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自由民主党衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 倉成外務大臣には、内外大変厳しい時期でございまして、これまで外務大臣として東奔西走をなされ、そして八面六臂の御活躍をなさっておられます。常日ごろから私も大臣の御熱意と御行動に対しまして深く敬意を表するものでございます。本日はまた、大変お忙しい時期ではございますけれども委員会においでをいただきまして、私どもの質問にお答えをいただく機会を得ましたことに感謝をするとともに、大変うれしく思っておるところでございます。 与えられた時間…

自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 大臣のただいまの答弁でございますが、その中で、中止を求める意思は全くない、こういう御答弁でございました。ですが、十五年前、沖縄県が復帰するときに県民の皆さんと国の方でなされた政治的な約束は一体何であったかをもう一度振り返る必要があるのではないでしょうか。それは、本土並みの基地にするために基地の撤去じゃなくて不要不急のものの整理縮小に最大の努力を払う、これでございました。それを受けて、今回も国の機関でございますが、沖縄振興開発…

自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 大臣、この件はもうこれでよろしいのでございますけれども、ただ、もう一度確かめておきます。それは御答弁要りません。 大臣、私は、実弾演習によって起きている事故に対してその原因を究明して、米軍に再びそういうことのないように努力してくださいという質問は一切してないのです。今私が質問しているのは、実弾演習をやらないように中止を申し入れてください。ほかの演習はやっていいのかということになりますが、それは小火器なら結構でしょう、でも百五…

自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 時間がございませんから、もう再びこんなことがないように、また地元の漁業が安全操業できるように格段の努力をお願い申し上げたいのですが、大臣、よろしくお願いします。

自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 次に、二番目の点でございますが、これももう政治的な問題、社会的な問題になっておりますけれども、米海兵隊クラブ従業員の大量解雇でございます。最初発表されたのは三百三名でございましたけれども、うち亡くなった方が一人、そして妊娠中の方が一人、それから御高齢の方が一人、転職された方が二人おられまして、実質は二百九十八名に解雇予告が出て、九月いっぱいで解雇だということになっております。県民はみんな心配をいたしております。今の時点でどう…

自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 全員が解雇されないように全力を挙げてください。従業員の手当なども半分は労務費として国が負担しているというではございませんか。ごね得をして日本の国からもっと金を出させようという魂胆がありありと見えるような気がしまして、何とも言えない物寂しさを実は感じているのです。努力してください。 最後に、もうちょうど六分しかございませんから、外務大臣と施設部長にお願いいたします。 沖縄県内には、米軍向けの貸し住宅が昭和三十四年から現在に至る…

自由民主党1987/09/11

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 もう時間ですから終わりますけれども、復帰して十五年たちました。大臣、もう国体でもございます、もう一度沖縄をじっくり見直してみてください。お願いいたします。ありがとうございました。

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 まず最初に、綿貫開発庁長官、御就任以来まれに見る沖縄視察を数多くこなしていただいて、沖縄の実情を復帰後十五年の姿として存分におとらえになり、そして第二次振興開発計画の後期の課題に真剣にお取り組みをいただくお姿、私ども大変敬意を表しているところでございます。御苦労さまでございます。この機会に私個人の考え方でございますけれども御提言を申し上げまして、長官として残す期間がどの程度あるかよくわからないのでございますけれども、その間ひ…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 長官、御三名の政務次官を抱えていらっしゃるのは長官だけでございますから大変お忙しいでしょうけれども、それは時間を使ってでも実態を本当に見てもらうということが大事なことだと思います。ぜひよろしくお願いを申し上げたい、このように思います。 それから、今から私が質問をいたしますことは、運輸省それから開発庁ともに関連をしていることでございます。 まず、沖縄県那覇市泊一丁目二十五の九に崎浜博和という方がおられます。もう一人は沖縄県宜野…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 どうもわからぬですね。それじゃ、準水先人または水先人類似行為はどの法律によって規定されておりますか。

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 今お聞きのように水先人の規定はもちろんあるわけです。これがなかったら困るわけで、水先類似行為ということは法律で認めてないのですよ。だから準水先人という言葉もないはずなんです。 それじゃ開発庁、振興局長か総務局長かどっちかにお尋ねしますが、復帰のときに那覇の水先区の方は水先人は全部指定されました。そして継続しています。金武湾は対象外です。なぜですか。

