P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 胃壁に食いつくとすごく痛いということで、内視鏡でつまめばいいわけでありますけれども、そういったものがふえているということで、しっかりと注意喚起も含めてしていただきたいなと思います。 次に移りますが、午前中、大西委員も言われておりましたが、ちょっとしつこいようなんですが、受動喫煙対策について伺いたいなと思います。 先日、ラグビーワールドカップ日本大会の組み合わせ抽せんが行われたと思います。塩崎大臣のおっしゃっておられた東…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 今国会も会期末まで約一カ月程度となりまして、もう短くなっております。 事ここに及んでは、国会の外の国民に見えにくい形で与党である自民党と厚労省が交渉を重ねるというよりも、厚労省案と自民党案を並べるなどして、国民に開かれた国会の場で審議し、結論を得た方がよいのかなという意見もあります。 こう言っておりますけれども、我が党としても、喫煙者はたくさんおりまして、賛成かどうかというのは微妙なところで、これから党内で議論をしなけ…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 ひときわ大きなバッジをつけた健康局長が答弁されるかなと思ったんですが、大臣みずからお話しいただきましたので、強い決意を持って頑張っていただけるものと思っております。 次に移りますが、アメリカ現地時間の五月三日水曜日、塩崎厚生労働大臣は、アメリカのプライス保健福祉長官と、日本国厚生労働省とアメリカ合衆国保健福祉省との間の協力覚書に署名をされたことと思います。 お手元に資料を配付させていただいてお…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 確認ですけれども、これはトランプ政権になってから出てきた話でしょうか。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 お手元にある協力覚書の仮訳を読みますと、ヘルスセキュリティーにとどまらない包括的な内容となっていることがわかります。先ほど大臣も骨太のということでおっしゃっていましたけれども、非常に多岐にわたることです。 優先事項として挙げられている十一項目は見ていただいたとおりです。厚生労働省の仕事が数多く並んでいまして、非常に包括的な内容となっていると感じますが、なぜこのように広い範囲を対象とすることになったのか、日米どちらからの…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 この協力覚書は、専ら公衆衛生上の危機への対応、グローバルヘルスの強化といったテーマが大きく取り上げられておりますけれども、優先事項を見てみますと、医療サービス及び財政という項目もあって、やや違和感も言われております。この医療サービス及び財政という優先事項は具体的にどのようなものを指しているのか、教えていただきたいと思います。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 TPPの議論では、我が国の国民皆保険制度が脅かされるのではないかという懸念の声が大変多く聞こえておりました。アメリカがTPPからの離脱を表明し、日米の二国間での経済対話が始まる中で、医療サービス及び財政についての日米協力を進めることが我が国の公的医療保険の内容まで踏み込んでくるような動きになりはしないのか、懸念が全くないとは言えません。実際にそういったことを心配する声も聞こえているところであります。 こうした懸念につい…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 厚生労働委員会 第19号

○河野(正)委員 ありがとうございました。 ぜひ一緒に、いいシステムになって、協力がうまくいけばいいなというふうに思います。 介護保険法一部改正案の質問の際から、インセンティブについてお尋ねをしたいなというふうに思ってずっと積み残しをしてきたんですが、きょうも時間がなくなってしまいまして、保険局長、健康局長、老健局長に来ていただいていたんですけれども、また次回に回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 早速、前回に続いた質問を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 河口域や内湾に生息する貝類は、平成二十四年発表のレッドリストでも評価されており、その多くが絶滅危惧種というふうに判定されておりましたが、海の方の、海産の貝類というのは、国内希少野生動植物種に指定されたものがありません。これはなぜでしょうか。

