河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 自由民主党の河野正美でございます。 本日、質問の時間をいただきまして、また御配慮いただきました日本維新の会の皆様を始め関係の皆様に感謝を申し上げます。 また、本日十三時、まさに今なんですけれども、都内で元運輸大臣故藤井孝男先生のお別れの会が開かれております。藤井先生には、私、初出馬前から大変多くの指導をいただきました。心より感謝を申し上げますとともに、冒頭、改めて藤井孝男先生の御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 そ…
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 訪日外国人客の多くは、全国に二十八ある拠点空港から我が国に入ってこられます。そうした空港をより使いやすくしていくことというのも重要だと思います。拠点空港の運用時間は二十四時間であるところが多いものの、実際に利用できる時間はそれより短く設定されているところも少なくありません。 私の地元であります福岡空港は、都心部にあり、地下鉄にしてもタクシーにしても、博多駅や天神地区な…
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 そういったことで、北九州空港は福岡空港から結構あるので、迎えに来ていると、そっちに回ってもらうのが非常に大変だというような状況もございます。より柔軟で弾力的な運用を検討するために、更にそういった交渉の場所などを設けていただきたいなと思います。 弾力的運用で着陸した場合の金銭的負担とか、航空会社への負担というのはあるんでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 それでは、時間もありますので次の質問に移りたいと思います。 DV、ストーカー対策について伺いたいと思います。 ストーカー規制法は昨年、DV防止法は今年、それぞれ制定から二十五年を迎えました。昨年、ストーカー規制法による検挙件数は千五百四十六件と過去最多になったほか、相談件数も二万二千八百八十一件と多く寄せられております。また、配偶者からの暴力、DVにおいても、相談件数は九万八千二百八十九件と過…
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 ストーカー加害者が逮捕、勾留されている間につきましては、被害者は、物理的に切り離されておりますので、安心して暮らせるかと思いますが、逮捕されたことを逆恨みしたりとか、今のように厳しい例もありますし、出たら倍返ししてやるなどと言っていた例もあると聞いております。 被害者が相当に追い詰められた状況で警察に相談しても、引っ越ししなさいとか、転職しなさいとか、そういった、被害者の暮らしを根底から変えざるを得ないアドバイスが多い…
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 時間がないので先に行きますけれども、加害者に対して、加害者をフォローしていくということもありますので、加害者対策も併せて御検討いただきたい。しっかりと、カウンセリングとかを加害者が受けられるようなシステムはありますけれども、なかなか利用されていないという現状がありますので、よろしくお願いいたします。 被害者にとっては、いつどこで加害者に危害を加えられるか分からないという不安を抱えながら生活していくのは、もう何度も言いま…
第221回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(正)委員 ありがとうございます。 本当に、被害者の方というのは、逮捕、勾留されている間はいいんですけれども、それも僅か一か月ないぐらいの状況でございます。その間に引っ越さなければいけないとか、いろいろ支援はしていただいたとしても被害者の方が大変な思いをされると思いますし、また、加害者としても、やはり、それなりに理由があってやるのかどうか、非常に精神的に追い詰められているような状況もあると思いますし、加害者をカウンセリング受診につ…
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 自由民主党の河野正美です。 八年半ぶりに国会に戻りまして、初めての質問の機会をいただきました。内閣委員会は、二〇一六年四月二十七日以来十年ぶりの質問となりますので、よろしくお願いいたします。 早速質問に移りたいと思います。 冒頭、先日、宇宙活動に関連いたしまして、不適切事例というのが報道されました。お手元に配付資料を配っているかと思いますので、御覧ください。主要な新聞、ネット記事等々で報道されております、JAXAとIH…
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 今、品質には問題ないということを伺いましたけれども、JAXAに対して虚偽報告を重ねてきた事業者の製品を今後も継続として無条件に安心して信頼していくのは難しいことかなと思います。また、対応できる事業者というのがこういった専門分野では限られていると思われますので、こういった不祥事は技術開発の進展を大きく阻害する要因になるのではないか、看過できないというふうに思っております。 信頼を回復する上で、政府は事業者にどのような取組…
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 競争環境が厳しい中、日本ではロケット打ち上げ数の増加が求められているところであります。昨年のH3ロケットの打ち上げ失敗を乗り越えて、先ほど来質問にもありましたように、明後日十二日に打ち上げが再開されるという矢先にこのような不適切事例が発覚したということは非常に残念ではありますが、今後のロケット打ち上げへの影響をどのように受け止めるか、政府としての見解を小林副大臣に伺いたいと思います。
