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日本維新の会衆議院
総発言数
7,087 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,087 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/05/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○河野(正)委員 精神科医の立場からしますと、守秘義務や患者さんとの信頼関係のために情報提供に応じがたいという面も多々あるかと思います。ただ、その点を難しいからといって放置してしまう、逃げてしまうことによって親子心中のリスクを無視するわけにもいかず、極めて難しい課題なのかなと思います。こういった連携が、そういう障害を乗り越えて、しっかりとうまく実を結んでいくように求められるのではないかなと思います。 最後の質問ですが、児童精神科の専門的…

日本維新の会2017/05/31

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 私も多分、医系技官の方々と同じように、何か児童精神医学の専門の先生が講義に来られていたというのは覚えているんですけれども、何を聞いたかはほぼ覚えておりません。 そしてまた、私は研究室としては老年精神医学の方にいたんですけれども、今、高速道路の逆走であるとか高齢者の交通事故とかありまして、免許をどうするか、高齢者免許の問題とかありますので、やはりそういった面も医師が判断していかなければいけないこ…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 きょうは、五人の参考人の皆様、本当にお忙しい中お越しいただきまして、また貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。 私が最後の質疑者ですので、もうかなり議論が進んで、本当に、この法案の問題点、今後の課題というのが浮き出てきたのかな、整理されてきたのかなと思っているところでございます。 重なる問題もあるかもしれませんが、幾つか端的にお伺いしたいと思います。 私、衆参国会議員合わせ…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 次に、橘参考人に伺いたいと思います。 本当にさまざまな活動をされており、心より敬意を表したいと思います。 お配りいただいた資料にもありましたが、やはり民間のNPOとかボランティア団体等々に対する資金援助というのが非常に厳しい、国としてもそういった補助というのがなかなか出ないような状況にあるかなと思います。そういった中で、一時保護とかされていればかなりの経費もかかるでしょうし、資金調達という面で厳しい問題もあるのかなと思…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当に民間団体がこういった現場で一生懸命頑張っていらっしゃるということがたくさんあると思うんですけれども、そういった方たちにどのように支援をしていくのかというのは、考えていかなければいけない我々の問題だと思っております。 次に、藤林参考人にお伺いしたいと思います。 児童相談所としての限界を超えて、踏み越えて対応していかなければいけないということでありますけれども、その辺、限界があるわけですから…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 次に、鈴木参考人に伺いたいと思います。 先ほど考えていた質問は堀内委員が質問されまして、大分踏み込んで答えていただいたと思いますので。 鈴木参考人は、病院勤務とNPOということで、連携はあるかもしれませんが二つの活動をされているということだと思います。松田参考人は、病院理事長の立場でありますので、比較的自由に動きがとれるのかなと。私も医療法人の理事長をしていますので、さまざまな動きは自分で勝手…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 民間で本当にいろいろな活動をされている方というのは、こういった特殊な、幸運な環境といいますか、そういったものに支えられているというところでありますので、ラッキーだからよかったというんじゃなくて、やはりしっかり、どなたもがこういったモチベーションを持って、頑張っていただける方に対して支援を考えていかなければならないんじゃないかなと思っております。 松田参考人に伺いたいと思いますが、虐待を受けた子供さんたちというのは、やは…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 残り時間が少なくなりましたので、最後に藤林参考人と松田参考人に伺いたいんですが、私も精神科医でございますが、我が国における児童精神医学とか、先ほど松田参考人が見せていただきましたように、本当にいろいろなことを兼務しなければならないというような状況があります。さらに加えて、先ほど来お話を聞いていく中で、加害親へのフォローというのも必要なんじゃないかなというふうに思ったところであります。こういった精神科の医療体制について、…

日本維新の会2017/05/30

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 本当に、いろいろな制度はできても、実際そこで働く人材が不足している、人材育成をしていかなければならない、そしてまた適切な場所に予算をつけていかなければならない問題だなというふうに思ったところでございます。 本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 議題の児童福祉法等改正案につきまして、一回目の質問に入らせていただきたいと思います。 かなり通告をさせていただいておりますが、時間が二十四分間ということですので、可能な限りきょう質問させていただいて、また次につなげたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、児童虐待について伺いますが、児童虐待防止法の制定は平成十二年だというふうに思っております。その当時の相談対応…

