第43回 衆議院 本会議 第48号
○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 国民年金法及び児童扶養手当法の 一部を改正する法律案(内閣提 出) 船員保険法の一部を改正する法律 案(内閣提出) 政府に対する不正手段による支払 請求の防止等に関する法律を廃 止する法律の一部を改正する法 律案(内閣提出) 戦傷病者特別援護法案(社会労働 委員長提出) ばい煙の排出の規制等に関する法 律の一部を改正す…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 国民年金法及び児童扶養手当法の 一部を改正する法律案(内閣提 出) 船員保険法の一部を改正する法律 案(内閣提出) 政府に対する不正手段による支払 請求の防止等に関する法律を廃 止する法律の一部を改正する法 律案(内閣提出) 戦傷病者特別援護法案(社会労働 委員長提出) ばい煙の排出の規制等に関する法 律の一部を改正す…
○草野一郎平君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、社会労働委員長提出、戦傷病者特別援護法案は委員会の審査を省略し、内閣提出、国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部を改正する法律案、社会労働委員長提出、戦傷病者特別援護法案、内閣提出、参議院送付、ばい煙の排出の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、参…
○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者特別援護法案、ばい煙の排出の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、薬事法の一部を改正する法律案、右六案を一括して議題といたします。
○秋田大助君 ただいま議題となりました諸法案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げますとともに、戦傷病者特別援護法案の趣旨弁明を申し上げます。 まず、国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案について申し上げます。 国民年金法は、昭和三十四年の第三十一回国会において制定され、二回にわたり改正が行なわれましたが、最近の国民生活の動向等にかんがみ、なお一そうの改善をはかろうとするものであります。 本…
○副議長(原健三郎君) これより採決に入ります。 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部を改正する法律案、ばい煙の排出の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、薬事法の一部を改正する法律案、右五案を一括して採決いたします。 五案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎事務総長 地方行政委員会から、地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法の一部を改正する法律案が上がってまいっております。法務委員会から、商業登記法案、商業登記法の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案の一案が上がってまいっております。社会労働委員会から、国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部を改正する法律…
○秋田委員長 内閣提出の国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部を改正する法律案、及びばい煙の排出の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、参議院提出の薬事法の一部を改正する法律案の五案を一括議題といたします。
○秋田委員長 次に、参議院提出の薬事法の一部を改正する法律案について、提案理由の説明を求めます。提案者高野一夫君。
○高野参議院議員 ただいま議題となりました薬事法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 医薬品の調剤または供給の業務が、国民の疾病治療ないしはその予防を目的として、国民保健の上にきわめて重要なる使命を持つものであることは申すまでもありません。したがって、医薬品は他の一般商品と異なり、生命の保持という特別の重要使命を持った特殊性を持つものと考えます。そのような特殊性を持つ医薬品であり、国民保健に関す…
○秋田委員長 次に、参議院提出の薬事法の一部を改正する法律案について質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。五島虎雄君。
○秋田委員長 この際、河野正君より、薬事法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、その趣旨の説明を求めます。河野正君。
○河野(正)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議了されました薬事法の一部を改正する法律案に対しまする附帯決議の提案をいたします。 まず、案文を朗読いたします。 政府はこの法律の施行に当り左記事項につき留意すること。 一、対象が特定され且つ営利を目的とせざる法人・団体等については、適正配置につき弾力的な運用をはかること。 二、中央・地方の薬事審議会に消費者代表をいれること。 以上であります。 何とぞ御賛同あらんことをお願い…
○議長(重宗雄三君) 日程第十一、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、 日程第十二、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第十三、薬事法の一部を改正する法律案(高野一夫君外十九名発議) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加瀬完君 ただいま議題となりました三法案について、社会労働委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の要旨は、 第一に、戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正でありまして、改正の第一点は、準軍属の遺族に対する遺族給与金等の支給要件を緩和するとともに、これを年金化すること。第二点は、満鉄職員で軍人同様の勤務中に死傷した者を、軍属として、障害年金、遺族年金を支給すること。第三点は、…