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 今後、しっかりとした対応を政府としてもいただけるということを確認して、次の設問に移りたいと思います。 人工衛星の打ち上げ数は、私が初当選しました二〇一二年は百三十機程度でしたが、二〇一七年には四百四十九機、そして二〇二五年には四千五百十七機と、大きく増加をしております。日本では同時期に十機台から昨年は三十三機と推移をしておりますけれども、このような急増を政府としては想定していたのか。国際的な競争環境が激しくなる中、技術…
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 ありがとうございました。しっかりと国際社会の中で頑張っていただきたいというふうに思っております。 現在のように世界的に打ち上げ数が急増していくと、広い宇宙空間といえども、軌道上の混雑により、衛星の運用等に影響が生じてくるのではないかと危惧しております。国際的なルールメイキングも必要になる局面が出てくると思われますが、政府の問題意識、我が国としてはそうした場面でどのように臨み、関与していくのかをお尋ねいたします。
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に行きますが、複数の人工衛星を協調させて一体的に運用する衛星コンステレーションが急速に進んだことが人工衛星の打ち上げ数の急増をもたらしていると思います。中でも、スターリンクによる衛星通信サービスは、これまで電波が届かなかった場所でも携帯電話が利用可能になるなど、日本の携帯キャリアでも利用可能となって、私たちの暮らしを変えてきているというふうに思います。 携帯電話の利用範囲が拡大するメリットは…
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 先ほど来いろいろこの質問がありまして、しっかりと頑張っていただきたいと思います。いろいろな懸念もあると思いますので、具体的に頑張っていっていただきたいと思います。 衛星コンステレーションの進展には期待も大きいわけでありますけれども、それだけ多くの人工衛星や他の物体が軌道や宇宙空間にひしめくことになれば、それら同士の衝突や破壊、宇宙ごみ、デブリの大量発生、天体観測などに影響する光害などのリスク、負の影響も大きくなることが…
第221回 衆議院 内閣委員会 第18号
○河野(正)委員 それでは、時間が来ましたので、若干、通告した積み残しの問題もありますけれども、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 短い時間ではありますけれども、党を代表して質問をさせていただきたいと思います。 冒頭申し述べなければなりませんことは、今回の年金一部支給漏れというのは、約六百億円と、決して看過できない額であります。受け取ることなく、仮に耐乏生活を強いられ、あるいは我慢を強いられてお亡くなりになった方がいらっしゃるとするならば、これは本当に看過できない。四千人ぐらいの方がお亡くなりになっているという…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 次に移りますが、今回発覚した年金の一部支給漏れは、過去最大規模の約六百億円ということであります。資料によりますと、振替加算については、正しく加算されていない事案が従来から散見されたが、その都度対応してきたものの、近年増加している、そこで総点検をして判明したということで、先ほど来、委員会でもお話があったかと思います。 なぜここまで問題を放置されてきたのか。現場がこういう問題の存在に気づいたのは一体いつで、総点検を行う決定…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 繰り返しにもなりますが、社会保障審議会年金事業管理部会で配られた資料によりますと、再発の防止のための事務処理の改善策が七月一日から実施済みとされています。となれば、その時点でこの問題の実情を把握していたということで、なぜ九月十三日の部会での報告まで時間をかける必要があったのか。問題が発覚すれば速やかに国民に伝えて対応をとることが求められたはずではないかと思いますが、見解はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 次に移りますが、年金制度は多くの制度改正によって複雑になっていることも事務ミスを生む要因ではないかというふうに思います。 ことし九月で年金保険料の段階的引き上げを終わり、今後はマクロ経済スライドによる給付金額の調整が行われていくことになります。今回のような支給漏れは、果たして自分が受け取る年金額が本当に正確なのか、受給者に疑問や不信感を植えつけるには十分過ぎる出来事であったと思います。果たして機構が事務処理を的確に行う…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 政府が進める年金制度改革は、昨年秋の法案成立で一段落したところであると思います。 ただ、私たちは、年金の積立方式への移行による抜本的な改革を進めるべきと考えておりますし、現在の年金制度においても、高所得者の年金の取り扱いや年金の支給開始年齢の引き上げといった論点がまだまだ残っているものというふうに認識をしております。各党各会派の議員の皆様からもさまざまな提案が示されており、失われている年金への信頼を取り戻すための議論を…