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 今いろいろお答えいただきましたので、ちょっと先に進みたいと思います。 虐待相談の経路は、平成二十七年度は、警察等が三七%、次いで近隣の知人一七%、家族九%、学校等が八%となっていると思います。 十年前の平成十八年度を振り返りますと、家族、近隣知人、福祉事務所、学校等が一五%でほぼ並んでおりまして、警察等は七%にすぎなかったということであります。 この十年間で警察等からの相談経路が急激にふえているというふうに思いますが、…

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 次に、具体的に確認をさせていただきたいと思いますが、平成二十七年度児童虐待相談対応の件数が十万三千二百八十六件で、そのうち、一時保護は一万七千八百一件、施設入所等は四千五百七十件となっていまして、その他、面接指導といった在宅での支援が中心になっているということであります。 それぞれの対応において、虐待の類型ごとの数を把握されているのか、確認をしたいと思います。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 例えば、性的虐待での相談を受けた子供さんは、まずは家に帰さずに保護することが重要かと思いますけれども、現場では帰してしまう例が少なくないという声も聞いております。 どういう理由で帰す、帰さないという判断をしているのか。本来であれば帰すべきではないが、保護する場所がなくて帰さざるを得ない、帰っていただかざるを得ないということもあるのかどうか、判断の基準について教えていただきたいと思います。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 次に行きたいと思いますが、本改正案では、児童虐待の防止等に関する法律の第四条で定める国、地方公共団体の責務等と、児童虐待の早期発見等を規定する第五条において、歯科医師、助産師、看護師を加えています。その趣旨、意図するところを教えていただきたいと思います。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 次の設問に移りたいと思いますが、保護者指導に関する勧告で、現行制度では、児童虐待防止法十一条三項によって都道府県知事から保護者に対して勧告ができるといった仕組みがあります。これは、児童虐待を行った保護者が都道府県による指導を受けない場合、保護者に対して都道府県知事が指導を受けるよう勧告するというものでありますが、平成二十七年度は四件しかなく、過去も年間で十件前後と非常に少ないように思います。この理由についてまず伺いたい…

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 先に進みますが、これまで、児童虐待の対応に係る制度において、司法、裁判所は、立入調査の後の臨検、捜索の許可、親権者等不同意での施設入所等の措置の承認に限られていたというふうに思っております。 今回の法改正案が成立しますと、さらに司法の関与がふえることとなります。まず、虐待を受けている児童等の保護者に対する指導への司法関与について伺いたいと思います。 新たに、児童相談所が、家庭裁判所の勧告のもとでの保護者指導が可能になる…

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 ちょっと先に進みたいと思います。 現行制度にある勧告の仕組みは余り利用されていない状況かと思っておりますが、今回新設する制度はどの程度使われると見込んでいるのか、現時点での見通しについて伺いたいと思います。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 虐待を受けた児童を、里親委託、施設入所の措置を承認する前段階の制度が設けられることになりますが、そのことで、申し立ての承認、却下に至る結論が出るまでの時間が長くかかることにならないかという懸念があります。現行制度との比較とあわせて、政府の認識を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 大臣にお尋ねしたいと思いますが、今いろいろ局長の方からお話しいただいた仕組みについてですけれども、これらの新しい仕組みによって、本当に指導の実効性が高まって良好な家庭養育に結びついていくのかどうか、虐待を受けた児童の成長や発達に資することとなっているのかどうか、保護者指導を重視する余り、子供自身の意向や福祉の観点が軽視されないかどうか、丁寧に検証していくことが大切だと思っておりますが、大臣の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/05/26

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○河野(正)委員 相談し切れない、対応し切れないぐらいの多数の事例があって、またそれを中途半端なままやってしまうと、中途半端とは思っていないかもしれませんけれども、やむを得ず、対応が結果的に十分でなかったということで不幸な事件が起きるということでありますし、しっかりと子供たちの成長に資するように、子供たちのために、しっかりとした法案になるようにしていかなければならないなと思っております。 たくさん用意しておりましたが、時間が来ましたので…