河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 二回目の質問に入らせていただきますが、先ほど高橋委員も御心配されていたように、かなり空席が目立っている状況です。これから採決も予定されていると思いますので、ネット中継等を見られている委員の方がおられたら、早目に戻ってこられるといいかなというふうに思います。 それでは、児童相談所のことについてお聞きをしたいと思います。 まず、児童相談所で相談を受けてから対応に至るまで、どのくらいの職…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 児童相談所での児童虐待の相談対応件数を都道府県、政令市、児童相談所設置自治体の別に分けて見ていきますと、都市部はもちろん、地方部においても二割程度件数がふえていることが珍しくない状況と思います。 児童相談所の人数配置は相談の急増に対応できているのかどうか、認識を塩崎大臣に伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 人が足りない状況があっても、それを補うためには、やはり予算措置が伴わないと対応ができないんじゃないかと思います。 昨年まとめられました児童相談所強化プランでは、児童福祉司や児童心理司、保健師といった専門職を大幅に増員することとされております。現在二年目でありますが、着実にふえているという評価なのかどうか。増員された職員が常勤、非常勤のどちらかという点もお尋ねしたいと思いますし、また、司法の関与がふえていけば、いわゆるデ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 児童相談所は虐待への対応に追われているというのが現状だろうと思いますが、障害や育成、非行、保健についての相談も行う必要があります。 虐待相談の急増によって他の相談業務にしわ寄せが及んでいないかどうか、伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 市町村との役割分担について伺いたいと思います。 昨年成立した改正児童福祉法では、市町村は児童等に対する必要な支援を行うための拠点の整備に努めることとされ、児相との連携、協働した支援を求められていますが、これが実際に機能しているのかどうか。制度が始まったばかりでありますが、こうした取り組みが自治体で進んでいるのかどうか。拠点整備の進捗状況、今後の見通しについて伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 次に移りまして、家庭裁判所について伺いたいと思います。 司法関与がふえることで、それに対応する家庭裁判所の体制を整えておく必要が生じるのではないかと思います。どのように備えているのかを確認させていただきたいと思います。 実務の中心を担うのは家庭裁判所の調査官になると思いますが、調査官自身は、少年事件など、ほかの種類の案件を多数抱えているのではないかなと思います。 児童虐待事案への司法の関与が広がるのに合わせて、どのよう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 家庭裁判所は、離婚後の親子の面会交流に関する調停などの場面で、子の福祉、子の成長と向き合う最前線で取り組んでおられることと思います。この問題から、家庭裁判所による実務の現状と課題について伺いたいと思います。 離婚後の親子の面会交流の問題をめぐり、当事者から家庭裁判所への不信感を訴える声というのも聞いております。例えば、調査官が当事者の声に耳を傾けるのでなく、既に結論ありきで、それに合わせた意見を引き出すような対応を受け…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 たびたび話題となっておりますけれども、ことし四月、兵庫県伊丹市で、離婚後の面会交流中だった父親と長女が死亡する痛ましい出来事がありました。心より御冥福をお祈りいたしたいと思います。 面会交流の機会が親による子殺しにつながってしまったと言え、なぜ子供の命を救うことができなかったのか、関係者を含めて丁寧に事後検証をすることが必要だというふうに思います。 仮に家裁の関与があったならば、裁判官の独立は尊重しつつも、判断に至った…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 配偶者等への暴力の背景に精神疾患がある場合の支援策の検討、子供の成長、発達に向けた児童精神科領域の知見など、医学的知見を有する医師が貢献できる部分はたくさんあるんじゃないかなと思います、実際には人材がいなくて厳しいこともあるかもしれませんが。 例えば、児童への性的虐待や、それに伴う性非行などの問題行動、解離性障害、PTSDなど、精神科領域での適切な診断と治療を受けることで、子供が快方に向かい、自立へと結びつけることにつ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 では、次の質問に移りたいと思います。 平成二十七年度の児童虐待を理由とした一時保護件数は一万七千八百一件に及び、そのうちおよそ三分の一は児童養護施設や乳児院などに委託されているということであります。経年的に見ますと、一時保護件数は平成二十一年度の一万六百八十二件から七千件ほどふえており、一時保護委託の割合も増加傾向というふうに思われます。 こうした現状をどのように受けとめているのか、そして、委託先をどのように選んでいる…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 夫婦の離婚と親子の離別は別問題というふうにされておりますが、離婚の原因が配偶者への暴力であり、暴力が日常的に見られる家庭で育つ子供にとっては、そうした家庭環境は良好な成長、発達を阻害すると考えられます。