伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 私は、関連質問でありますので、まず公務員法の問題、特に天下りの問題、そして社会保障の問題について、限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。ちょっと順序が変わりますけれども、よろしくお願いいたします。 総理、私の地元の東京町田市の鶴川に、武相荘という白洲次郎さんの御自宅があります。御存じですよね。総理が小さいころには、ここに遊びに行っていたそうであります。この白洲次郎さん…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○伊藤(公)委員 総理も外遊されておりましたから、細部にわたってお考えいただいたかどうかわかりませんが、ここは非常に大事な問題ですから、私は、また時間があれば官邸に行きますから、いずれ詰めさせていただきます。 官房長官に御答弁いただきましたので、もう一点伺います。官民人材交流センターについてであります。 これは平成二十三年からは、今度は人事院の制度が新しい制度になります。つまり、今までのように五十二、三歳で肩たたきをして天下りをするとい…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○伊藤(公)委員 麻生内閣が、明治以来続いてきた日本の霞が関の改革ができる九合目まで来ていると思います。私は、今申し上げたところは非常に大事な点ですから、まだ若干の時間がありますから、ぜひ政府として検討をしてしっかり結論を出していただきたいし、私も党内でもしっかりこの問題はウオッチしていきたいと思っています。 時間が経過しましたので、介護福祉の問題、先ほど園田委員からもいろいろ御発言がありましたが、社会保障の問題について御質問させていた…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○伊藤(公)委員 いずれにしても、一日も早く政府の責任において、我々も党も協力をいたしますので、年金制度の将来あるべき姿を国民に示す必要があると私は思いますので、ぜひ、少なくとも来るべき衆議院選挙前に、我が党の、そして政府の年金制度を国民に示していただきたいと思います。 もう最後の質問になりますが、実は昨年の予算委員会で私は、介護や障害者施設に働く人たちの待遇を上げてほしいということを舛添厚生労働大臣に質問させていただきました。大臣は、…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○伊藤(公)委員 人間を大事にする、それが私たちのこの国の伝統だったと思います。年金や医療や介護を含めて、社会保障の充実に一層の御協力をお願いして、質問を終わります。
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 質問に入る前に、私も東京選出の議員の一人として、既にこの委員会の中で随分、今一番重要な道路財源の問題について、特に地方の道路が必要だというお話がございましたが、私が選挙区としている東京でも、道路財源は極めて大事でございます。 今、六本の高速道路がありますが、その六本の高速道路を南北に結びます圏央道。鳩山大臣、覚えておられますか。私たちが東京で五人同時に政務次官になりました。あのときに…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 こういう共同開発ができるような日中関係というものを、ぜひ構築してほしいと思います。 きょうは非常に限られた時間でありますので、たまたま私は今、自由民主党の障害者支援議員連盟の会長でございますし、また、団地議連の会長でございますので、いろいろ専門的な質疑が続いた中でございますから、少し身近な、しかし、そこに現実に多くの方々が生活をしている非常に影響のある問題について重点的に質問したいと思います。 ただ、その前に一つだけ、…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 総理のお話のように、これからどういう福祉をやるかということになると、やはり財源の問題が当然あるんですね。 きょうも埋蔵金の話がありましたが、今、国民というか、我々が町に帰っていろいろ話をしていると、我々の年金や医療がしっかりするなら、それは消費税なり税負担もいいと。だけれども、もっと倹約しなきゃだめだ、無駄遣いがあるんじゃないかと。そういう中で、この埋蔵金の問題は皆さん関心があるんですね。やはりどこかにあるんじゃないか…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 いずれにしても、積立金というのはそれぞれの目的があるということでありますから、皆さんも少しは理解をしていただけると思います。 舛添厚生労働大臣には、日本の、介護されているそういう状況を伺おうと思いましたが、時間がありませんので、私の方からちょっと問題提起だけしておきたいと思います。 今、どちらかというと、病院に入院している人が非常に多い。療養型病床群から福祉の方にやっていこう、できるだけ移動していこうという方向は私も理…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 これは障害者の施設の現場では大変大きい問題でございまして、非常に早く決断をしていただいて、ありがたいと思っています。 もう一つ重要な点がございます。これからお願いをする点です。 これは資産要件の問題です。健常者だって、親は子供の将来を考えます。