議院運営委員会 第38号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/05/12
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、中田宏君より、五月十五日から二十二日まで八日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、議事日程第一、特別委員会設置の件についてでありますが、本日の本会議において、昨日委員会で御決定願いました委員四十人よりなる緊急経済対策に関する特別委員会設置の件をお諮りすることになっております。 また、議事日程第一に対し、民主党の前原誠司君、自由党の西川太一郎君、日本共産党の東中光雄君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、記名投票をもって行います。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、議事日程第三ないし第五の採決は、一括して記名投票をもって行います。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の議事日程第七及び第八に対し、自由民主党の二田孝治君、民主党の古川元久君、平和・改革の若松謙維君、自由党の佐々木洋平君、日本共産党の平賀高成君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、議事日程第八について記名投票をもって行います。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、国務大臣の演説に関する件及び趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議において、大蔵大臣の財政についての演説及び内閣提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案の各法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑を行います。 なお、右各法律案の趣旨説明は、松永大蔵大臣、上杉自治大臣及び堀内通商産業大臣が行います。 右の国務大臣の演説及び各法律案の趣旨説明に対し、民主党の中野寛成君、平和・改革の前田正君、民主党の上田清司君、自由党の谷口隆義君、日本共産党の矢島恒夫君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に関する件 財政について 大蔵大臣 松永 光君 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 松永 光君 自治大臣 上杉 光弘君 通商産業大臣 堀内 光雄君 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説及び財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案外四案の趣旨説明に対する質疑の件 質疑通告 総 中野 寛成君(民主) 総、大、経企、厚 前田 正君(和) 総、大 上田 清司君(民主) 総、大 谷口 隆義君(自由) 総 矢島 恒夫君(共産) ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、議長から、日程第一、特別委員会設置の件を発議されます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで本件は記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第二につき、大野運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、高橋文教委員長の報告がございます。三案を一括して記名投票をもうて採決いたします。 次に、日程第六につき、笹川法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第七及び第八につき、高鳥行政改革に関する特別委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第七で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、平和・改革、自由党、共産党、社民党及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第八で、委員長報告は可決であります。本案は記名投票をもって採決いたします。 次に、松永大蔵大臣から財政についての演説が行われます。次いで財政構造改革推進法の一部改正案、平成十年分所得税の特別減税法及び租税特別措置法の一部改正案、地方税法及び地方財政法の一部改正案、地方交付税法等の一部改正案及び中小企業信用保険法等の一部改正案につきまして、松永大蔵大臣、上杉自治大臣、堀内通商産業大臣から順次趣旨の説明がございます。次いで国務六百の演説及び財政構造改革推進法の一部改正案外四案の趣旨の説明に対して、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十五号 平成十年五月十二日 午後一時開議 第一 特別委員会設置の件 第二 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 スポーツ振興投票の実施等に関する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 第四 日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 第五 スポーツ振興法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、本院提出)(参議院送付) 第六 保護司法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第七 行政改革基本法案(伊藤英成君外三名提出) 第八 中央省庁等改革基本法案(内閣提出) ――――――――――――― 一 国務大臣の演説 二 国務大臣の演革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出)、地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明 ――――――――――――― 日程第一 特別委員会設置の件 財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案を審査するため委員四十人よりなる緊急経済対策に関する特別委員会 討論通告 反 対 前原 誠司君(民主) 反 対 西川太一郎君(自由) 反 対 東中 光雄君(共産) 採決(記名) ――――――――――――― 議 事 順 序 日程第七 行政改革基本法案(伊藤英成君外三名提出) 日程第八 中央省庁等改革基本法案(内閣提出) 一、行政改革に関する特別委員長の報告(日程第七は否決、第八は可決) 高鳥 修君 二、討論通告 日程第七に賛成、第八に反対 古川 元久君(民主) 日程第七に反対、第八に賛成 二田 孝治君(自民) 日程第七及び第八に反対 若松 謙維君(和) 日程第七及び第八に反対 佐々木洋平君(自由) 日程第七及び第八に反対 平賀 高成君(共産) 三、採決 1.日程第七 2.日程第八(記名) ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十四日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会