小渡三郎
会議録に記録された「小渡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 私はさきに質問の内容につきましてはそれぞれ関係省庁に御通知申し上げてあるのでございますが、まず一番目としまして、沖繩の人口そして雇用失業情勢の現状から将来を見通しまして、その対策等について意見を述べつつ見解を求めてまいりたいと思います。 まず、沖繩県が復帰をいたしまして九年でございますが、いよいよ来年で十年でございます。復帰のときの特別措置法やあるいは沖振法等については、おおよそ延長の見通しというのはついているものと私は信じ…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 沖繩人口がこれからあと十万人くらいは六十七年までには増加するであろう、そういうお答えでございますけれども、沖繩振興開発審議会の総合部会におきまして、これはあくまで試算ではございますけれども、昭和七十五年までには百二十八万人くらいになるだろう、こういうぐあいに言われているわけでございます。 ことに労働力人口の分野でも、いまちょっとお触れになりましたけれども、沖繩県の労働力人口は長期的に見ますと、昭和三十五年の三十五万六千人から…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 ただいまの答弁で、失業者発生の原因というのは大体わかるような気がするのでございますけれども、いろいろな分析が各機関でなされているわけですが、まず十年前の復帰の時点を考えてみる必要があると思うのです。あれから第一次振興開発計画を策定して、今日までその効果と限界というのをそれぞれ検討してみる必要がある、このように思うわけです。 失業者発生の原因が駐留軍関係の従業員の解雇だ、これが一つ言える、こういう御説明でございましたけれども、…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 ただいまの御説明でございますけれども、失業者に対する対策として国が行っているものには、二つの柱があると思いますね。一つは、財政支出型の政策と、もう一つは、広域職業紹介事業というのですか、これがありまして、あと一つは、所得保障的な政策である、こういうぐあいにいま御説明がございました。 ところが、これには限界があると私は思うのですよ。なぜかというと、何ぼ職業紹介を試みてみましても、この十年間同じパターンを繰り返しているわけです。…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 いま長官から第二次振計策定に向けまして、沖繩の雇用吸収力を高める企業、これを余り沖繩ナショナリズムに固まるのではなくて、本土と一体化した真の立場に立って企業の誘致等を促進すべきであるし、また、第一次産業を振興すべきである、それには流通の部門に問題がある、おっしゃること全くそのとおりだと思います。 ただ、観光の部門につきましてもこれからも発展させるための要因は、いま御指摘になられたような点を配慮しつつ政策を立てるべきだとは思い…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 労働省では五十七年度の概算要求で大蔵省に対して要求を出してございますね、その中の金額も私は全部存じ上げています。万全を期して全額確保できるように最大の努力をしてください。 それから、時間があと五分になりましたけれども、実はEDBの問題につきましてかなり突っ込んだ御質問をしたいと思っておりましたが、実はいろいろな事情がございまして、いま厚生省も農林省と一生懸命詰めていただいて、沖繩の第一次産業振興のために御尽力なさっていると承…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 時限法は。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小渡委員 終わります。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 御質問をする前に、私の手元にちょっとした資料がございますので、開発庁それから建設省にちょっとお配りください。 いまお手元にお配りをいたしました見取り図でございますけれども、それは先刻開発庁の皆さんや建設省の皆さんもおわかりかと思いますが、少しく説明をいたします。そうしないと、いまから質問をいたしますことが十分おわかりにならない点があろうかと思いますので、ちょっと目を通していただきたいと思います。 〔委員長退席、上草委員長代理…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 そこで局長、与那原の地籍の問題でございますが、私はこれは明確化するために皆さんが、県も市町村も地主も皆協力をして一生懸命おやりになったことは評価いたします。しかし、地籍明確化作業が終わっただけでは問題は解決にならないのです。いま私が具体例を挙げて説明を申し上げましたように、そういう問題が全部、同時に、しかも集団的に行われないと、これは地籍明確化作業が終った後、大きな紛争を起こす種をまき散らした形になろうかと思います。 すなわ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 局長、未合意地域がございますね、その未合意地域の主な理由の中の一つには、時効取得を主張している人もかなりいるんです。