きょうも、面前DVということで随分議論をされていたかと思っております。 一般的に、配偶者間で暴力が振るわれていれば、子供は面前DVという心理的虐待にさらされる懸念が高く、児童福祉法による一時保護、児童虐待防止法に基づく接…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 委託に当たっては、委託先の施設に対して委託費が出るものの、一日二千円程度で低過ぎるという声を伺っております。性的虐待の被害者への支援など一定の専門性がありながら、金銭面で十分評価されていないように思われます。 児童虐待の相談件数は増加が続き、それに適切に対応していくためには、委託費の拡充など経済面も含めた環境整備が重要であると思いますが、見解はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 次に行きますが、接近禁止は、親権者等の意に反して施設入所等の措置がとられている場合に限られておりましたが、本改正案により、同意のもとでの施設入所と一時保護の場合も接近禁止命令が出せるようになります。 説明では、性的虐待を受けた児童生徒を、一時保護、同意入所措置をとっている場合、加害者の待ち伏せの危険があって通学できないといった事案に対応できるようになるということでありました。性的虐待が例示されておりましたが、他の虐待の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 次に移ります。 昨年成立した改正児童福祉法において、児童自立生活援助事業、自立援助ホームの対象者が、二十二歳の年度末までの間にある就学中の者も追加されるとともに、里親等への委託、施設入所措置を受けていた者も原則二十二歳の年度末まで必要な支援を受けられることとなり、社会的養護自立支援事業が創設されたと思います。事業はまだ始まったばかりでありますが、二十二歳までの継続した支援が行き届いているのか、取り組み状況を現時点でお示…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 全国社会福祉協議会の調査によりますと、二〇一五年度に児童養護施設等を退所した者のうち、二割近くと連絡がとれなくなっているということであります。退所後も、相談などによって自立支援が必要な例も少なくないはずだと思いますので、こうした状況を放置すべきではないと考えますが、見解を伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 いろいろと新たな取り組みも行われているということでございますので、ぜひとも十分なフォローができればなというふうに思います。 大臣に伺いますが、二十二歳まで支援が続く枠組みというのはできましたが、生活基盤を確立するためには、子供たちの状況に応じて支援を続けていくことが重要かと思います。二十二歳という節目を迎えても、生活困窮者支援など、他の支援策ときちんと連携して取り組むことで、より早い自立へとつながるのではないかと思いま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 次の質問に移りたいと思います。 昨年の十一月十五日、私の地元であります福岡の西日本新聞に、「「親子心中は虐待」認識あるか」「精神科医療と児童福祉 足りない連携」「進まぬ対策」と題する記事が掲載されております。親子心中は最悪の身体的虐待であり、保護者自身が精神疾患を抱えていることも多く、精神科医と児童相談所などの福祉の連携によって未然に防ぐ取り組みを進めるべきといった趣旨の記事であります。 厚生労働省が毎年公表している子…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 精神科医の立場からしますと、守秘義務や患者さんとの信頼関係のために情報提供に応じがたいという面も多々あるかと思います。ただ、その点を難しいからといって放置してしまう、逃げてしまうことによって親子心中のリスクを無視するわけにもいかず、極めて難しい課題なのかなと思います。こういった連携が、そういう障害を乗り越えて、しっかりとうまく実を結んでいくように求められるのではないかなと思います。 最後の質問ですが、児童精神科の専門的…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○河野(正)委員 ありがとうございました。 私も多分、医系技官の方々と同じように、何か児童精神医学の専門の先生が講義に来られていたというのは覚えているんですけれども、何を聞いたかはほぼ覚えておりません。 そしてまた、私は研究室としては老年精神医学の方にいたんですけれども、今、高速道路の逆走であるとか高齢者の交通事故とかありまして、免許をどうするか、高齢者免許の問題とかありますので、やはりそういった面も医師が判断していかなければいけないこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 きょうは、五人の参考人の皆様、本当にお忙しい中お越しいただきまして、また貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。 私が最後の質疑者ですので、もうかなり議論が進んで、本当に、この法案の問題点、今後の課題というのが浮き出てきたのかな、整理されてきたのかなと思っているところでございます。 重なる問題もあるかもしれませんが、幾つか端的にお伺いしたいと思います。 私、衆参国会議員合わせ…