P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 施設等の管理権原者は、喫煙禁止場所や喫煙専用室について、位置等の掲示などの義務が課せられるほか、喫煙禁止場所での喫煙の中止、退出を求めること、二十歳未満の立ち入り防止、その他受動喫煙防止に必要な措置をとるよう努力義務を課すことになると思います。 個人に対して喫煙禁止を義務づけるのに対して、施設等の管理権原者には喫煙中止の努力義務にとどめることが妥当なのかどうか、考えを伺います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 次に、特定事業目的場所、喫煙専用室への二十歳未満の立ち入りを防止する努力義務が課せられますが、例えば、清掃やメンテナンス等、あるいは営業時間外に立ち入る場合も許されないということなのか。さらに、配送業者さんなどが未成年である場合はどうなるのか。教えていただきたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 実質は、やはり配送業者さん等、荷物を持ってきたのに入れないというのは若干厳しいのかなというふうにも思うところであります。 次に参りますが、喫煙禁止場所について確認をしたいと思います。 医療施設、児童福祉施設等は、第一種施設となり、敷地内禁煙とされると思います。ここで言う敷地内とはどこまでの範囲を示すのかを確認したいと思います。 例えば、大きな病院では、駐車場が病院と離れた場所に位置することもあると思います。その駐車場は…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 法律にしようとすると、こういったことを想像以上に聞いておかないといけないということになりまして、大変細かくなっておりますが、御容赦いただきたいというふうに思います。 次に、厚生労働省案は、三十平米以下の小規模な飲食店は喫煙可としていると思いますが、この面積はどこまで含まれるのか、客が立ち入らない、いわゆるバックヤードの部分を含むのかどうか、お尋ねいたしたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 そうしますと、いわゆるトイレとかは含まれているという解釈でよろしいですか。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 何度も言っておりますが、坪という単位のある我が国においては三十三平米というのがたくさんありますので、そうなってくるとどうなのかな、トイレ等によっても微妙にかかわってくると思いますので、お尋ねをいたしました。 屋外の位置指定場所も喫煙禁止とされると思いますが、飲食店の中には、屋内禁煙で、テラス席だけは喫煙可とする例があります。そのような分煙は許されないと考えられるのか。また、野外フェスや飲食店が…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 この問題の最後に、今回の受動喫煙防止対策をめぐる政府・与党の交渉を振り返って、今後の取り組みについて伺いたいと思います。 一部の報道では、大臣が譲歩しないことに責任があるという指摘も見られましたし、厚生労働省の立場からすれば、昨年十月にたたき台を示し、それを踏まえて基本的な考え方を出したということで、さまざまな譲歩を重ねてきたと言えるのかもしれません、あくまでこれは報道ベースや推察の域を超えない…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 妥協できないこともあるということでございますので、しっかりと十分に議論をしていただいて、できればオープンな場面で議論をして、国民の皆さんにもわかりやすいことをやっていくと政治に興味を持っていただけるのかなと思いますし、繰り返しになりますが、本当に時間が足りないと思っておりますので、早期に議論されることを願っております。 次の質問に移りたいと思います。 インセンティブにつきまして。 インセンティブについては、医療保険や介…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 昨年十月、自民党の二〇二〇年以降の経済財政構想小委員会が「人生百年時代の社会保障へ」と題した提言を示されたと思います。その中では、特に、健康管理に努力してきた人の医療費の自己負担を低くすることで自助を促すインセンティブを強化する健康ゴールド免許の導入が打ち出され、話題となりました。背景には、健康管理に努めた人とそうでない人とが同じ自己負担である現状の仕組みへの問題意識があるのかなというふうに思われます。 医療保険でうが…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 障害や難病を抱える人たちにとって、医療や介護の分野で健康や自助を求めるインセンティブが制度として設けられることは、ともすると、みずからの存在が制度から排除され、社会から疎外されているのではないかとの懸念の声、疑念の声も伺っております。 インセンティブという手法を突き詰めていくと、病気や障害になったのは自己責任だから社会が負担すべきではないとの考え方や、障害や難病を抱える人を社会から排除しようとする動きを誘発したり、助長…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 次に移りますが、ことし五月三十一日、新潟労働基準監督署が、新潟市民病院に勤務し、昨年一月に自殺された研修医の方について、長時間労働が自殺の原因であるという判断をされて、労災認定をされました。大変痛ましい事件だと思っております。 個別事例についての答弁はもう結構でございますが、可能な範囲で、こういった医師の長時間労働について、塩崎大臣の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 厚生労働省研究班の調査で、勤務医の長時間労働の実態が明らかとなっております。 時間がありませんので、簡単で結構でございますので、この調査の結果について、浮き彫りになった現状について、医政局長のコメントをいただきたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 時間がなくなりましたので、最後に一問だけ伺いたいと思いますが、先日、日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、作業員の方が被曝するという事故が発生いたしました。環境委員会でもこれは議論されていたと思いますが、政府として把握している事実関係、現時点での認識について伺いたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 厚生労働委員会 第28号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 この問題につきましては、私も問題意識をたくさん持っておりますので、改めて質問させていただきたいと思います。 時間が来ましたので終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 早速質問に入りたいと思います。 きょうは、仮設住宅についてまず伺いたいと思いますが、前回、三月十六日の大臣所信に対する質疑で取り上げさせていただきました。東日本大震災から六年、熊本地震から一年を過ぎて、避難者が身を寄せる仮設住宅のあり方というのが問われる時期かというふうに思っております。 応急仮設住宅の入居期限が二年とされているのは短過ぎるのではないか、仮設住宅の面積の基準が一戸当たり二十…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 質問の直後に、多くの被災地が要望していた事項が実行に移されたということは、歓迎すべきことだと評価をしたいと思います。 以下、具体的に確認をしたいと思います。 応急仮設住宅の面積の基準については、今おっしゃいましたように、二十九・七平米という規定を削除し、地域の実情や入居する世帯の構成などに応じて設定するというふうに改められました。 前回の委員会質疑では、松本大臣から、限られた建設用地に可能な限り多くの戸数を確保する必要…

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 応急仮設住宅の設置に当たって自治体が支出できる一戸当たりの費用についても、これまでの二百六十六万円以内から五百五十一・六万円以内に引き上げられました。 二倍以上の大きな引き上げとなりますが、この見直しの理由について確認したいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 今回の見直しについて、先月、自治体に対する説明会が開かれたと聞いております。 政府は、どのように受けとめられたと認識しておられるのか。一区切りついたと考えているのか、なお課題が残っていると考えているのか、見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 一方で、自治体から要望の多かった応急仮設住宅の二年という入居条件については今回改められておりません。今、質問を受け付け中ということでありましたが、その理由について伺いたいと思います。

日本維新の会2017/06/09

193衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 熊本地震では、鉄筋を基礎にした木造の仮設住宅が建設をされました。こうした形の仮設住宅は、プレハブ仮設と違って居住環境が向上するため、避難生活が長くなる被災者の方にとっては大きなメリットがあるというふうに思います。 実際に暮らしている被災者の方からも好評と伺っておりますが、こうした仮設住宅がなぜ可能となったのか、長期の避難生活も見込まれる場合、こうした仮設住宅の設置を可能にすることができないのか、あわせて伺いたいと思いま…