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自由民主党衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 局長、あなたが事実関係をよくわからないのはそれでいいとして、これはすぐ検討してください。五十九年といったら、来年じゃないのだ、もう終わっているのですよ。補助が十分の九出されていないのだよ。五十八年まではすべての土地区画整理事業に対して出ている。何で五十九年から美里第二工区だけが適用外であるのか。悪く言えば、僕はこれは会計検査院から指摘されたり何かあったのではないかなというような感じを持っているわけです。あなたが言うように、区…

自由民主党1987/08/19

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 終わります。

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 ただいま議題になっております沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に関連をいたしまして質問をいたします。 沖縄は、今大臣の方で趣旨説明がございましたように、復帰して十五年になります。統計によりましても、先刻おわかりとは思いますが、県民の所得は全国四十七位でございます。また個人の預貯金の残高も全国最低四十七位でございます。そして住宅の延べ面積も全国対比最低でございます。就業率も全国平均に対比して全国最低四十…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 ただいまの御答弁ではまだ極めて抽象的でわかりにくいのでございますけれども、県の方で主要プロジェクトとして新規分、第二次振興開発計画の後期それからその後も含めて相当の数のプロジェクトを検討しているわけです。ですから、今審議会で検討を進めているのだというのも結構でございます。それはそれでいいのでしょうけれども、開発庁として、せめて来年ぐらいの主要プロジェクトは何か、それをお聞きしているのですが、お答えいただけますか。

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 今御答弁いただいたのは六十二年度の新規分なんですよ。そうじゃなくて、さっき私も御説明したでしょう。県民が国体後、六十三年以降大丈夫かなとみんな心配しているのです。六十三年以降でこんなようなものはやりたいんだという計画があるはずなんです。だから、それを聞かせていただきたい、こう申し上げているのであって、六十二年のはこれはもう予算に計上されているのです。そうじゃない、六十三年以降なんです。まあいいでしょう。 那覇の国際空港の問題…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 局長、私は質問の中でも申し上げましたよ。毎年度の計画を出しなさいじゃないのです。そんなことは言っていませんよ。私が言っているのは、県の方でもやりたいことがたくさんあるわけです。それを県だけでペンディングにしているのではなくて、あなた方にもそういう話し合いがずっと続いているはずなんです。そうしなければ開発審議会に皆さん事務局として問題を提起することはできないはずなんです。 だから私が言わんとしているのは、せめて六十三年以降こん…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 それでは次に、基地のことでございますけれども、今沖縄で基地を中心とした問題で二つばかり大きなのが提起されていますね。ハリアー基地、飛行場をつくるという問題です。もう一つは金武の演習、一〇四号県道を封鎖しての実弾演習でございますが、これについては県議会、それから関連している各市町村全部が決議、意見書を提出しているところです。ハリアー基地についてはどういう御見解ですか。それからまた、金武の実弾演習ですね、これについてどうお考えで…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 今御説明、御答弁いただいたんですが、ハリアーパッドの基地でございますけれども、これをつくるということは政府側としてはもう認めるわけですね。認めて、そしてもう紛争が起きないように慎重に対処せいと、そういうようなことをアメリカ側には要請をしているんだ、こういうことでございますね。 しかし、今さっきも申し上げましたように、米軍基地の占拠率というのが全国第一位で、これは全県土の一一%なんですよ。こんなときに、やはり沖縄の北部といって…

自由民主党1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 ほかに局長、ございませんか。

自由民主党1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 丹羽総務長官には、五月六日から三日間、沖縄を御訪問なさいました。就任後二度目でございます。今回の三日間の御訪問は、沖縄本島を初め、宮古、八重山に及んでおります。 総務長官は、ピーマンの輪切りをなめられただけでもその質を判定することができるぐらいの御造詣の深い大臣でございます。ことにまた、自由民主党における総合農政の長といたしまして、農政通の大臣でございます。大臣の農政に対する考え方、御行動というのは、政策の上で大きな影響力を…

