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加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/03/07

第217回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤勝信君) たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、今おっしゃったFCTCに関しては、我が国は平成十六年三月に署名し、翌十七年二月、これが発効しているところであります。 財務省としては、このFCTCの批准に向け、たばこ包装に記載する健康リスク等に関する注意表示を明瞭で読みやすいものにするよう関連規定を改正したほか、FCTCの批准後も注意表示の表示面積を三〇%以上から五〇%に拡大する旨の省令改正を行うなど対応するとともに、…

石川大我 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/06/14

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○石川大我君 厚労省に伺いたいと思います。 たばこ規制に関しては、日本も批准するたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、FCTCがあるかと思うんですが、各国の進捗状況、これをWHOが、MPOWERということで、それぞれの頭文字を取ってMPOWERということで項目で評価していると思いますけれども、日本の評価の過去から現在に至るその経過も含めて教えてください。

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2024/06/14

第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(赤澤亮正君) お尋ねの報告書における我が国の位置付けについては承知をしておりますが、個別の団体による報告書に対する評価については、お答えを差し控えさせていただきます。 その上で、我が国が批准しているたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、FCTCですが、第五条第三項では、締約国は、たばこ産業の商業上及び他の既存の利益からたばこの規制に関する公衆の健康のための政策を擁護するために行動する旨が定められてございます。 この規定の履…

可部哲生 の発言をすべて見る →財務省理財局長2019/04/16

第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○可部政府参考人 お答えいたします。 委員お尋ねがございました成人識別IDカード、タスポでございますけれども、この仕組みにつきましては、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約におきまして、国内法により定める年齢未満の者に対するたばこの販売を禁止するため、たばこの自動販売機が未成年者によって利用されないことなどを確保するための措置の実施について規定がなされたということに対応いたしまして、この枠組み条約に対応する基本的な国内法である未成年…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/07/05

第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号

○国務大臣(加藤勝信君) これは先ほど申し上げましたけれども、今委員おっしゃったのはガイドラインについての記述だったというふうに、FCTCのガイドラインの記述ということでございます。これについてはコンセンサス決議ということでございますから、その場に日本国も参加をする中でコンセンサスによって言わば採決をされた、そういう意味において、その立場というものは、日本もそうした立場に立っているということははっきりしているというふうに思います。 ただ…

第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号

○薬師寺みちよ君 無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 もう私も様々質問作ってまいりましたけれども、同僚議員から質問された内容もございます。しかし、今日は、厚労省という皆様方にもお役を果たしていただきたいんですけど、私は参法を発議した皆様方にこそ質問してみたいと思っておりますので、是非、こういう機会を得まして、先生方にも自分のアイデアというものがどれだけ優れたものなのかということをアピールしていただきたいと思いますので、よろしくお願…

浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/07/04

第196回 参議院 本会議 第32号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表し、健康増進法の一部を改正する法律案に質問いたします。 質問の前に一言申し上げます。 六月十九日、加計学園の加計理事長が記者会見を行いました。会見時間も二十五分程度と短い時間であり、獣医学部新設に伴う一連の疑惑に対しては全く不十分な説明だったと思います。 また、安倍総理は、昨年七月の衆議院予算委員会で、加計理事長から新しい学部や学科の新設に挑戦していきたいとの趣旨の話は聞いたこと…

真山勇一 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会2018/07/04

第196回 参議院 本会議 第32号

○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。 ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。 まず、申し上げておきたいことがあります。 安倍政権の皆さん、中でも加藤厚生労働大臣、政治は誰のためにあるとお考えでしょうか。多数の議席を占めている者、力の強い者、お金をいっぱい持っている者のためでしょうか。 さきに成立した働き方改革法、もとい、働かせ方改悪法は、でたらめなデータで作られた…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/07/04

第196回 参議院 本会議 第32号

○国務大臣(加藤勝信君) 東徹議員にお答えいたします。 受動喫煙対策の認識についてのお尋ねがありました。 我が国の受動喫煙対策について、これまで努力義務による自主的な対応によっていたものから、法律上新たに設ける義務の下で段階的かつ着実に前に進めるものであり、その意義は大きいと考えております。 また、既存の小規模飲食店については経過措置を設けているものの、新たに開設する店舗については原則屋内禁煙となること、喫煙可能な場所について二十歳未満…

天野慎介 の発言をすべて見る →一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長/一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○天野参考人 本日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私から意見を申し述べます。 全国がん患者団体連合会は、さまざまながんや地域のがん患者会が加盟する連合組織であり、本日、この後お話をされる長谷川さんが代表を務める肺がん患者の会も私たちの加盟団体の一つでございます。 私自身は、平成十二年、二十七歳のときに血液がんである悪性リンパ腫を肺などに発症いたしまして、抗がん剤治療や放射線治療などを経験したがん患者でご…

