第142回 衆議院 本会議 第37号
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 日程第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 日程第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日程第四、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案、日程第五、スポーツ振興法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長高橋一郎君。 〔高橋一郎君登壇〕
○高橋一郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案は、スポーツ振興のために必要な資金を確保してスポーツの振興に寄与するため、スポーツ振興投票に関する事項を定めるものであり、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案は、スポーツ振興投票の実施等に関する法律の施行に伴い、スポーツ振興投票の実施に関連する業務を日本体育・学校健康…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、議長から、日程第一、特別委員会設置の件を発議されます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで本件は記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第二につき、大野運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、高橋文教委員長の報告がございます。三案を一括して記名投票をもうて採決いたし…
○高橋委員長 第百四十回国会、衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小川元君。
○高橋委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○藤村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、スポーツが心身の健全な発達と、明るく豊かな社会の形成に寄与するものであることにかんがみ、スポーツ振興投票の実施等に当たっては、その適正な運営に…
○高橋委員長 これより会議を開きます。 第百四十回国会、衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、三法律案審査のため、参考人として大阪体育大学教授池田勝君、社団法人日本PTA全国協議会会長岡部観栄君、日本弁護士連合会子どもの権利委員会委員長佐々木和郎君、日本水泳連盟理事・日本水泳連盟…
○高橋委員長 これより会議を開きます。 第百四十回国会、衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。下村博文君。
○石垣委員 文部省の御尽力については評価をしたいと思います。おかげさまで、プロ野球OB会も四月二十三日をもっていわゆる社団法人として正式に認可をされ、その責任ある一人として全く感きわまったものがある、こういう感じを持っております。昨年は、プロ、アマの壁が三十八年ぶりに解けまして、やっと、プロ球界在住者も社会人野球に復帰できる。こういう大きな壁が破れたということについて、プロ野球出身の私としても本当にもう感無量の思いであります。そういうふ…
○大島委員 動議を提出いたします。 第百四十回国会、本院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各法律案は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において委員会に付託されることを望みます。
○高橋委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました衆議院提出、参議院送付、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 ただいま議題となりました三法律案は、第百四十回国会におきまして、本院において、いずれも原案のとおり議決の上参議院に送付いたしましたものを、参議院において継続審査に付し、今国会、スポーツ振興投…
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、参議院における修正部分につきまして趣旨の説明を聴取いたします。参議院文教・科学委員会における修正案の提出者参議院議員小野清子君。 ————————————— スポーツ振興投票の実施等に関する法律案 日本体育・学校健康センター法の一部を改正す る法律案 スポーツ振興法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案 日程第二 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案 日程第三 スポーツ振興法の一部を改正する法律案 (いずれも第百四十回国会衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教・科学委員長大島慶久君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔大島慶久君登壇、拍手〕