第211回 参議院 本会議 第17号
○議長(尾辻秀久君) 日程第二 仲裁法の一部を改正する法律案 日程第三 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案 日程第四 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長杉久武君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔杉…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(尾辻秀久君) 日程第二 仲裁法の一部を改正する法律案 日程第三 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案 日程第四 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長杉久武君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔杉…
○杉久武君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、仲裁法の一部を改正する法律案は、経済取引の国際化の進展等の仲裁をめぐる諸情勢の変化に鑑み、仲裁廷が命じる暫定保全措置に基づく強制執行等の手続等を定める等の措置を講じようとするものであります。 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案は、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締…
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。 まず、仲裁法の一部を改正する法律案及び調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 仲裁法の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長金子修君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、仲裁法の一部を改正する法律案外二案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 まず冒頭に、質問ではないんですけれども、私、三月十七日の当委員会の質問で、入管施設における医療提供体制等についての質問をさせていただきました。その際には、医師を始めとする専門職をしっかり配置をして専門的なきちんとした質の高い対応をするということと、それから緊急時の搬送体制、それから職員の皆様方の質を高める研修という、大きく三つを…
○政府参考人(金子修君) お答えいたします。 仲裁は国際的な商事紛争の解決手段としてはグローバルスタンダードとなっておりますが、にもかかわらず諸外国に比べて我が国における利用が低調であることから、国際仲裁の活性化が政府全体で取り組む重要な課題であると位置付けられております。 内閣官房に設置された国際仲裁の活性化に向けた関係府省連絡会議が平成三十年に取りまとめた国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策においては、契約当事者が仲裁地を選択する…
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 最後の質問になりますので、重なる質問が出てくるかもしれませんし、また一方で飛ばす質問があるかもしれませんが、御容赦お願いしたいと思います。 それでは、まず大臣に冒頭お伺いしますが、今般、国内外の民事又は商事に関する紛争について、三法ですね、正確に申し上げると、仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律…
○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより三案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、仲裁法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
○国務大臣(齋藤健君) 仲裁法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判外の紛争解決手続である仲裁について、最新の国際水準に対応する形で強化を図り、その利用を一層促進するため、仲裁法の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、仲裁廷が行う仲裁手続について、国際連合国際商取引法委員会が策定した国際商事仲裁モデル法の改正に対応するため、仲裁判断があるまでの間…
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 仲裁法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案(内閣提出) 日程第三 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第一、仲裁法の一部を改正する法律案、日程第二、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案、日程第三、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤忠彦君。 ――――――――――――― 仲裁法の一部を改正する法律案及び同報告書 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、仲裁法の一部を改正する法律案は、経済取引の国際化の進展等の仲裁をめぐる諸情勢の変化に鑑み、仲裁廷が命ずる暫定保全措置に基づく強制執行等の手続等を定める等の措置を講じようとするものであります。 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案は、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、伊藤法務委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、大西内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、木原国土交通委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、防衛力強化財源確保特措法案につきまして、鈴木財務大臣から趣旨の説明がございます。…