吉田統彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/06/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○吉田委員 これだけこの法案は、穴もあるのではないか、規制が甘過ぎるのではないか、そういった指摘を受けているわけですから、五年後の見直しに向けては、さまざまなそういった諸条件はあるんですが、やはり規制を更に強くすべきだということが明らかになれば、それはしっかりと当然やっていただかなければいけないし、その辺はしっかりと留意して進めていただきたいと思います。 それでは次に、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、FCTCは、我が国は二〇〇…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/06/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○加藤国務大臣 たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、いわゆるFCTCでは、締約国は、屋内の公共の場所等においてたばこの煙にさらされることからの保護を定める効果的な措置を既存の国の権限の範囲内で採択、実施することとされておりますので、現行の我が国の受動喫煙対策及びこの法案は、これにのっとって提案しているものであります。 また、今御指摘のガイドラインにおいて、直ちに屋内全面禁煙が実施できない場合には、最小限の例外を設け、その例外をなく…

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○高橋(千)委員 きょう初めてこの問題を質問しましたので、今の言葉の中に意が含まれているというふうに受け取りたいと思います。 それで、次に、既に詳しく取り上げた委員もおられますけれども、FCTC、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の趣旨と本法案の関係について伺いたいと思います。

福田祐典 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2018/06/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福田政府参考人 お答えいたします。 たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、FCTCでございますが、これは、たばこの消費等が健康に及ぼす悪影響から現在及び将来の世代を保護することを目的とし、たばこに関する広告、包装上の表示等の規制及びたばこの規制に関する国際協力について定めたものでございます。 この条約の第八条には、たばこの煙にさらされることからの保護に関する規定が定められており、本法案の内容は、同条を踏まえた措置に対応しているもの…

福田祐典 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2018/06/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号

○福田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省としては、平成十六年に国会でも承認をいただき、我が国も批准しておりますたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約にもあるとおり、たばこの消費及びたばこの煙にさらされることが死亡、疾病及び障害を引き起こすことが科学的証拠により明白に証明されているものと認識をしているところでございます。 具体的には、喫煙や受動喫煙によりまして、肺がん、脳卒中などの疾患リスクが高まるものと承知をしているところでご…

吉田統彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

第196回 衆議院 本会議 第35号

○吉田統彦君 立憲民主党の吉田統彦です。 私は、ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・市民クラブを代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 一体、あの財務省の調査報告は何ですか。肝心なところはすっぽりと抜け落ち、大臣も官邸も全く知らなかったなどと、こんなことを誰が信じるのですか。あれこれ言うまでもなく、財務省の信用はもはや地に落ちた感があります。そんな中でもいまだに放言を繰り…

三原じゅん子 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/06/13

第193回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○三原じゅん子君 よろしくお願いします。 また別の観点から、児童虐待の発生予防について考えてみたいと思います。 子供たちが大人たちの振る舞いから無防備な位置に置かれている、危険が近くにあるのにそれが放置されている、そういう意味で、閉鎖された空間における受動喫煙もまた子供たちが虐げられているある種の状態ではないかと私は捉えております。例えば、喫煙しながら親が運転する同じ車に子供が乗っているといたします。窓を開けながら運転しているから大丈夫…

三原じゅん子 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/05/30

第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○三原じゅん子君 自民党の三原じゅん子でございます。 本日は受動喫煙対策について質問をさせていただきたいと思います。 受動喫煙対策の必要性については、ここにおられる厚労委員の先生方はもう既に重々御承知のことと思います。ただ、受動喫煙対策の議論になると様々な方々が様々な解釈に基づく持論を展開なさるので、事の真偽があやふやになるときがございます。本日は、多くの国民の皆様へ何が問題でどうしなければならないのかを御理解いただきたいという意味も込…

橋本泰宏 の発言をすべて見る →厚生労働大臣官房審議官2017/05/23

第193回 参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(橋本泰宏君) お答えいたします。 まず、諸外国の喫煙事情でございますが、喫煙率について見ますと、OECDのデータによりますと、二〇一四年の時点で日本が一九・六%、これに対しまして、例えばフランスでは二二・四%、アメリカでは一二・九%、こういった状況になってございます。 それから、続きまして、たばこへの対策の関係でございますが、我が国も締結しておりますたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、FCTCと呼んでおりますが、こち…

福島靖正 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2017/03/24

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島政府参考人 日本も締結しておりますたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約、このガイドラインでは、屋内の職場、飲食店を含む公共の場は全て禁煙とすべきという考え方が示されております。また、日本は屋内全面禁煙義務の法律がないために、WHOからは、受動喫煙対策は世界最低レベルという分類になっておるわけでございます。 厚生労働省案では、まずプライベート空間は規制対象外にいたしておりますけれども、公共の場につきましては、その施設や場所の性質…