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 こういった海の干潟とかは、レジャーとかで人間の活動も活発でしょうし、漁業もありますので、しっかりと調査をしていただきたいなというふうに思います。 次に、干潟や浅海域の保全の国際的な枠組みとしてラムサール条約があり、条約湿地への登録とその法的担保措置として国立公園等の保護地域、鳥獣保護区、河川法などの例があります。 今後、さらに活用すべき法として、水産資源保護法を初め関連する法令に、生物多様性の保全を目的と位置づけること…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 次に、国際希少動植物種の取引について伺いたいというふうに思います。 国際的に協力して種の保存を図っていくために、国際取引や国内取引が禁止されているのが国際希少動植物種でありますが、条約や法律の施行前に所有していたものについては例外的に取引が可能とされ、そのために登録制度というのがあるかというふうに思います。 本改正案では、個体等登録について有効期限が設けられることとなり、適正な取引を実現する上で一歩前進かなというふうに…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 違法行為の摘発が難しい理由として、登録票の様式の問題があるかと思います。個体や器官、加工品という対象物が違法であることが明確にわかるように、表記を見直していく必要があるんじゃないかなと思います。 お手元に配付資料をお配りしておりますので、資料を見ていただきたいなと思いますが、これは、先ほど田島委員の方でも話が出ておりましたけれども、同じ会合かなと思いますが、都内で開催されたエキゾチックペットの展示即売会で、認定NPO法…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 昨年九月に開催されたワシントン条約第十七回締約国会議で、象牙の国内市場の閉鎖が決議されました。背景に、アフリカゾウの激減と密猟、密輸の横行による非武装組織の資金調達といった点も指摘されております。また、国際自然保護連合による世界自然保護会議では、国内取引禁止の勧告が採択をされました。 我が国では、現在、象牙の国内での売買や譲渡を行うための条件として、牙の形状を保った象牙の取引では、個体等登録という手続が必須であります。…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 国際希少野生動植物種に指定されている野生生物の中には、ペットとしての取引が大きな脅威となっているものも多いというように思われます。しかし、種の保存法では、生体を扱う事業者は規制対象になっておらず、国際的に希少な野生生物のこういった取引が心配されるところであります。 希少な野生生物はペットとしても、先ほどもお話ありましたけれども、需要が高く、数百万という価格で取引されているような例もあることから、違法取引のターゲットとな…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 済みません、ちょっと時間もありませんので、先に進みたいと思います。 国内希少野生動植物種について提案制度というのがありますが、選定に至るプロセスが不透明だと思います。希少野生動植物種の指定に関する検討会は非公開ですが、平成二十六年には三十五種三十八件、平成二十七年には十二種十四件の提案を受け付け、このうち十二種が国内希少野生動植物種に指定されているようであります。 しかし、検討会が非公開であるため、どのような議論があっ…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 種の保存法第五条は、環境大臣が、種の保存を特に緊急に図る必要があると認めるときには、緊急指定種として指定することができるというふうにされております。 国内希少野生動植物種の指定の議論を公開すると駆け込み捕獲がふえるという意見もありますけれども、全ての種についてそのような議論が当てはまるわけではないと思いますし、指定を検討することにより駆け込み捕獲のおそれがある種については、緊急指定をすることができるのではないかというふ…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 残り時間がありませんので、最後に一問だけ大臣に伺いたいと思います。 環境分野は、国民がそれぞれの地域で活発に活動してきた蓄積というのがあります。政策の立案、企画、実施、監視、いずれの段階でもそうした国民の取り組みを行政が適切に取り入れていくことで、より実態に合った実効性の高い取り組みにつながるのではないかというふうにも思います。 本改正案で国民が指定種を提案する制度が創設されたことは、これもまた評価できますが、生息地等…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 環境委員会 第14号

○河野(正)委員 環境省における関連する条約はこれ以外にもたくさん批准されていないものがあると思いますし、かなり長期にわたって、もう十年単位で検討が続いているというのもあると思いますので、早期にスピード感を持って対応していただきたいなと思います。 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 種の保存法改正に際しまして、さまざまな方々から御意見をいただいておりますので、そういった意見や心配事、懸念事項に沿った形で質問を進めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、種の保存法が制定された一九九二年、環境庁と水産庁は覚書を交わしたことが明らかとなっております。覚書の趣旨は、種の保存法の対象から漁業対象の水産動植物を外すというもので、つまり、陸域と湿地や干潟に…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 環境委員会 第13号

○河野(正)委員 本改正案が検討される過程で、環境省は昨年より、前回改正時の附則に従い、三年後の改正を行うための講ずべき措置に関しての検討会を開かれました。前回改正時に示された十一の附帯決議への対応が求められており、講ずべき措置において、その検討も行われたと思います。 附帯決議の十において、「海洋生態系の要となる海棲哺乳類を含めた海洋生物については、科学的見地に立ってその希少性評価を適切に行うこと。また、候補種選定の際、現在は種指定の実…