河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 ホテルなどに泊まりますと、客室に聖書などの書籍が備えられているということも多いと思います。最近では、ホテルの経営者に関する書籍なども置かれていることがあると思いますが、中には、いわゆるヘイトスピーチに当たるのではないか、問題ではないかという声が起こった書籍も見られて、話題となったと思います。 今後、オリパラ開催も控えて、外国人利用客も当然ふえてくると思いますが、そうした状況で、差別やヘイトスピーチに当たるのではと受けと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 次に、保健所の実務について伺いたいと思います。 厚生労働省がことし三月に公表した全国民泊実態調査では、無許可営業が三割、物件を特定できない、自治体による調査中の事例が五割以上に上っております。 本改正案では無許可営業に対する規制が強化されますが、果たして、規制の実務を担う保健所がそれを実行できるのかどうか。実効性ある体制を整備しておく必要があると考えますが、見解を伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 特区民泊について伺います。 昨年から国家戦略特区に限って解禁されたいわゆる特区民泊は、東京都大田区や大阪府、大阪市、北九州市で実施されてきました。 しかし、認定件数もことし三月時点で八十施設ほど、利用者もおよそ七百七十名と、余り利用されているとは言いがたい状況かと思います。 また、当初は滞在期間が六泊七日以上とされましたが、十月には、二泊三日以上と条件が緩和されております。それでもなお増加には結びつかなかったということ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 特区民泊のほか、旅館業法、住宅宿泊事業法案と、宿泊分野の選択肢がふえていくことになります。そもそも国家戦略特区は、岩盤規制改革の突破口とされ、旅館業法による規制を打破することが目標であったと思います。今回、それぞれの事業を併存させることになり、あえて特区民泊を継続していくことにどのような意味があるのか、伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 今後のことについて最後に伺っていきたいと思いますが、規制改革推進会議は、オリパラに向けて不断の改革を求めておられると思います。現時点で具体的にどのようなことを考えているのか、確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 最後の質問になりますが、繁華街を歩きますと、ホテルがライバルという看板を掲げた漫画喫茶であるとか、レンタルルームで休憩、宿泊といったように、法制度のすき間を縫うようなサービスが広がっているといった実態も認識されます。 こうした現状を政府がどのように受けとめているのか、法律のすき間サービスを初めとして、今後の宿泊にかかわる規制のあり方についてどのように考えているのか、伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 これから、やはりオリンピック・パラリンピックで多数の外国人の観光客の方を迎え入れることになると思いますし、私の地元福岡では本当に、ホテルが足りないと言われるぐらい、大型観光船等、またアジアのゲートウエーを自任しておりますので海外からたくさんの観光客が来て、あと、アイドルのコンサート等があると一切とれなくなる、何とかならないかとか、旅館あっせんをやっているわけじゃないんですけれども、僕のところに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、一般質問ということで多岐にわたるお尋ねをしたいと思います。 時間も限られておりますので、早速始めたいと思いますが、まず海外出張について伺いたいと思います。 ことし五月十七日から二十一日まで、ドイツ・フランクフルトで開かれたG20の労働雇用大臣会合に、橋本厚生労働副大臣の出席が予定されていましたが、取りやめとなったということであります。冒頭、その理由について伺いたいと思います…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 次に、先日、民進党の中島委員も取り上げられておりましたが、先ほど中島委員ともちょっと話をしておったんですけれども、塩崎厚生労働大臣も、予定していたG20の保健大臣会合への出席をやめられております。今、橋本副大臣の方から、事務方、ほかの方が行かれて対応されたという形でありますけれども、もしそれであれば、大臣、副大臣、政務の方が行かなくてもいいのかなという話にもなってしまいますし、さまざまな問題があって、塩崎大臣もやめられ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 今回、断念されたわけですけれども、国内にとどまって、まあ、行くか行かないかで大変迷われたと思いますが、行かなくてよかったなということはあったんでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 次に移りたいと思います。 受動喫煙防止対策につきまして、先ほど来、いろいろほかの先生方からも話が出ておりましたが、まず確認をしたいのが、そもそもの話といたしまして、今回の受動喫煙防止対策の徹底の趣旨は、誰かが吸っている喫煙行為が他人の健康に害を及ぼすことを防ぐためであって、喫煙者本人の健康被害とは別の議論と受けとめてよいのかどうか、確認したいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 その辺が若干議論の中で混乱しているところがあるのかなと思いましたので、確認をさせていただきました。 これもまたいろいろ情報があって確認をしたいところなんですが、最近は、紙巻きたばこにかわって、いわゆる電子たばこを愛用される方がふえてきていると思います。 厚生労働省では、燃焼式と非燃焼式で区別をされているのかなと思いますが、今後の議論のためにも、たばこの定義や区分について、政府の考えを教えていた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 今お答えいただきまして、いわゆる電子たばこでも、電気で加熱したり、あるいは液体を使ったりするものなど、さまざまな種類があると思います。 受動喫煙の健康影響について十分な知見が明らかではない、今情報収集されているところだと思いますが、仮に健康影響がない、もしくは低いのであれば、これも確認ですが、どこでも吸えるようになると考えてよいのかどうか。極端な例えとして、禁煙の場所でも吸ってしまってもよいものなのか。現時点での政府の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 我々日本維新の会は、一刻も早い受動喫煙防止対策の議論が必要であるという立場から、提言をまとめて、五月二十三日、塩崎厚生労働大臣にお届けをいたしました。 我が党の考え方としては、いわゆる厚生労働省案をベースとしつつ、飲食店の取り扱い、未成年者の入店禁止、電子たばこへの転換促進といった内容について盛り込んでおります。加えて、施設の範囲を二年以内に見直す規定を設け、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックまでにさらに受動…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 日本維新の会は、提言に基づいて、法案の形で参議院に提出すべく準備を進めております。政府案が出てこないのであれば、単純に待つのではなくて、各党各会派も案を提出いただき、広く国会で議論すべきではないかというふうに思っているわけであります。国民全体で、結構これは盛り上がった議論になるのかなというふうにも思っておりますので、頑張ってまいりたいと思っております。 会期末までもう二週間ほどということで、提出なきまま通常国会が閉会に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 実は、前回の精神保健福祉法改正案の審議の際も、私は厚生労働委員ではなかったんですけれども、差しかえで来させていただきまして、参考人質疑でこの場所に立たせていただきました。 精神医療審査会の状況が大変厳しい状況にあり、委員の確保など、自治体も対応に苦慮している状況を取り上げさせていただきました。その新聞の裏の方を見ていただくと、大阪の大阪精神医療センターの籠本孝雄院長が、二〇一三年六月十一日でございますが、やはり厚生労働…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 私は、自分自身が十数年こういった仕事をしていたというのはなぜかといいますと、福岡県精神科病院協会で理事をしておりまして、予備委員も含めて、先生方にお願いしますという係をしておりましたので、まず自分が積極的に行って、しかも遠いところの病院の審査に出向かないと、自分もやっていないのに何だと言われるので、頑張ってやっていたのが十数年続いたということでございます。 本当に、この精神医療審査会、これでまた法律が、改正案が通れば職…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 実は、次にインセンティブについて伺おうと思って、これは介護保険のころからずっと用意していたんですけれども、なかなか時間がなくて、きょうも随分精神保健について語ってしまいましたので、時間がほぼありませんので、済みません、また次回に回したいと思います。 最後にですけれども、先ほど来お話ししましたように、健康増進法、受動喫煙防止ということから、我が党としても、しっかりと法案を準備しながら政府案を待ちたいなというふうに思ってお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 精神保健福祉法の方はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 ————◇—————