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 復帰の当時は、タンカー船が入るような設備はまだ準備されてなかった。四十七年が復帰です。ところが、昭和四十九年十月八日、海運二課という意味でしょうね、海運二第六百二号で、沖縄ターミナルKKに対して沖縄開発庁沖縄総合事務局長名で「水先類似行為の実態把握について」という文書が行っております、おわかりですか。

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 この文書には、全部は読むわけにいきませんが、後半の方はこうなっているのです。「この調査は将来これらの行為を制度化するにおたって実績として評価されることも考えられるので念のため申し添える。 なお、今後は水先実績調、各人別水先実績表(日本船舶、外国船舶)等の報告は毎月報告とし翌月の末までに沖縄総合事務局あて提出されたいこういうような文書なんですよ。 さっき運輸省の合田課長にお尋ねをいたしたものと関連いたしますけれども、水先類似行…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 琉球政府の立法していました水先人の資格は今申し上げたとおりです。千トン以上です。ですから、乙種船長資格で十分だったのですね。それとまた、甲種一等航海士でも水先人の試験に合格すれば、それでもパイロットになれたわけなんです。そういうことがあるのです。 ところが、ガルフだとか石油企業が沖縄に誘致されて後問題になってくるのでございますが、米軍は民政府の指令一号を発布いたしまして、沖縄のそのような水先案内人では、とてもじゃないけれども…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 今、課長の御答弁の中でも安全確保が一番大事だとおっしゃっている。安全確保が一番大事であるにもかかわらず、この十六カ年間、法律でも規定されていない準水先案内人とか水先類似行為者とかという言葉を使っていかにも合法的に調査書を毎月提出させて、本人には昭和四十九年十月二十四日に水先類似行為届出書なるものを沖縄総合事務局長あてに提出させている。これは崎浜博和並びに宮城要夫両人です。水先類似行為を行いますから届け出をいたしますという文書…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 そのときのお答えは口頭でお答えしたわけでしょう。文書じゃないですね。それじゃ今後、先ほどの運輸省案三案があったのですが、それが施行される時点でどうなさる予定ですか、同じようにすべての要件を満たさなければどうにもなりませんということですか。

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 合田課長、この運輸省の資料でございますけれども、これにこう書いてあるのです。「現在、同港で水先類似行為を行っているバーシングマスターに対しても水先人試験の受験機会は与えられ、合格者には免許を授与する方針である。」こういうちょっと抽象的な書き方をしているわけです。だけれども、私が言わんとしていることは、那覇港の場合は乙種の船長免許で十分だったわけです、ところが、金武湾の場合は甲種の船長免許なんです。その資格者でなければだめなん…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 課長、課長がお答えになっているのはもう皆わかっているのです、もうとにかくとことんまでいっているのだから。条例つくれと言ったって、条例つくっても罰則がないんだもの、あなた、どのようにしてやるのですか。聞かないですよ。そういうことが理解できるような人だったらそんなことしませんよ、絶対に動かないのだから。都計法に言う用途指定の場合、第一種は建物の高さはどのぐらいだとかどういうものとか、例えば工場ならば床面積が何平方のものだとかそれ…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 長官、今度おいでになられる機会がございましたら、沖縄市のど真ん中でございますから、ぜひひとつお通りの節は現地を視察していただきまして、これは立法の必要があるという見解にお立ちになれば、またそのような方法でひとつお力をお願いしたい、このように思うのでございます。 もう時間があとちょうど六分でございますので、その六分間で質問します。 僕の質問するのは何かといったら、歩行者専用道路の補助率です。美里の土地区画整理事業それから美里第…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 おかしいね。私の持っている資料ですが、これは沖縄県内の土地区画整理事業の歩行者専用道路整備に対し、用地買収方式による補助ができない理由ということを皆さんの方で言っているのだよ。それで、歩行者専用道路に対する補助は規定されていない、こうなっているのだよ。土地区画整理事業についてはあるけれども、歩行者専用道路に対する補助の規定がないからもうできませんということで、五十九年から打ち切りになったのです。 そこで、これはおかしいと思う…