しかし、障害児を持った両親は特に、自分が支えられなくなったときの子供たちの将来を考えています。だから、自分も、そして自分の障害を持った子供にも少しずつ少しずつ蓄えをしているんです…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。大臣が必ず見直すということですから、恐らく全国の障害者の皆さんは、これを見られて、やはり大臣の決断によって政治が動くんだな、きっとそう皆さんがお考えいただけると思います。ぜひ、できるだけ早い時期に見直しをしていただきたいと思います。 時間が限られていますので、もう二、三点用意しておりましたが、先ほど申し上げたように、私は、住宅公団、公団関係の百人を超える党の議連の代表でございますので、行政改革の…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 私も、ちょうど四十年、町田市の鶴川団地ができて、そこに一緒に隣接をして住ませていただいてきました。エレベーターのない団地で、四十年前にもし三十代、四十代で入ったら、あれから四十年たてば、総理、八十歳になっていますよ。八十歳の方たちが毎日一階から五階まで荷物を持って上がるのは、やはり大変ですよ。民間だってみんなもうバリアフリーにしています。私の町には都営住宅があります。でも、都営住宅はほとんど、全部建てかえてエレベーター…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 最後に、総理、ニュータウンを大変お忙しいスケジュールで視察していただきました。総理の御感想を伺って終わりたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 まだちょっと、数分時間があるようです。 きょうの総理の今の御答弁や国土交通大臣のお答えを聞いて、団地に住んでいる皆さんはほっとしていると思います。そして、これからまた新しい時代が来るなということを皆さん予感されていると思います。ぜひひとつ、しっかりこれからも取り組んでいただきたいと思います。 私、最後のテーマとして、国家戦略として日本語を普及すべきだということをテーマにしてまいりました。 今、中国は、孔子学院、世界の国…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員 時間がないので総理にお答えをいただくことはできませんが、ぜひプロジェクトチームをつくっていただくことを強くお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 おはようございます。 久しぶりに外務大臣に質問できる機会をお与えいただきましてありがとうございました。大変恐縮ですが、限られた時間で、もし時間がなくなってしまうといけないので、最後にちょっと質問しようとしていたことを最初に一問だけさせていただきたいと思います。 これは、米軍再編の中で、日本の在日米軍を含めていろいろな協議が行われてきました。その中で、特に東京都が強く要望してきた、今日本の空港が国際空港からいうと非常に立…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 きょうはほかの質問がありますからこれ以上申し上げるつもりはありませんが、ぜひ外務大臣に、その答弁を前提に関係機関にもよく調査をしていただいて、合同委員会に日本側から提案をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さて、六カ国協議についてお伺いをしていきたいと思います。 今月の八日から北京で開かれた六者会合、これは十三日に共同文書を採択して閉幕をいたしました。この最大の成果は、寧辺の核施設を最終的に放…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 外交交渉ですから、いろいろな困難のあることも十分わかるわけでありますが、やはり日米の関係が非常に大事だなということをつくづく思うわけでありまして、ところが、アメリカもなかなか、国際的にいろいろなものを抱えているといいますか、そういう背景もあるわけでございまして、アメリカが後退しないということがとても日本の外交にとって大事だということを今思うわけであります。 そこで、いろいろ心配されている問題があります。アメリカが、優先…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 これからも、アメリカが強い意思を持って北朝鮮の核を、ウラン型のものも含めて完全に廃棄させるという強い意思を持ってやっていただくことを日本側としてはきちっとアメリカにアナウンスをしていく必要がある、あるいは、いろいろなアメリカとのやりとりのこれからの機会もあると思いますので、強く働きかけをしていただきたいというふうに思います。 今度の六者会合を見ていて、まず、それぞれの国のスタンスが違うというのは、外交交渉ですからわから…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 これからの交渉次第ではありますが、五万トンからやがて九十五万トン、百万トンのそういうことが進んでいくとすると、北朝鮮が手を挙げて、そしてもう拉致問題を解決しなければ大変なことになるという状況に追い込む、そういう選択肢もあったわけですが、これから韓国、中国、アメリカもその手を緩めるということになっていく。そのときに、もう日本はいいんだ、拉致問題をおいても北朝鮮は生き延びていけるんだという選択を北朝鮮が持ったとすれば、これ…