河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 医療現場では、遺伝子診断に当たって、その結果を読み解くために、医師だけではなく遺伝カウンセリングの専門家が患者さんと向き合うことで、できるだけ正確にその結果を受けとめられるような配慮がなされているというふうに思います。患者側は、医師に尋ねられなかった心配事や結果の意味することなどをカウンセラーに確認することができ、医療者側は、患者の意向や価値観、ニーズにより近づける形で医療を提供することができるかなというふうにも思いま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 日本医療研究開発機構の調査によれば、全国のがん診療連携拠点病院や大学病院などで遺伝に関するカウンセリングを行う認定遺伝カウンセラーが一病院当たり一人もいないことが判明をいたしております。国は、がん対策加速化プランなどで遺伝カウンセラーの配置促進などを打ち出しているものの、実情が伴っていないんじゃないかなというふうに思います。 他のさまざまな政策課題でも言えることですが、厚労省が示すプランと現場の実情が合致していないとい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 いろいろな法案のときに言っておりますけれども、さまざまな専門医に任せるとか医療従事者に任せるといっても、実際はそういった人材がいないという現状がありますので、その辺、きちんと対応していただきたいというふうに思っております。 このように、医療機関でも読み解くに当たって多くの配慮が必要な遺伝情報を個人と事業者間だけでやりとりさせるサービスに本当に意味があるのか、疑問や懸念の声も聞かれているところであります。 ヨーロッパの多…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 よろしくお願いいたします。 関連して、ゲノム編集や新型出生前診断の現状について認識を確認したいというふうに思います。 先日、ゲノム編集技術でヒトの受精卵を操作する基礎研究のルールづくりが迷走しているという報道がありました。内閣府の生命倫理専門調査会は、昨年四月、こうした研究の実施を、条件を満たす基礎研究であれば認める中間報告をまとめ、関連する四つの学会が研究を審査するための委員会を設けることとしていました。しかし、学会…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 ゲノム編集は、海外でも、一定の条件を課した上で慎重に研究が進んでいる状況だというふうに思っております。研究が進められなくなってしまうような状況は極めて問題であるというふうに思います。今、国が責任を持ってしっかりやっていくということだったと思いますが。 今後、現状を打開して、我が国が将来的にゲノム編集技術にどのような可能性を見出し、どのように活用していこうと考えているのか、政府の認識を改めて伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 内閣府の方はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 次に、新型出生前診断について伺いたいと思います。 妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断の臨床研究が始まり、ことしで四年となるということであります。これまでの研究の成果と課題について伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 新型出生前診断は、どこの医療機関でも受けられるわけではなく、日本産科婦人科学会が定める指針に基づいて日本医学会が認可した全国七十四カ所の医療機関で実施されてきました。しかし、昨年十月、指針に基づかず、認可を受けていない機関で新型出生前診断が行われていることが発覚しております。政府が認識している事実関係と経緯を確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 残り時間も余りありませんので先に行きまして、大臣に伺いたいと思います。 ゲノム編集や新型出生前診断などの生殖関連医療などの分野では、新しい技術に対して、先ほど来お話がありましたように、学会が自主的なルールを定めて、それに基づいて医療を提供するといった手法がとられてまいりました。しかし、そういった手法には問題もはらんでいるものだというふうに思っております。 国と学会の責任の所在、役割分担が不明確で曖昧にされたまま新しい技…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○河野(正)委員 遺伝子とか、やはり、今大臣のお言葉からも生命倫理というお話がありましたけれども、極めて繊細な問題で、我々人間が扱っていくには大変いろいろ大きな問題もあると思いますので、十分誤解のないように慎重に進めて、国が責任を持って一定の指針等をつくって、学会任せというだけではなくて、やっていかなければいけないのかなというふうに思っております。 質問時間は終わりということですので、残されたものはまた次回、機会があればやりたいと思いま…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 早速法案の質疑に入りたいと思います。 