河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○河野(正)委員 そうした中で、取り組みが進む中で、先月二十八日、第二十九回介護福祉士国家試験の合格発表がありました。何よりも、受験者数が前年の十五・二万人から七・六万人へと、ほぼ半分に減ってしまったということが特徴的かと思います。一方、合格率は七二・一%と高まったことで、結果的に、合格者数は前年比三・三万人ほどの減少にとどまったということであります。 受験者に四百五十時間の研修を義務づけたことが背景と見られるものの、こうした状況が来年…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○河野(正)委員 先ほども総理にもお聞きをしていたことでありますけれども、不足する介護現場の担い手として注目されているのが、外国からの人材かと思っております。 ことし九月には在留資格に介護が追加され、十一月からは技能実習制度に介護の職種が追加されることとなっております。現在、全国各地で準備が進んでいるものと思われますが、厚生労働省としては、具体的にどの程度の外国人材がこうした仕組みを利用すると見込んでおられるのか、見込みについて伺いたい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○河野(正)委員 昨日、参考人質疑でもいろいろな意見が出ておりましたけれども、やはり介護人材を集めるのは非常に大変だと思いますし、また、処遇改善手当等が出たとしても、介護から離れた場合、医療機関の方で仕事をされた場合にはそれが出ないとか、あるいは、同じ介護に従事する方でも、現場におられる方と違う仕事、職種の方ではまたそれが違う、労働条件が変わってしまう、さまざまな問題があると思います。 また、今後、診療報酬と介護報酬の同時改定というのも…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、五名の参考人の方、本当にお忙しいところ、国会までお越しくださいまして、また貴重な意見を開陳くださいましたこと、心より感謝申し上げます。 私、精神科の医師でございまして、今も精神科病院の理事長を務めております。そういったことと、あと、介護保険ができたころは、まだ医師会に入ってそれほど、数年しかたっていないころで、医師もケアマネジャーを取った方がいいぞということでケアマネを取り…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○河野(正)委員 今、三人の参考人の方が言われましたように、やはり、抜本的にこの辺の問題は解決していかなければいけないのかなというふうに思います。 また、私、精神科病院の立場から、よく、社会復帰促進ということで、なるべく患者さんを外に出しましょう、余り精神科の患者さんを病院の中に入れておくのは好ましくないということを言われますが、一方で、患者さんや御家族からすると、やはり医療従事者、医師がいて看護師がいる、そういった病院は安心だ、ひとり…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○河野(正)委員 それぞれの貴重な御意見、ありがとうございました。 次に、遠藤参考人に伺いたいと思いますが、先ほど来、所得ということで負担割合が決まっているわけですけれども、総資産に応じた制度、今、マイナンバーの制度も始まっておりますので、そうしたことで、そういった議論について御意見を伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○河野(正)委員 時間がほとんどありませんので、最後に田部井参考人に伺いたいと思いますが、我々は、どうしても持続可能な制度をつくっていかなければいけないということで、厳しい議論もしていくわけでありますけれども、端的に、納得できる提案を出してほしいということをおっしゃっていましたけれども、何か田部井参考人として、制度を維持するということを鑑みた上で、介護保険、どうしたらいいという御意見があれば、最後に伺いたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○河野(正)委員 持続可能な制度とするとともに、やはり利用される方々の気持ちに寄り添って、しっかりと検討しなければいけないというふうに思っております。 本当に、きょうは五人の参考人の方、それぞれの立場から御意見をありがとうございました。 終わります。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 日本維新の会の河野正美でございます。 本日は、原発再稼働に関連して質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 冒頭、世耕大臣にお尋ねを申し上げますが、人類は原子力をコントロールできているとお考えかどうか、御見解を伺いたいと思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私も、もう既に我々は原子力を用いた文化的な生活を享受してきたわけでありますけれども、原子力をコントロールする、あるいは制御するということは極めて大変な問題ではないかなというふうに思っております。 そういった観点から再稼働について伺いたいんですけれども、ことし二月の予算委員会で、総理、大臣にも質問させていただきました。