河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 次に移ります。 地方議員年金復活の問題についてお尋ねをいたします。 地方議員年金は、積立金が枯渇して制度自身が破綻する見込みとなったために、平成二十三年六月一日をもって廃止されたものだと思いますけれども、元議員などへの、既存支給者への給付は公的資金を入れることとなったため、制度完全廃止までの今後五十年間にわたっては、地方自治体が負担を継続することというふうになっております。 総務省の試算によれば、公的負担累計額が一兆千…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 我が党の立場は先ほど申し述べたとおりでございます。 年金の支給漏れが明らかにされた九月十三日の社会保障審議会年金事業管理部会では、その他にもさまざまな取り組みが資料とともに報告されているというふうに思います。その中から、昨年秋の臨時国会で成立した年金の受給資格期間の短縮について取り上げておきたいというふうに思います。 ことし八月一日から、年金の受給資格期間が、それまでの二十五年から十年に短縮をされました。法案審議の際に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 若干繰り返しになるかもしれませんが、資料によりますと、請求書入り封筒を受け取った人や送付対象外だった人が窓口で相談し、空期間等が確認されて、年金を受け取れるようになった人が少なくないということがわかります。保険料を納めた期間が十年未満だったが、空期間がわかり、十年以上になった方が約三・六万人、請求書入り封筒を受け取り、窓口で確認したところ、これも確認されて二十五年以上になった方が約四・三万人にも上るということであります…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○河野(正)委員 時間がありませんのでもう質問は終わりにしますけれども、年金は、多くの国民にとって、高齢期の生活を支える土台となるものであります。本来支払われるべき金額が払われなかったというのでは、老後の生活の土台を壊しかねないと思いますし、既に亡くなられた受給者、冒頭述べましたように、亡くなられた方にはもう取り返しがつかないという状況であります。 年金制度への不信感というのは本当に高いという状況でございますので、もっと危機感を持って仕…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 冒頭、七月に、私のふるさとでもあります福岡県、そしてお隣の大分県日田市などを中心に、九州北部を襲った豪雨災害によりお亡くなりになった方の御冥福を改めてお祈り申し上げたいと思います。また、今なお五名と言われる行方不明の方がいらっしゃいます。早期発見を願いますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、続発する豪雨災害についての対応について大臣に伺いたいと思います…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 山合いの集落が土砂と流木で一気に埋め尽くされ、生活の基盤を全て失うような大きな被害が相次いでおるところであります。今回の北部九州では、被害を受けた地域が広範に及ぶというよりは局所的と言える部分もありますが、被災地では、川の流れが変わり、集落の面影すら失わせ、もともとの地形をも変えてしまう甚大な影響が生じております。 確認ですけれども、今回の北部九州の豪雨災害が、昨年の岩泉などとはどう違うのか、特徴はどういうところにある…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 次に行きます。 今回、福岡県だけでも、道路や河川、ダム等の公共施設の被害額が八百億円にも及ぶというふうに言われております。一自治体で全て担えというのは大変に酷な状況ではないか、国の支援が必要であるというふうに考えております。 さらに、どこの被災地でも、発災前の姿に戻すような原形復旧ではなく、先ほど来もお話が出ましたけれども、再び災害が生じないよう、安全性をより高めた形で改良復旧をしてほしいという意見を多く聞きました。 …
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 ぜひ、今強いお言葉もいただきましたけれども、改良復旧ということで、柔軟な対応をしていただきたいなというふうに思います。 被災地を覆う大量の土砂、流木だけでなく、さらに雨が降ることで流れ込み、堆積するものも多く存在をしております。こうした土砂や流木は被災地の安全を脅かすものですが、これらの撤去や流入抑制対策は、現在の災害復旧制度では補助の対象とはならないものであるというふうに思います。 こうした土砂、流木は、被災地の早期…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 次に参りますが、集落はもとより、町の風景を一変させるような被害を受けた地域では、住まいやなりわいの土台ごと失われ、再建が厳しいというのは、先ほど各委員からもお話がございました。各地で厳しい環境に立ち向かい、復旧復興に向けた取り組みが始まっているものの、自治体の一般財源だけではその費用を賄い切れないのが実情だと思います。 先ほど重徳委員の質問でもあったかと思いますが、特に合併特例債の期限が、朝…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 ぜひ検討をお願いしたいと思います。 次に移りますが、これまでも指摘しましたように、地域の暮らしを根こそぎ奪うような被害を受けた被災地では、流木や、破壊された建物、構造物などによる膨大な廃棄物が発生をいたしております。今後、復旧工事や家屋の解体工事が進むと、さらにごみが発生することが見込まれます。 