廃棄物の不適正処理から伺いたいと思いますが、本改正案が生まれるきっかけとしては、昨年一月に発覚した廃棄食品の不正流通問題があったというふうに認識をしております。 これは、愛知県の産業廃棄物処理業者が食品関連事業者等から処分を委託された食品廃棄物が不正に食品卸売業者などに転売をされて、商品として店に並び、販売されていたということであります。 本来廃棄され…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 今回の不正転売事件は、カレー専門店が廃棄したビーフカツが小売店に並んでいたということから発覚いたしましたが、ごみとして処分されたはずの食品が不正な手段で一度流通ルートに乗ってしまうと、商品として消費者の口に入ってしまう危険性がある、そうした実態が明らかになったかと思います。 廃棄物として受け取った食品を横流しした事業者が極めて悪質であることは言うまでもありませんが、この廃棄食品が小売店に並ぶまでには多くの事業者がかかわ…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 今答弁の中にもありましたように、一見商品に見えたというようなことですので、やはり、排出事業者がごみをきちんとごみの形で出していくということも大切なんじゃないかなというふうに思います。 次に行きたいと思いますが、本改正案では、許可取り消し後の廃棄物処理業者への措置の強化、マニフェスト制度の強化が対策として挙げられております。 マニフェスト制度の強化では、記載内容に虚偽があった場合の罰則を一年以下の懲役または百万円以下の罰…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 また、特定の産業廃棄物を多量に排出する事業者に限って電子マニフェストの使用が義務づけられますが、特定の産業廃棄物に今回不正が行われた廃棄食品が対象となるのか、義務づける範囲を限定した理由とあわせて答弁いただきたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 今回の問題では、やはり消費者の側にも多くの課題を提起しておると思います。わけあり商品の背景には食の安全を脅かすリスクがあること、非常に安い商品にはそれなりの理由があること、それを食べることのリスクを意識してもらうことも大切ではないかなというふうに思います。 一方で、廃棄食品の不正流通と直接かかわるわけではありませんが、まだ食べられるものを捨ててしまうもったいない行動を見直す、いわゆる食品ロスを減らそうという課題もござい…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 次の問題に移りたいと思います。 使用済みの電気電子機器が環境対策をせずに業者によって破壊され、金属スクラップとまぜられて、雑品スクラップの形で輸出されている問題への対応策が本改正案で示されております。 有害使用済み機器を保管、処分する業者に都道府県知事への届け出を義務づけて基準の遵守を求め、都道府県が報告徴収、立入検査、改善命令等をできるようにするものだというふうに思いますが、どれも基本的な枠組みであって、これまで何ら…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 都道府県は、新たに有害使用済み機器の保管、処分業者への対応が求められることとなりますが、先ほど取り上げた廃棄食品の問題を見ても、業務量に対して十分に人員を充てることができないのが実情じゃないかなというふうに思います。 果たして実効性ある規制が今の都道府県の体制で可能なのかどうか、県をまたぐような事件、問題の横断的な対応に手間取ることも考えられるわけであります。 より実効性のある施策とするため、自治体を支える取り組みが必…
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 残り時間がほとんどありませんので、最後に山本大臣に伺いたいと思います。 町中において、不用品を何でも回収するといったような看板を掲げた業者をよく見かけます。消費者には、そういった業者にごみを出すことによって環境汚染を招きかねないということを知ってもらうことも極めて重要なことじゃないかなと思います。 消費者に対する教育、周知も重要と考えますが、政府としてどのように考えておられるのか、大臣に伺いたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○河野(正)委員 これら町中の業者はいろいろ問題もあると思います。平積みしていろいろなものが雨ざらしになっていたりとか、大変な問題もあると思いますので、その辺も含めてしっかりと対応していただければなと思います。 予定していた質問はあと幾つか、まだかなり残ってはいるんですけれども、時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 きょうは、一般質問ということで、かなり多岐にわたる質問になるかと思いますけれども、いろいろな分野から聞きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、アニサキスの問題について伺いたいと思います。 アニサキスというと、私も医学生時代に寄生虫の実習でサバを解剖するという実習がありまして、こんなに寄生虫がたくさんいるんだといって、びっくりした思い出があります。 最近、テレビタレントが相次…