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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/04/21

193衆議院 厚生労働委員会 第17号

○河野(正)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 早速質問に入りたいと思います。 四月十四日金曜日、前回の厚生労働委員会の審議の後に塩崎厚生労働大臣は官邸で未来投資会議に出席され、「新たな医療・介護・予防システムの構築に向けて」というテーマで議論されたと伺っております。 その際に、データヘルス改革という資料を配られ、プレゼンテーションをしたというふうに伺っておりますが、どのような問題意識のもと、医療、介護の将来をどのように変えようとしてい…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 ありがとうございました。丁寧にお話しいただきました。 この中で、科学的介護という言葉が出てまいります。その要旨は、科学的に自立支援等の効果が裏づけられた介護を提供するために、世界に例のないデータを集め、分析して国民に示すということで、先ほどもお話しいただいたところかと思います。 資料では、イメージとして、脳卒中に伴う左足の麻痺により三メートルしか自力で歩行できない人が、つえを使えば自力で二十メートル歩けるようになった、…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 科学的に自立支援等の効果が裏づけられたサービスを明らかにするということは、そのサービスを利用することを報酬上も評価することで、そのサービスへ利用者を誘導しようとする意図があると考えてよいのかどうか、政府の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 同じ資料では、国民に対し、科学的介護を提供する、サービスを受けられる事業所を見える化するとも示されております。報酬上も評価し、サービス提供の有無を公表すれば、介護事業者はおのずとそうしたサービス提供へとシフトしていくことになるかと思います。それ以外のサービスでは報酬が減って、結果としてサービスが提供されにくくなるのではないか、そういった懸念もございます。 今までのようなきめ細かい介護サービスが受けられなくなりはしないの…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 お年寄り、介護の必要な方は人それぞれでしょうから、その辺も検討していただけたらと思います。 次に参ります。 未来投資会議では、総理が、難病に苦しんでこられた経験を振り返られながら、健康を保持するための運動などの情報と、治療、健診などの医療情報が関係者に共有されれば、自分の状態にきめ細かく合った日常生活へのアドバイスが受けられる、自分の状態が全国平均と比較できて刺激を受ける、経営者と保険者が連携してそうした取り組みをすれ…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 ここまでの議論から、政府の考える自立というのは、自分で立つ、誰にも頼らず立つ、そういった単純なところにあるようにも思えるわけであります。この議論は、障害のある方からしばしば聞く話でもあります。 しかし、自立というのは本来定義づけが難しいものではないかと思いますし、人それぞれ、自立の定義には差があると思います。医療現場にいますと、自立したくないといった声も聞くことが少なからずあります。 東京大学先端科学技術研究センターの…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 私も医師として医療現場におりましたので、特に障害者医療もしくは高齢者を診てまいりましたけれども、中には、自立をしたくないんだ、もうゆっくりと過ごしたいという方もいらっしゃるので、個々人の自立という概念というのは非常に難しい問題があって対応は厳しいかと思いますが、しっかり考えていかなければならないのかなと思います。 若干違う観点から伺いますが、喫煙についてどのように扱われるのか。 喫煙は、たばこを吸う人自身の疾病リスクを…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 ちょっと脱線をしますけれども、午前中、大西委員も受動喫煙に対して質問をされていたかと思います。喫煙に関して、東京オリンピック・パラリンピック、あるいはその前年のラグビーワールドカップまでに受動喫煙対策を国際基準に少しでも近づけようと厚生労働省は今努力されているのかなと思います。今、健康局長の答弁もしっかり喫煙のリスクを言われておりましたので、そういった意気込みがあるのかなと思うところでございます。 先日、大臣は官房長官…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 今大臣がいろいろ詳しくお話しいただきましたが、多分、与党の厚労部会長は聞かれていたのかなと思いますので、ぜひ前に進めていただきたいなと思うところであります。 一方で、法務委員会ではテロ等準備罪に関する法案審議が始まるということで、非常にマスコミ等でも大きく報道されております。受動喫煙に関する法案は遅々として見えてこないという状況にあります。同じように、どちらも多分、オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップを…

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 国際基準に少しでも近づけようというのであれば、東京とかのオリジナルの調査も重要だと思いますが、まずこういった法案をつくるという第一歩から考えれば、国際基準に合わせて、ドイツというのを参考にされるのもいいのではないかなと思います。 大きな問題を用意していたんですけれども、時間がありませんので、最後に、塩崎厚生労働大臣、今のも含めて見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○河野(正)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 本会議 第20号

○河野正美君 日本維新の会の河野正美です。 私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案に関して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 冒頭、本案の委員会審議において、与野党理事間の信頼関係の崩壊により、予想より早く質疑が終局とされ採決が行われたことに遺憾の意を表します。 さて、質問の際にも述べたところですが、我が党は、年金、医療、介護について、社会保険に…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 十五分間ですので、早速質問に入りたいと思います。 昨年四月二十六日の環境委員会におきまして、オーストラリアのグレートバリアリーフでのサンゴの白化、大量死について取り上げ、日本への影響について伺いました。その際は、監視を強化していくという御答弁をいただきました。 昨年夏以降、我が国でも、沖縄県八重山諸島を中心に、大規模な白化現象が起こっているということが確認されております。 まず、我が国での…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 最大級ということでございますが、事前の予防あるいは被害を抑える取り組みというのは難しいんでしょうか。見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 一度白化してしまったサンゴはなかなか回復できないと聞いておりますが、回復というのが今後、可能なのかどうか、また、回復のための取り組みについて改めて伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 サンゴは、海の熱帯林とも称されるほど生命豊かな場所であり、そこが大規模に失われてしまうということは、海洋の生態系を脅かすおそれもあると思います。 サンゴの大規模な白化が海洋生物、生態系にどのような影響を及ぼすおそれがあるのか、現時点で想定できる範囲で具体的に伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 時間もありませんので、次の質問に移っていきたいと思います。 今月、沖縄にて、サンゴ大規模白化緊急対策会議が開催されるということが発表されました。関係者が一堂に会して、白化を抑えるための取り組みが前進することを願ってやまないわけでありますけれども、会議開催の意義と今後の取り組みについて政府の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 我々も期待しております。よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問ということで、再生可能エネルギーの普及について伺いたいと思います。 四月十一日、大臣は記者会見で、二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーの普及を進めるための特別チームを設けるといったことを発表されました。その趣旨、目的を大臣にお尋ねいたしたいと思います。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 地熱発電や洋上風力発電について、特に導入がおくれているので普及を図るという発言があったかと思いますが、地熱に関しましては、私、九州・福岡でございますので、九州は大きなポテンシャルがあるというふうに思っております。 九州電力も、かなり地熱発電ということで一生懸命頑張っておられると思いますが、地熱発電というのは国立公園内での開発ということがほとんど、大部分になってくるのかなと思っておりまして、特に、温泉が枯渇するのではない…