河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 この検討会での議論の結果、中央環境審議会に出された答申では、現時点では絶滅危惧種の選定が十分に行われていない、海洋生物については分布や生態等に関する情報が不足しているため、絶滅危惧種の選定が十分に行われておらず、指定が進展していないといった言葉が並んでおります。 このような環境省の消極的と言える姿勢から、先ほどお示しした覚書がまだ生きているのではないかと懸念する声も聞かれております。本当に覚書が無効になっているのかどう…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 我が国は、排他的経済水域を含めますと、四百四十七万平方キロメートルとなり、国土の南北約三千キロに比べると、非常に広い海域を有しております。種の保存法では、生息域について、第三章「生息地等の保護に関する規制」で定められておりますが、海洋生物の生息域は排他的経済水域を含む海域を想定していると考えてよいのかどうか、伺いたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 国土と比べて非常に大きな海域を同法対象とする場合、それなりの人材や資金も必要であり、場合によっては対応するための専門組織も必要なのかもしれません。 海洋については、平成十九年に海洋基本法が制定され、参議院国土交通委員会の附帯決議では、「生物多様性条約その他の国際約束を踏まえ、移動性動物の移動ルートを考慮した海洋の生物の多様性の確保等のための海洋保護区の設置等、海洋環境の保全を図るために必要な措置について検討すること。」…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 極めて広い海域を保護していくためには相当お金もかかると思いますが、せめてホームページの更新等はしっかりとやっていただきたいなと思ったところでございます。 ことし三月二十一日、環境省は、絶滅のおそれのある海洋生物を掲載したレッドリストを初めて公表されました。四百四十三種が掲載されましたが、うち、およそ半分の二百二十四種はランクを判定できない、情報不足というふうに位置づけられております。 今回、絶滅危惧種と判定されたのは五…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 ほかので、影響がなければもう指定しないということでよろしいんですか。検討はされないということでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 しっかり検討していただきたいと思います。 環境省によるレッドリスト公表と同じ日に、水産庁も、資源評価を行っている種と小型鯨類の九十四種を対象に、絶滅のおそれと判定をされておりますが、レッドリストの掲載には至っておりません。 国際自然保護連合、IUCNで危急種と位置づけられ、座礁や混獲というリスクの高い状態にあり、県別のレッドリストで、神奈川、広島で絶滅危惧1類、大阪、三重、愛媛、長崎では危急種と指定されているスナメリで…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 次に参ります。 先日、資源の枯渇が懸念される太平洋クロマグロのうち、小型の魚の漁獲量が上限を超える見込みとの報道がありました。違法操業の影響もあるということであります。 例えば日本海域を産卵場としているクロマグロに関して、既に、国際的には、初期資源量の二・六%だということが明らかになっており、本来であれば、絶滅危惧種の対象となり得ると思います。 しかし、こうした回遊性の動物は、二国間、多国間の条約によってランクづけがさ…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 日本が世界の中で高い消費をしておりながら、クロマグロが危ないという報道をよく見かけますのに、レッドリストなどでは絶滅危惧種とは位置づけられていないという状況は、国民的に見ると、わかりにくいのかなと思います。 自然資源は、利用と保護の両立、共存が重要なのは当然のことと思いますが、ただし、現状では、漁業の振興を目的とした水産庁の持つデータ、保護、保全を目的とする環境省のデータとが並立しており、それぞれを安易に同一視するとい…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 役割分担をしながらも、山本大臣におかれましては、しっかりとリーダーシップをとってやっていただきたいと思います。 環境省は、本改正案の検討過程において、海洋生物の情報不足を指摘していましたけれども、実際には、法改正案の国会提出と相前後して、海洋生物のレッドリストが公表されております。 前回の種の保存法改正案の審議における附帯決議で示された国会の意思を踏まえれば、海洋生物についての環境省の対応は積極的とは言えないという声が…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○河野(正)委員 それでは、時間が来ましたので、また次回に持ち越しということで、きょうは、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美です。 最後の質問者でございますので、午前中からずっと、かなり重複した質問になるかもしれません。我が党としても確認しておきたい事項でありますので、重複質問になるかもしれませんが、ぜひよろしくお願いいたします。 