第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○谷川国務大臣 昭和五十五年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆九千七百四億五千八百万円余でありまして、これに政府職員の昭和五十五年四月以降の給与を改善するため等の予算補正追加額三百八十九億八千七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額八百万円余、震災対策総合訓練の調査のため…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷川国務大臣 昭和五十五年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆九千七百四億五千八百万円余でありまして、これに政府職員の昭和五十五年四月以降の給与を改善するため等の予算補正追加額三百八十九億八千七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額八百万円余、震災対策総合訓練の調査のため…
○伊藤国務大臣 昭和五十四年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆八千五百二十六億二千二百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額九百万円余、科学的財務管理調査のため、大蔵省所管大蔵本省から移しかえを受けた額二百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管文部本省…
○前川委員 これ以上は平行線で具体的なお答えが出ないようですが、それじゃ、いま地方の単独事業という話が出ました。大臣にもちょっと聞いておっていただきたいのですけれども、下水をやる場合、終末処理場の建設には御承知のとおり住民の反対が非常に強いのです。やはり下水の終末処理場があるというのは町のイメージが悪くなるのですね。屎尿が入りますから、まずにおいがするでしょう、それから何となく不潔感が伴う、地価にも影響してくる、そうすると皆嫌がりますね…
○小渡委員 先ほど私、発言の中でPOLをPLOと申し上げておりますので、あれは訂正いたします。 それじゃ、防衛施設庁の方にお尋ねをいたします。 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律というのがございますが、目的は何ですか。簡単にお答えください。時間に制約がございますのでお願いします。
○小渡委員 私、運輸省を実は呼ぶつもりでございましたが忘れておりますので、運輸省の方には、これは防衛施設庁関係として、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律は、いま御説明あったように、米軍並びに自衛隊の基地があるためにいろいろ障害になっていることがあるならば、その防止だとかあるいは生活環境の整備とか、そんな必要な措置を講じながら関係住民の生活の安定と福祉向上を図っていくんだという目的だ、内容はいま御説明があったとおりでございます。同…
○小渡委員 その公述書の中で、これは文書でしたためた豊見城村長さんの公述書でございますが、その中で特にこういうことを言っているのですね。防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の第九条の適用をしてほしい。要するに、空港の管理協定を見直して、同空港を特定防衛施設に指定をしてほしい、そして豊見城村が特定防衛施設関連市町村に指定されることを実は期待しているわけです。 その理由はもう先刻おわかりだと思いますが、豊見城村には防衛施設はないのです…
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 航空機騒音に係る環境基準は、先ほども申し上げましたように、昭和四十八年の十二月に定めました。そして、この環境基準は、自衛隊、駐留米軍が使用する飛行場にも適用されるものであります。そして、公共用の一般飛行場の区分に準じて達成され、または維持されるように努めるものとされているわけであります。この環境基準をつくりましたときに、その環境基準を達成する一応の目標というものを五十二年の十二月までの五年間ということに一応決め…
○大村国務大臣 昭和五十三年度における防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆七千八十八億九千八百万円余でありまして、これに行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額八百万円余、震災時における応急物資確保システム調査のため、国土庁から移しかえを受け…
○平井説明員 滑走路の延長工事につきましては、ただいま第四次空港整備五カ年計画の中身といたしまして検討中でございまして、いつ着手するか、何年に完成するかということは、いまのところまだ決まっておりません。ただ、滑走路延長工事にかかりますと、事業が順調に進めば約五年程度で完成するのではないかと考えております。 それから、工事費につきましては、約七十億円でございます。 それから、工事の実施でございますが、滑走路延長というふうな飛行場の外におき…
○中村(正三郎)委員 いま長官から大変前向きな御答弁を賜りましてありがとうございます。私ども実際、実感としてそれを感じておりますし、内容を理解と申しますか、調べる前にだめだとかいうようなことが出るのがともすれば現実ではないかと思うわけでございます。私どもその点では努力をしてまいるつもりでございますので、長官また環境庁におかれましてもそういう御努力をされますようにお願い申し上げる次第でございます。 次に、本委員会で沖繩に調査に参りました件…
○細田国務大臣 昭和五十二年度における防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆五千三百四十九億三百万円余でありまして、これに昭和五十二年四月以降政府職員の給与を改善するため予算補正追加額一百四十四億四千二百万円余、行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを…
○政府委員(森山武君) ただいまの忍野村長の談話ということで新聞に出ました件につきましては、私、実は十一月二十日まで横浜防衛施設局長をやっておりました。忍野村長さんが新聞の報道のあった後すぐ私を訪ねてきまして、そういうふうな談話を言った事実はございません、私はああいうことを言っておりませんと答えておりました。 私どもは、北富士演習場の砲撃音がうるさいということで、何とか忍野小学校を防音工事してくれという忍野村の要望に基づいて調査をし、採…
○白根説明員 お答えいたします。 三沢対地射爆撃場のいわゆる訓練時間の延長の件でございますが、先生先刻御案内のとおり、従来射爆場におきます米軍の訓練は午前七時から午後八時まで行っておったわけでございます。ところが昨年の夏に至りまして、米軍から、日没が遅くなるいわゆる夏場の期間につきまして、毎年四月から九月までの間、それぞれ二時間の時間を繰り下げて演習を実施したい、こういう要望が出てきたわけでございます。もちろん繰り下げることのほかに、そ…
○説明員(吉住慎吾君) 防衛庁としましては、学校とか病院等の先ほど申しましたような防音工事の助成を初めとしまして、現在防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づきまして、航空機騒音問題に対して種々の細かい周辺対策をやってきておるわけでございます。この対策の一環としまして先ほど話に出ております住宅防音をやっているわけでございますけれども、何しろ防衛庁の飛行場と申しますか、飛行機というものにつきましては、民間の飛行場、飛行機と違いまし…
○喜屋武眞榮君 完全解決を強く要望いたしておきます。 次に、文部大臣にお聞きしますが、航空機米軍演習から生ずる騒音と教育の立場から、学校環境衛生基準によると騒音上限は六十五ホンになっておりますね。防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律及びその施行令の音響強度及び頻度、こういう長たらしいむずかしいのがありますが、これは幾らになっておりますか、文部大臣にお聞きする前に防衛施設庁にここまでは一応お聞きしておきたいと思います、この頻度は。
○喜屋武眞榮君 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律及びその施行令の音響強度及び頻度というのがありますね、それ幾らになっていますか。
○平説明員 防衛庁におきましては、防衛の任務を果たすために自衛隊の飛行場を取得し維持しておるわけでございます。また米軍関係の飛行場につきましては、施設庁でこれを管理しております。これらの運用に伴って飛行場周辺の民家等に騒音の障害が生じている場合には、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律というものによりましてその障害の防止措置をとっているわけでございます。
○金丸国務大臣 昭和五十一年度における防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆三千七百七億三千七百万円余でありまして、これに昭和五十一年四月以降政府職員の給与を改定するため予算補正追加額一百三十一億一千万円余、行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受け…
○金丸国務大臣 昭和五十年度防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆一千九百七十四億三千七百万円余でありまして、これに昭和五十年四月以降政府職員の給与を改善するため、予算補正追加額四百七十九億七千二百万円余、行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額六百万円余、高空における放射能じんの調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受け…
○村山(喜)委員 自治省の固定資産に見合う交付金は、積算のやり方というのは、それだけの資産に見合って七五%が基本的な単位で、あとは態容補正のような形で配分がされておるようでございます。 そこで、問題は、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づくいわゆる特定防衛施設周辺整備調整交付金、この配分の仕方はどうなりますか。