この時効取得についてはどのようにお考えですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 いや、ちょっとお待ちくださいよ。その未合意地域はもう明らかなんですよ。何件あるということは皆さん承知しておられるはずなんだ。それを可能な限り話し合ってもらって合意していただくように努力いたしますと言うんだけれども、事実上今日まで、認証の手続をとる現在のこの時点に来るまで時効取得を主張いたしまして、占有界を固持している者がおるわけです。しかもその時効取得というのは、いわゆる法律で言う悪意という形でとりましても二十年でございます…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 沖繩県の土地調査事務局の説明を聞きますと、国は前向きに検討する、こういう姿勢を示しているようでございます。いまもそのような御発言でございますけれども、私が申し上げていることは、最終的にどうしても聞かないというような場合どうするのですか。これはブロックでしょう、一ブロックがあるわけでしょう。ほかのところが全部オーケーしているんだ。ところが一人か二人の者が、これは絶対だめだと言って聞かない、時効取得を盾にして全然譲らないというこ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 そういうことでございましょうけれども、沖繩県における地籍の明確化作業、特にいま与那原の場合を一つの例に挙げて、見解を述べながら私は御質問をいたしているわけでございますけれども、この作業が行われて地籍が明確化することは大きな成果だと思うのです。ところがその後、いまのようないろいろな法律的な問題あるいは権利の問題の調整がきかないで、それで明確化作業終了後紛争が起きてくる、そしてあの地域全体が騒然としてしまう、隣の人とも物も言わな…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 時間が限られていますので、こればかり議論はできないので、私は残りているものについてはまた後日、継続して議論をいたしますけれども、ただ言えることは、与那原町内にできている道路というのは戦後できた道路であるわけです。それも地主とは何の関係もないのです。アメリカ軍が勝手につくった道なんです。そこへ割り当て土地を与えられて、住民が戦争が終わってから集まってきたわけです。それで地籍の明確化が進んだ、決まった。そうしたら、自分の土地はア…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 問題は、いま御説明の中で、沖繩の土地につきましては戦後、昭和二十一年二月二十八日から二十六年六月十三日までの間の約五カ年間、土地の所有権の確認作業が実は行われたのですね。そのときに、中飛行場に関係のある百二十三名の地主はほとんど大半申告をしたのですよ。中には、忘れてしてない人もいるわけです、あるいは事情があってやれない人もおったのでしょうけれども、大半は申告をしております。ところが当時の米国民政府から、中飛行場の地主に係る土…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 課長、だからおかしいのですよ。というのは、昭和二十六年で認定作業は終わっているわけですから、その時点で疑義の照会があったはずなんです、そうでないと、疑義があるから所有権認定ができないというのですから。相手はだれかと言ったら、国有地だ、日本政府だ、こう言っているわけですよ。そういう記録が残っているんだよ。ところが、その疑義の照会についての回答が五十三年四月十七日ということになると、二十六年から五十三年まで疑義の照会の事務を二十…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 どうもこの辺が非常に大きな問題でございまして、記録に残っているんでございまして、百二十三名の地主というのはそのことを全部了承しているわけです。だからその後は、復帰まで自分の土地の確認作業を全然請求もしないし、疑義があるといって突っぱねられたわけです。それで、今日に至って裁判ということになったわけですね。だから、いまお答えがありましたようにぜひお調べをいただきたいと思います。 それから、あなたの方でお調べになった、いまさっき御…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 零細地主に対する特別融資制度、これは長年の関係地主の皆さんの要請でございますから、ぜひ御検討いただきたい、そして、実現の運びになりますように期待を申し上げたいと存じます。 次に、軍用地の地籍の調査でございますけれども、これも位置境界の明確化等に関する特措法でいまどんどん進められて、大きく成果を上げていることも十分承知をいたしております。しかし問題は、最終的には集団和解でございますから、一人でも反対者がおると、これはまた周辺全…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 いま御答弁いただきましたけれども、そんなになまやさしいものではございませんよ。それは沖繩の地籍明確化については、施設庁関係のものと開発庁関係のものとがあるのですが、いずれの場合も同じだと思います。 泡瀬地区に、いまただ一人のために防衛施設庁の担当の職員が毎日のように参りまして、何とか土地を分けてやってくれませんかということをやっている。それはどういう意味かと言ったら、泡瀬とか高原の地域ですよ。東部一帯です。もちろん泡瀬の軍施…