まず、医務技監の役割について伺いたいと思います。 医学的知見を活用する必要がある、技術を統理する職とされておりますけれども、具体的にどのような業務を担うことになるのか。次官級のポストという位…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 厚生労働省のホームページを見ますと、医系技官というのは、「人々の健康を守るため、医師免許・歯科医師免許を有し、専門知識をもって保健医療に関わる制度作りの中心となって活躍する技術系行政官のことです。」というふうに記載されております。 医学的知見の活用ということであれば、基本的に、医師免許を持つ者もしくは歯科医師免許を有する者がその任に当たると考えられるんじゃないかと思いますが、これについて、先ほどからずっといろいろお答え…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 知識、経験があるというと、やはりどうしても医師免許もしくは歯科医師免許を持っている者が当たるものなのかなというふうに考えております。 次に進みますが、医系技官として採用された者が就任するということでも、今の話になればなさそうなんですが、そうしたら、済みません、この問題は先に行きます。 大臣にちょっとお聞きしたいんですが、どの資格がリーダーシップをとるにふさわしいとか優位かという議論は避けたいと思いますが、例えば医療法人…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 大臣には通告しておりませんでしたが、ありがとうございました。 それでは、次にいきますが、これまで、技術・国際保健総括審議官は厚生科学課のある九階に執務室があったということです。医務技監の執務室はどのようにされているのか。大臣初めいわゆる政務三役の方々、次官、厚生労働審議官が十階に執務室を設けられており、同じフロアの方が意思疎通はより密接になるという意見がありますが、現時点での状況を伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 大臣を支えるポストの創設という点では、平成二十六年九月、大臣補佐官が設けられ、公益社団法人経済同友会の菅原晶子さんが就任されて、現在も御活躍中なのかなと思っております。 大臣の活動、意思決定を支えるという意味で、大臣補佐官や次官クラスの幹部職員に求められる役割というのは極めて重たいものだと思います。塩崎大臣も先ほど言われましたように、約三年間大臣を務められておられますが、そうした幹部職員に対し、それぞれどのような業務を…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 冒頭述べましたけれども、医系技官というのは、「人々の健康を守るため、医師免許・歯科医師免許を有し、専門知識をもって保健医療に関わる制度作りの中心となって活躍する技術系行政官」ということであり、政策の立案から実施に至る全てにかかわる仕事で、医師としての専門性と行政スキルの両方が必要となる職だと思います。厚生労働省だけでなく、内閣官房など他の中央省庁や国立病院機構などの別法人、大学、国際関係機関での勤務もあり、自治体への出…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 かつて、舛添厚生労働大臣時代に、医系技官の指定ポストと言われていた医政局長に事務官が就任され、保険局長に医系技官がなるという人事が行われて話題となったかと思います。 局長のほかにも、医系技官が課長を務めるポストなど、いわば医系技官の指定席と言われるポストがあるのかなというふうに思っておりますが、医系技官しか務めたことのない管理職がどの程度あるのか、できれば具体的に答弁いただきたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 医系技官は医師としての知識、行政官としての能力がともに求められるもので、適材適所という考え方もあると思います。 一方で、医系技官という集団の仲間内で固まってしまっていても人事や組織が硬直化してしまう、地位自体が半ば既得権益化してしまうおそれもあると思います。 そういう意味で、医系技官としての専門性を磨きつつ、他の行政官とも切磋琢磨して行政官としての能力を高め、しかるべき地位につく、そうした人事が大切なのかと思います。先…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 平成二十九年度の厚生労働省の組織再編では、本改正案による医務技監の創設のほかにも、雇用均等・児童家庭局が雇用環境・均等局と子ども家庭局に、職業能力開発局が人材開発統括官に改組されるなど、大きな見直しが行われていると思います。 今回の組織再編の狙いを、簡単にで結構です、伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○河野(正)委員 最後に、塩崎大臣に伺います。 雇用均等・児童家庭局は、厚生省と労働省が中央省庁再編で統合した際にそれぞれの省庁の部局を統合したので、家庭、地域、職場を総合的に捉えた少子化対策を推進し、仕事と子育ての両立を支援することが、運営・施策の融合化の方針として行政改革大綱にも示されていると思います。 いわば省庁再編のシンボルとも言われていた部局だと聞いておりますが、その局が、今回の再編で厚生、労働、それぞれに分かれたようにも見受…