一刻も早い生活再建のためにも、被災家屋の解体撤去、流木の回収、撤去など、災害廃棄物の処理事業に当たって熊本地震と同様に財政措…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 さまざまな場面におきまして熊本地震同様の適用をしていただきたいというのは、ある意味、キーワードでございますので、福岡県の方々からもたくさんそういった声を聞きました。熊本地震同様にやっていただきたいということでありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 激甚災害制度についてお話をさせていただきたいと思います。 繰り返しになりますが、大分県日田市では激甚災害指定が五年に三回というような状況にあると伺っております。立…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 ちょっと時間もありませんので、先に進みたいと思います。 土砂や流木に覆われた農地の再建というのは、極めて大きな課題であります。特に、朝倉市は果樹生産で有名な地域であります。果樹そのものをゼロから育て直すことが必要となり、作物として出荷し、実際に現金化するまでは、田畑と比べてどうしても時間がかかってしまいます。桃栗三年などという言葉があるように、果樹を立て直していくということは、収益が回復する…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 被災地では、流木の多さに驚きを持たれた方も多いかと思います。山の手入れが行き届かなかったことが多くの流木につながったのではないかという声も聞かれるところであります。 林野庁からは、雨が短時間に大量に降ったことが最大の要因というふうに伺っておりますが、林業の衰退によって森林の手入れが行き届かなかったことの影響はなかったのかどうか、被害を大きくすることにつながっていたのではないか、この点は十分な検証が必要だというふうに考え…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 今、治山対策をしっかりやらなければいけないということでありましたけれども、本当にこれは、福岡県あるいは大分県、そして昨年の岩手県に限った問題ではないというふうに思っております。 東峰村の渋谷村長は、森林の保全管理について、現場に精通した方ならではの御意見もお持ちですので、ぜひ、現地でも委員長にお願いしましたが、当委員会に参考人としてお越しいただき、直接委員の皆様にもお話しいただきたいと思っておりますので、秋葉委員長には…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 次の問題に行きます。 今回の豪雨によって、大分と久留米を結ぶ久大線、筑豊と筑後を結ぶ日田彦山線が甚大な被害を受けております。長期間の不通が見込まれております。報道で目にされた方も多いと思いますが、花月川の鉄橋が崩壊し、流失した橋の復旧目標というのは来年の夏であります。 JR九州は、さまざまな観光列車の運行で一生懸命、企業努力をされているんだと思っておりますが、その一つに「ゆふいんの森」というのがあります。私も乗ったこと…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 JR九州が上場企業になったからといって対象外ということであれば、本当に厳しい状況になっておると思います。本当に、熊本そして大分、これだけ重なってきますと大変な負担になってくると思いますので、ぜひ前向きな検討をしていただきたいなと思います。 次に、被災地周辺の旅館やホテルでは、幸い豪雨災害による被害はほとんどないということでありますが、そして通常営業しているものの、風評被害によって宿泊キャンセルが多くなっているということ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 時間がありませんので最後になるかと思いますが、西日本新聞の八月二十七日の記事によれば、九州北部豪雨で大きな被害を受けた朝倉市内の地名が、三百年ほど前の水害の状況を記した古文書にも同様に記載されていたというふうにあります。しかし、こうした過去の被害の記録は地域では知られていませんでした。地域に住んでいる方も知らなかったということであります。 広島では、過去の水害の被害状況を刻んだ石碑の調査が進んでいるというふうにも伺って…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○河野(正)委員 今この被災地域は私の選挙区ではありませんが、父親がかつて中選挙区で立候補していたころの地域でありまして、非常に親しみもある地域でありましたので、ぜひとも、人ごととは思えず、本当に対応させていただきたいと思っているところでございます。 今、本当はもっといっぱい用意しておったんですけれども、こういったこと、問題の一部を提起させていただきましたので、ぜひ政府におかれましては前向きにお願いいたしたいと思います。 それでは、時間…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 まず冒頭、ほかの委員会で質疑をさせていただく関係で、他会派の皆さんに配慮いただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、質問に入ります。 受動喫煙防止対策について伺いたいと思います。 今国会も会期末まで、残り、あと一週間ほどということになっております。 最近、政府・与党は受動喫煙防止対策の法案提出を断念したといった趣旨の報道も続いておりますので、そういった中で、早期に議論する必要性…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○河野(正)委員 施設の中等まで保健所の職員が入っていかれるということでよろしいでしょうか。