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長田裕二 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1992/04/24

123参議院 本会議 第12号

○議長(長田裕二君) 日程第一四 国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長大木浩君。 〔大木浩君登壇、拍手〕

鳩山邦夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(鳩山邦夫君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立学校設置法において国立の大学の学部の設置、短期大学部の廃止及び国立学校財務センターの新設を行うほか、あわせて国立学校特別会計法を改正して、特別施設整備資金の設置等について規定するものであります。 まず、国立学校設置法の改正について御説明申し上げます。…

123参議院 文教委員会 第5号

○高崎裕子君 私は、日本共産党を代表しまして、国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成し、原案に反対する旨の討論を行います。 大学の教育研究環境の荒廃が大学関係者のみならず各方面から深刻な問題として指摘されています。その打開策として共通して強調されていることは、教育研究、学術予算について臨調行革のシーリングの枠を外し、関連予算を抜本的に増額する、高等教育に対する公財政支出を対GNP比で他の先進国並み…

123参議院 文教委員会 第5号

○委員長(大木浩君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、高崎君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

123衆議院 本会議 第19号

○議長(櫻内義雄君) 日程第九、国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長伊藤公介君。 ————————————— 国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部 を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔伊藤公介君登壇〕

123衆議院 本会議 第19号

○伊藤公介君 ただいま議題となりました国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国立大学の学部の改組等を行い、国立学校財産の有効活用その他財務の改善に資するための業務を行う機関として国立学校財務センターを新設するとともに、同センターの業務に関連して、国立学校特別会計に、当分の間、特別施設整備資金を設置するものであります。 まず、国立学校…

123衆議院 議院運営委員会 第19号

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、久間運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、牧野厚生委員長の報告がございます。一両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四ないし第六につき、高村農林水産委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第七につき、川崎労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第八…

123衆議院 文教委員会 第5号

○伊藤委員長 この際、本案に対し、山原健二郎君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山原健二郎君。 ――――――――――――― 国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部 を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内省はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 国立大学の教育、研究環境の荒廃、とりわけ切実な問題の一つとなっている老朽、狭隘な施設を解消するために特別施設整備資金制度を設けることについては必要な措置だと考えます。 問題は、その特別施設整備事業の財源が特定学校財…

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 私は、日本共産党を代表しまして、国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 大学の教育、研究環境の荒廃が大学関係者のみならず財界団体、マスコミなど各方面から深刻な問題として指摘されています。その打開の方策として共通して強調されていることは、教育、研究、学術予算について臨調行革のシーリングの枠を外し、関連予算を抜本的に増額し、高等教育に対する公財政支出を対GNP比で他の先進国並みに…