日本維新の会が提案している原発再稼働責任法案を踏ま…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 先日の予算委員会で、世耕大臣は、再稼働の是非を判断する権限は原子力規制委員会が持っていて、新規制基準に適合すると認めた原発を、電力事業者が運転主体として再稼働を行うかどうか判断するというふうにお答えいただきました。そして、経済産業省の役割は、エネルギー政策を推進する立場から、原発再稼働を進めるべく、地元の理解を得るように取り組むことにあると、今もおっしゃったように、されております。 国民がこうした役割分担を理解してい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 我が党のお示しした法案に関連してお尋ねしたいと思いますが、その内容について幾つか御紹介しながら、見解を伺いたいと思います。 地域の避難計画や地域防災計画について、国に関与させることとしております。地域防災計画は原子力規制委員会に報告し、規制委員会に助言、勧告権を付与します。 福島第一原発事故の教訓の一つは実効ある住民避難ができなかった点にあり、不確かな情報の中、右往左往された避難者も少なくなかったかというふうに思って…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 地元知事さんのお話ですけれども、再稼働に関する知事の権限を法律で定めておくべきではないかと考えておりますが、これについてはいかがでしょうか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 コミュニケーションはいいんですけれども、やはりそういった責任というところを明確にした方がいいんじゃないかなと考えております。 次に、原子炉を設置する事業者の供給計画について、経済産業大臣による認可制を導入して、総理を含めた関係閣僚会議で協議することにされております。そして、エネルギー基本計画等に照らして適当、合理的と認めるときは供給計画を認可するとされています。 こうすることで、エネルギー政策や電気事業の観点に立ち、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 予算委員会で、安倍総理から、政府や地方公共団体、事業者は、政策を推進する責任や炉を安全に運転する責任など、それぞれが担っている責任を全うすることが求められていると答弁がありました。 しかし、責任をそれぞれが分担することによって、例えば事業者が避難計画の作成に積極的にかかわらなくなるなど、ともすると縦割りの弊害を生じるおそれがあるのではないでしょうか。権限と責任をより明確にする仕組みが必要と考えますが、改めて世耕大臣の…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 では次に、放射性廃棄物の最終処分について伺いたいと思います。 我が党が提案する原発再稼働責任法案では、最終処分が決まらない場合は原発の再稼働はできないというふうなルールを定めております。最終処分場の立地見通しが全く立たないままで再稼働を進めることは、放射性廃棄物の処分を次世代に先送りする、看過しがたいことであると考えているからであります。 現在、新しい規制基準のもと、原発再稼働が進んでおりますが、最終処分に関しては、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 今お話しいただきましたように、科学的有望地ということについて伺いたいと思います。 これは、平成二十八年中の提示を目指すとされ、昨年も全国シンポジウムや自治体説明会を開催してきたものの、いまだ公開には至っていないという状況でございます。 まず、この間の見直しの取り組み、全国的な対話活動や説明会などの開催にどの程度費用を投じてきたのか、その結果、国民や自治体の理解が高まってきているとお考えなのか、経済産業省の見解を伺いた…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 昨年中の提示を目指した科学的有望地が明らかにならない理由について、さきの予算委員会で、世耕大臣より、原子力委員会が、パブリックコメントの結果等を踏まえて国民目線に立ってもう一度注意深く慎重に検討すべきと指摘したことを受けて、スケジュールありきではなくて、丁寧な議論を尽くすことを優先してまいりたいというふうに答弁されました。 そこで、原子力委員会にお尋ねをいたしますが、委員会では、この間の議論についてどのような議論を重…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 時間が余りありませんので、ちょっと先に進みたいと思います。 私は、これまで幾つかの施設を視察させていただきました。環境委員会の理事をしておりましたときに、フィンランドのオンカロも行ってまいりました。国内では、六ケ所村であるとか、北海道の幌延といったところも行ってまいりました。 こうした経験から、日本国内には本当に地下水が豊富で、地底深くなると水がどんどん落ちてくる、また、地震、火山の影響のない安定した岩盤があるように…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○河野(正)分科員 ありがとうございます。私も、運搬するところとか、船で運ぶとか、いろいろ見せていただきました。 最後になると思いますが、これまでの科学的有望地の議論を振り返ると、国が前面に立ってそれを示すことによって、国民の間に最終処分についての関心や理解が高まり、地域での国民的議論が深まっていくことを期待していたのかなと思います。 予定した公表時期が大きく過ぎて、国民の関心が逆に失われていくことが懸念されます。世耕大臣のお言葉をおか…