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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 私どもの九州というのは数多くの島がありますし、大臣も、四国ということで島にはなじみがあるのかなと思いますが、離島というのは、今まで、電気、水道、交通などインフラという面で多くのハンディを背負ってきましたが、再生可能エネルギーを促進することによって、エネルギーの地産地消も不可能ではないと思いますし、より豊かで安定したエネルギーが離島の暮らしをよりよいものにするはずだと思います。 例えば、洋上風力発電は、現在、長崎の五島で…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 最後に、大臣に伺いたいと思いますが、再生可能エネルギーというのは、まだまだ開発の可能性、活用の可能性があると思います。今、離島のお話もさせていただいたところでありますが、最後に、山本大臣の見解を伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○河野(正)委員 では、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 国会議員になって五年目ですけれども、何か国会というのは非常にわかりにくいし、不思議なことがいっぱいあるなと思いまして、既に採決が終わった法案について質問を重ねていくというのは初めての経験でございます。 そして、わかりにくいといえば、我が党も採決に賛成をさせていただきましたので、よくわからないという御意見もあるかと思いますが、我々は筆頭間協議にお任せしている立場でございますので、決裂…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 実は、受け入れた側の先生方からいろいろなお話を聞いておりまして、外国人の方、日本の習慣になじんでいただくように一生懸命努力をして、住居であるとか寮とか、そういうものを完備させたり、そこにエアコンをつけたり、さまざまな取り組みをされて、また、あと予防接種の問題とか、あるいは受け入れる看護部長さんが東京までわざわざそういった研修を受けに来たという話も聞いておりますし、いろいろな努力をされて受け入れて…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 ありがとうございます。 それだけ、やはり日本人人材も不足しているし、海外から日本で介護、看護をやろうという方は優秀な人材だと思いますので、そういった方を積極的に受け入れたいという医療機関、介護施設は多いんだというふうに思いますが、実際、受け入れてみたら、合格できずに帰らなければいけないという状況があるわけでございますので、その辺をしっかりと検討していかなければ、見直ししていかなければいけないというふうに重ねて申し上げて…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 これまで述べましたように、現在のEPAの枠組みをただ続けていくのであれば、制度の行く末に不安も感じるところであります。 今後、現在受け入れている三カ国以外へ拡大する可能性があるのかといった点を含めて、看護師、介護福祉士のEPA候補者の受け入れ制度の将来的な見通しを塩崎厚生労働大臣に伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 私も医師の資格を持っておりますけれども、この委員会は医療系の資格をお持ちの先生方がたくさんおられるかと思いますけれども、日本の国家試験というのは、結構、ひっかけ問題と言われるような、日本人が読んでいてもよくわからないような問題というのもありますので。やはりそういったものも含めて、一制度に対して国家試験は一つだという基本方針があるそうですので、そういったことを考えると、日本人でもひっかかるような問題というのはどうなのかな…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 先月、私の地元福岡の西日本新聞に出ていた記事ですが、これを引用してちょっと伺いたいと思います。 「「逃げる」介護人材 ミャンマー 交差するアジア」という見出しであります。ミャンマーで、ことしから始まる介護の技能実習生の面談や採用、研修を進めている業者の声を紹介し、より待遇のよい他業種の仕事、他国の事業者に有力な人材が逃げられている現状を示しております。 幾ら日本で介護に必要な技能が学べると宣伝しても、他国の若者にとって…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 今月発表されたあるレポートがあります。外国人労働力は介護人材不足を解消しないといったものであります。このレポートによれば、ドイツは日本と同様、専門資格の保有者を中心に介護人材が不足しており、EU域内からの外国人労働者を積極的に受け入れてきたものの、専門人材は限定的であり、人材獲得競争も激化したということであります。人材確保が難しくなっているため、EU域外の国々とプロジェクトや協定を結び、中長期的には永住許可申請を可能に…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 果たして、介護分野における外国人材を受け入れる仕組みが今のままで維持し続けられるかどうか。 例えば、九州経済連合会のワーキンググループによる調査によれば、福岡市にある特別養護老人ホームやデイサービス、訪問介護などに取り組む千二百八十四事業所のうち、回答のあった二百八十七事業所の約七割で介護スタッフが不足していると答え、外国人の雇用を望む事業所も五九%に上っております。その理由は、やはり人材不足の解消ということが挙げられ…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 時間がありませんので、次に行きたいと思います。 介護医療院について伺っておきたいと思います。 介護療養病床は、医療と介護の役割を明確化するために、平成十八年に平成二十三年度までに廃止することが決まったものの、廃止、転換が進まず、平成二十九年度まで期限が延長され、さらに今回、経過措置期間が六年延長されることとなります。 これまで十分に転換が進まなかった理由について、厚生労働省の見解を具体的に伺いたいと思います。

