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自由民主党衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 三百メーター滑走路延長につきましては、どうしても豊見城村としては防衛施設庁に条件を提示したいとしても、防衛施設庁の所管にならない。運輸省には要請をしておりますけれども、対象外のものにつきましてはどうにも手の出しようがないわけです。これは市町村が持つ悩みである。そこで、今度は県と協定を結んだわけです。延長するためには、では豊見城村としてはこういう要請があるからこれを全部整備してくれということで、防音から始まって道路、排水に至る…

自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 時間の関係もございますので、またその問題については引き続き、続編は次回にいたすことにいたします。 次は、中部地区に移りまして、普天間第二小学校用地返還に関することでお尋ねをしておきたいと思います。 普天間飛行場の隣接する地域に、これは宜野湾市でございますが、普天間第二小学校がございます。この普天間第二小学校は、現在生徒数千二百三十三名でございます。この普天間第二小学校の運動場と校舎敷地の保有率でございますが、文部省基準の三四…

自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 それでは次に、北部の方に移りまして、宜野座村は村全体の五〇%が基地に提供されている地域でございますが、この宜野座村は五十五年の三月に宜野座村海辺縦貫道路の新設工事の設計書をつくり上げております。それはなぜかといいますと、宜野座村の半分が軍用地に接収をされておりますから、どうしても海辺周辺の農地を土地改良事業などを積極的に行って農村振興を図ろうというぐあいに企画している。これは水も非常に豊富な、しかも森林も豊富な、土地も肥沃な…

自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 戦車道路は文句なしにどんどんおつくりなさいと言ってつくらして、今度は、海辺道路をつくってくださいと言ったら、これは直接余り被害がないから、関連がないからちょっと採択はむずかしいよと言うのは、ちょっとおかしくないですか。主客転倒ではないですか。アメリカ軍には文句なしで、うんもすんもないですよ。検討さしてくれなんと言うことはないはずだ。アメリカ軍がここへ戦車道をつくりたいと言ったら、どうぞ、山も切り開いて結構ですよ、じゃんじゃん…

自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 この架橋につきましては、五十二年三月に浜比嘉架橋調査設計予備調査がもう終わっております。五十四年三月には浜比嘉架橋建設設計計画に係る環境影響評価調査も全部終わっております、これは県のもの。それから今度は勝連町としては、基本構想を初めとしまして、浜比嘉島振興開発計画書も全部でき上がっております。 いろいろな調整があるようではございますけれども、ただ問題は、沖縄振興開発特別措置法の第六条、沖縄の道路に関する特例でございます。これ…

自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 もう最後でございますが、あと五分のようでございます。 そこで、きょうせっかく通産省がおいででございますけれども、問題の提起だけをしておきたいと思っております。 それは、復帰後、復帰に伴う特別措置法によりまして、そのうちのオレンジとか牛肉の輸入については割り当てがなされるようになりました。特にオレンジはIQ品目です。そういうことで、実は沖縄の状況といたしましては、復帰前に輸入実績を持っている者が申請によってその割り当てがされる…

自由民主党1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○小渡委員 もう時間ですから、最後に、開発庁、それから防衛施設庁に特にお含みをいただきたいと思います。 それは、先ほどもちょっと触れましたが、県内の各市町村が抱えている政治的な、あるいは行政上の、あるいは経済的立場からの重要な課題というのは、すべて米軍基地あるいは自衛隊基地と関連のあることばかりである、こういうことを私は改めて知りました。したがって、第二次振興開発計画でその目的を達成するためには、基地に対する対応、その土地の高度利用が最…

自由民主党1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小渡委員 宮城豊参考人にお伺いをいたします。 まず第一点です。那覇空港の沖合い展開について先ほど御意見を拝聴しました。確かにすぐれた御意見と拝聴をいたしております。そこで、那覇空港建設につきまして、自衛隊の基地、すなわち現在那覇空港が運輸省、防衛庁の所管で共管でございます。したがって、大那覇空港を建設した場合、自衛隊の基地についてどう対応するのか、それについてお答えをいただきたい。 それから、次に二番目の点でございますが、まず御意見の…