自由民主党1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 ただいま総務長官の沖縄農業振興の基本方向に対する所信の御説明をお聞きしたのでございますが、私も全く同感でございます。沖縄農業振興というのは四つの柱と言われておりますが、農業基盤の整備、技術水準のレベルアップ、それから病害虫の撲滅、そして営農意欲の高揚、全くそのとおりだと私は思うのでございます。 そこで、沖縄県の亜熱帯農業に関する試験研究体制の整備強化がこの四つを満足させるためにぜひ必要でございます。農業技術に関する基礎的な研…

自由民主党1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 大変意欲的な御答弁をいただきまして力強く思っております。行革のさなかでもございますけれども、沖縄農業振興のために、ひとつぜひ試験研究機関の強化に御尽力をいただきたいと思います。 沖縄県というのは亜熱帯地域であるということを何回も申し上げております。したがいまして、冬場の端境期野菜あるいは花卉の本土向け出荷はいま国内で独自の地位を確保しつつあるわけでございます。今年から初めて本土出荷がされましたピーマンも、来年からはウリミバエ…

自由民主党1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 時間になりましたのでもうこれで終わりますけれども、大変意欲的な、しかも沖縄に対する農業部門できわめて画期的な御答弁をいただきまして、私も非常に喜んでおります。五十九年度の予算に向けまして、財政の大変苦しい時代でございますけれども、沖縄の農業の立ちおくれを是正していただくような予算編成に全力を傾けていただきますことを要請いたします。終わります。(拍手)

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 質問に先立ちまして、委員長の許可を得て、資料の一部でございますけれども、地図を作製してございますので、各委員並びに政府関係者の皆さんにお配りをいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 まず、きょうは防衛施設庁長官も御出席をいただきました。施設庁長官には、仄聞いたすところによりますと、このたびの人事の異動で防衛庁事務次官に御昇任のよし、心からお喜びをまずもって申し上げたいのでございます。そういうことから、私が質問をいたしますことは防衛施設庁長官といたしまして最後のお仕事になろうかと思うのでございます。ぜひ質問にお答えをいただきながら、早速お取り上げをいただいて、県民の期待にこたえていただきますように心から念…

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 実はこの返還につきましては、いまも御説明がございましたように、米軍施設、区域の整理統合の一環といたしまして、四十九年一月三十日に日米安保協議会において合意を得たものだと私は理解をいたしております。それで、五十二年の六月三十日になりまして、地主に対して那覇防衛施設局が意向の打診を行っております。意向の打診を受けた地主会といたしましては総会を開きました。それが五十二年七月十日でございます。そのときに地主の総会において決議なされた…

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 施設部長もよく内容を御承知しているものと私は理解します。いまの御答弁で私も少々安心をいたしているわけでございますが、このメイ・モスカラー地域というのは、去った太平洋戦争で米軍の上陸の最初の地点でございます。したがいまして、熾烈な戦闘が行われたところでございますから、護岸一帯が壊滅に帰しているというのも、現地を見られない方でもおよそ想像にかたくないわけでございます。そして、ことにメイ・モスカラーという名前がついているのでござい…

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 お配りいたしておりますその地図の右側の方でございますけれども、そこはパイプライン敷地でございますけれども、その辺の返還でございますが、これがパイプライン敷地そのものが返還保留になりまして、言うなれば細切れ返還という形式をとっております。私は現地を見させていただいたのでございますけれども、その返還されている土地というのが袋路になりまして利用がきわめて効率的でない、言うなれば高度の利用ができないという地域でございます。国道に沿っ…

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 伊藤施設部長の御答弁の中で、お手伝いをさせていただくという言葉がございましたが、これは私どもとしては大変耳ざわりのする言葉でございます。言うなれば、米軍に提供している施設というのはすべて管理者は防衛施設庁であるわけです。その防衛施設庁が、今度解放されますと勢い管理者でなくなるわけです。ところが、解放された時点で原状に回復させるということはもう絶対至上命令であると私は理解しております。そういうときに、原状回復はだれかがやるので…

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○小渡委員 原状を回復するときの施行責任者というか施行主体はだれですか。