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 今回の改正案で導入される介護医療院は、長期的な医療と介護のニーズをあわせ持つ高齢者を対象とし、日常的な医学管理やみとり、ターミナルケア等の機能と生活施設としての機能とを兼ね備えた施設とされます。 しかし、実際に移行が進むかどうか、介護報酬や人員配置基準などのほか、転換を支援する仕組みの内容など、その詳細にかかわってくるんじゃないかと思います。 にもかかわらず、そうした詳細は今後の報酬改定での議論で決まるものとされ、現時…

日本維新の会2017/04/14

193衆議院 厚生労働委員会 第15号

○河野(正)委員 ずっと質問を繰り返させていただいておりまして、あと、保険者機能の強化、インセンティブの付与などについて最後残しておったわけですけれども、時間があと、五分前ということになっておりますので、もう質問はやめにさせていただきます。 いずれにせよ、今回の質疑の中で、介護保険制度、やはりいろいろな問題があることが明らかになったかと思います。持続可能な制度としなければなりませんし、利用者の方々の視点にも立って考えていかなければなりま…

日本維新の会2017/04/12

193衆議院 厚生労働委員会 第14号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 私、持ち時間、十分ですので、なるべく余計なことは言いたくないのでありますけれども、今回、総理入りの質疑ということで、野党のみ質問時間をいただいております。また、当初の提案、与党提案よりも多少多目に御配慮をいただいたものと認識をしております。 そういう中で、議題以外の質問に時間を費やされますと、これからの質疑時間に極めて影響があると思っております。野党は充実審議ということで言わせてい…

日本維新の会2017/04/12

193衆議院 厚生労働委員会 第14号

○河野(正)委員 先日、看護師、介護福祉士それぞれの国家試験の合格者が発表されております。EPA候補者の受験結果は、介護福祉士では、二百九名が受験して百四名合格、合格率は、前年、一%ほど下がりまして四九・八%。看護師では、四百四十七人が受験され六十五人合格、合格率一四・五%ということであります。お手元に配付した資料に看護師の方はお出ししております、今までの結果について。 過去最高に合格したという報道もあっておるようなんですけれども、日本…

日本維新の会2017/04/12

193衆議院 厚生労働委員会 第14号

○河野(正)委員 EPA候補者を受け入れている医療機関や介護施設では、候補者の居住先の確保であるとか、その周辺環境の整備、日々の業務の指導、研修など、さまざまな形で労力を割き、汗をかいておられるということであります。本当に切実な声も聞いているところです。 現状のようにEPA候補者の合格率が低い現状では、受け入れる側も負担ばかりかかってしまい、制度への失望の声というのも聞いております。このまま放置していては、これからも制度を支えようとする…

日本維新の会2017/04/12

193衆議院 厚生労働委員会 第14号

○河野(正)委員 安倍内閣、そして小泉内閣のときにできて、この制度、随分、もう数千人単位でふえてきている問題だとは思いますけれども、非常に合格率が低いということで危惧をしております。受け入れる側も、外国人の方を受け入れるということで一生懸命頑張っておられるんですけれども、この合格率ではかなり厳しい状況だと思いますし、この新聞記事、時間があったらお読みいただきたいんですけれども、こちらには、合格した方でも、さらに合格後に大変だということが…

日本維新の会2017/04/12

193衆議院 厚生労働委員会 第14号

○河野(正)委員 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/12

193衆議院 厚生労働委員会 第14号

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 まず冒頭、十分間ですので、先ほども、余り質問から離れたことを言いたくなかったんですが、立場上ちょっと言わせていただきますが、御承知のように、委員会の運営は、与野党、大会派の理事さんが、それぞれ与野党筆頭理事として御苦労いただきまして議事進行に努められているわけでございます。ただ、その中でも、やはりそのスケジュール感、逐一報告していただく必要はないと思いますけれども、スケジュール感で…