自由民主党1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小渡委員 ありがとうございました。

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 私は、開発庁長官にまず二点お伺いをいたしたいと思いますので、簡潔に、明確にひとつお答えをいただきたいと思います。 去年の暮れには、沖縄県の強い要請によります特に高率補助の継続につきまして最大の御尽力をいただきまして、これが当分の間継続することに相なりました。長官の御熱意と御努力に対し、まずもって高くこれを評価したい、このように思っております。 そこで、質問でございますが、長官は御就任以来沖縄の問題についてはつまびらかに御勉強…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 ただいまは、第一次振計に対する分析の結果、十分な措置を講じてはきたもののまだ不十分な面がたくさん残っているということで、これから後も十分配慮し、尽くしていかなければならないだろうという御決意でございますけれども、それでは、第二次振興開発計画をいまから策定するわけでございますが、県といたしましてはいまその準備中でございますけれども、沖縄三法衆院通過、参院通過を見まして、少なくともことしの六月までには素案ができ上がりまして、そし…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 長官のお話を承っておりますと、何か第二次振計が終了したころにはバラ色の沖縄ができているような感じを受けて、大変うれしいわけではございますけれども、長官の方で本当に第一次振計の中身の分析だとか反省を十分になさっているんだろうかなというような不安も多少残ります。 いま二つの質問に対してお答えをいただいたのでございますが、この第一次振興開発計画十カ年を振り返りまして、確かに県の統計によります開発庁一括計上分十年分でございます、だか…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 いま防衛施設庁の御答弁で、解放になった時点で原状回復を図っていくのだということでございますけれども、これは許せませんよ。冗談じゃないですよ。何でいまやらないのですか。解放してからやるのだというのはおかしいです、いつ解放されるかわからないのに。ということは、地主に言わせれば、自分の土地がここにあるのだけれども、明確化作業によってはっきりした、ところが海の中だ、そうしたら、この人が今度は自分の息子に相続をするときに、海の形でこれ…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 復帰をいたしまして十年、十一年目になろうとしているわけですから、県民の皆さんは、いま一つの海没地の問題を提起しましたけれども、地籍明確化作業も終わったから、次はこれはもう護岸もできてちゃんと復元されて自分の土地は明確になるなと、そしてその上で軍の方に貸しているということは、米軍の方に貸しているということに対して文句を言っているわけじゃなくて、自分の土地というものを現認したいという、これは熱望がありますよ。だから、それに対して…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 第一次振興開発計画の達成状況を、ちょっとショッキングなことでございますけれども、どうしても言わざるを得ませんので申し上げておきたいと思います。 基準年次と目標年次がございまして、十年間で生産所得の伸びについては実質一一%の年間成長率を目標としてこれは設定されたものなんです。ですから、基準年次においては生産所得というのは三千百億を押さえました。そして、目標年次には九千九百億という予定であったわけです。これはあくまで四十五年実勢…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 だんだん時間がなくて、五分前ですなんというのが来ていますからどうもやりにくくなりましたが、いずれにせよこういう問題がたくさんあるわけで、もう一度委員会があろうかと思いますのでそのときにまた引き続き質問はいたしますけれども、どうも沖縄と言えば軍事基地、軍事基地と言えば沖縄、そして沖縄で起きている問題は外務省、防衛施設庁、開発庁、これは常に問題提起のされるところでございます。 そこで、簡単に申し上げますが、ことしに入りましてから…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 二、三分ください。済みません。 引き続き一〇四号線ですが、これは演習が行われるときには封鎖するわけです。そのために開発道路という迂回道路ができました。ところが問題は、あれは県道なんですよ。そこで、恩納側の方は改良舗装工事が完成しておりますが、金武側の方は改良、補修、拡幅が全然できないわけです。市町村としても……

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 総務長官ですか。ちょっとお待ちください、あと一言。 では、長官の方に先にしましょう。長官お願いします。 第二次振興開発計画のスタートでございます。その策定は長官のもとで県と話し合って決まるわけです。その責任非常に重大ですよ。私はそう思います。ですから長官の全力をかけていただいて、沖縄の第二次振興開発が成功するように長官の英知を傾けていただきたい。そして、政治力を傾けていただいて、財政の確保等につきましても遺漏のないように御尽…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 では、引き続いて一〇四号ですが、一〇四号の金武側の部分、あれは提供施設であるがゆえに拡幅ができない、改良ができないということであれば——あれは生活道路でございますから、年間三百六十五日封鎖しているわけじゃないので、開放されている日にちの方が多いわけですよ。しかも、あの地点は交通がふくそうしまして事故が頻発している。県も市町村も防衛施設庁に強い申し入れをしておりますけれども、何ら解決のめどがついてない。ぜひひとつ地域住民の要請…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 終わります。