P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
自由民主党1981/03/27

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 それでは、稼働率が低い理由は何ですか。

自由民主党1981/03/27

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 LPGの不足分というのが大体五〇%程度、それを前後しているわけです。今度は稼働率は、全国に比較しても非常に低くて、稼働率自体も五〇%を割っている、こういうことでございますから、単純に考えて、年間で半年は寝て暮らしているわけです。だから、あれを操業すれば不足分というのは起きてこないじゃないか、こういうことに考えられるわけです。私どもが考えましたら、何で完全操業を十二カ月間やらないのか、ここに非常に疑問を持つわけです。だから、ひ…

自由民主党1981/03/27

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 いや、ですから私は、石油業法で言う石油供給計画の中で、本土にあるリファイナリーだけで十分であるならば沖繩のなんか操業しなくてもいい、こういうことになったら、沖繩に何のためにリファイナリーが設置されているのか、こういう単純な疑問が起きてくるわけです。 同時に、安定的かつ低廉な供給の確保を図って、国民経済の発展と国民生活の向上に資する、これが石油業法第一条の目的なんです。ガソリンをたくさんつくっているわけです。需要に見合うだけつ…

自由民主党1981/03/27

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 最後に、もう時間もございませんので、これはまとめてみたいと思うのです。 まず、いまいろいろお尋ねをしてまいりましたけれども、総括いたしまして、LPガスについて、自動車用では昭和五十四年、五十五年の二カ年間、平均的な卸価格、東京地区の価格と沖繩とを比較いたしまして、そして沖繩県民のその結果割り高の負担分というのは、合計にいたしまして二十四億一千万円に達しております。LPG車両がさっき申し上げたように二万五千台ですから、一台当た…

自由民主党1981/03/27

94衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小渡委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小渡委員 島村委員の御発言に関連をいたしまして二、三お伺いをいたしたいと存じます。 まず第一点でございますが、沖繩電力は復帰特別措置法によりまして三つの特別措置が講ぜられております。 まず一つは、発電するために必要な石油でございますが、重油を含めましてその関税は免ぜられております。そしてその額は、五十一年から五十四年まで五カ年間でざっと十七億三千万の免税でございます。そしてまた公庫からの財投融資につきましては、年利五%から六・五%とい…

自由民主党1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小渡委員 いま資源エネルギー庁長官から御答弁いただいたのでございますけれども、沖繩電力株式会社に対する通産省の措置につきましては、文書を私持っているのでございますが、これによりますと、一番最後の方に、沖繩電力株式会社については、沖繩の実態に配意しつつ、民営移行のため、存続期間の切れる昭和五十六年度末までに諸般の措置を講ずる、こういうぐあいにうたっているのです。 ところが、その諸般の措置を講ずるということが漠然としてわからないのです。た…

自由民主党1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○小渡委員 時間がございませんので、まず提案だけしておきたいと思います。 まず第一点は、いま御説明ございました石川市の十五万六千キロワット二基の石炭火力発電所の建設でございますが、これが運開するのは昭和六十二年なんです。それまで一体どうするかという問題があるのですよ。 それと、今度は仮に電源が多様化されたとしましても、本土の電源が多様化されている中で沖繩の小さなユニットでもって十五万キロワットですから、そういう小さい規模でやったところで…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 きょうは私は沖繩のパイン産業の危機についていろいろ農林省にお伺いをして、その対策を立てていただくべく質問をいたしますけれども、長官を初め開発庁の皆さんおいででございますけれども、ぜひ私と農林省との議論の中で、大変恐縮ではございますけれども、沖繩のパイン産業の実態、それから将来、こういうことにつきまして御認識をいただければ大変幸いだと存じております。 そこで、まず、沖繩の今期のパインでございますけれども、これが過去十年間を振り…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 よくわからないのでございますが、復帰後栽培面積も減る、そしてまた生産量も減る、本当の理由は何ですか、それを聞いているのです。理由は何か、どうとらえていらっしゃいますか。ほかの産物との競合と言われましたね、そういうことはございません。お聞かせください。

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 いまお答えをいただいたのですが、そういうことも要因ではございましょうけれども、労働力不足というのは余り関係はないと思います、それは、これは家族労働でございますので、家族で大体五ヘクタールも管理することのできるような作目ですから。それから他の産物とと言われるのですけれども、酸性土壌で、山でございますかも、そういう地域でパイン以外には栽培できないところなんですから、それは私ははっきりした理由にはならないと思うのですよ、要因のうち…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 本当にそうですがね。私の持っている資料によりますと、まず五十年は、販売量の総高は二百十万ケースなんです。そして沖繩物の販売量のシェアは七一・三%、グローバルが二二・五%、冷凍は六・一%なんですが、その翌年を見ますと、沖繩は七〇・四%に落ちているわけです。そしてグローバルは二三・四%に伸びているわけです。冷凍は六・二%で低迷しております。それからその翌年、五十二年になりますと、沖繩物は四五・七%なんですよ。がたっと落ちているの…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 いまのお答えは十分でないと私は思います。 それでは、五十年から順番に見ましょう。五十年末の沖繩物の在庫、グローバルの在庫、冷凍の在庫全部加えた総在庫量は七十万五千ケースなんです。七十万五千ケースのうちに、沖繩物が六十万五千ケースの在庫があるのです。これはその調整を十分やっているのですか。では、次を見ましょう。今度は翌年の五十一年は四十三万七千ケースなんです。グローバルも冷凍も含めての総在庫四十三万七千のうちの三十九万七千が沖…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 在庫のとり方ですが、それでは六月末でとるのか、十月の時点でとるのか、十二月末でとるのか、三月末でとるのかというのは、これは常識的に言って十二月末で一応、その年のものは締めるというのが常識じゃないですか。だから、もともと沖繩産のものが今期はどの程度予定されるから、外割りの分についてはどの程度発券すればいいんだなというようなことは当然出てくるはずなんですよ。製品価格においてもそんなに差はございません。これも後で御指摘申し上げます…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 そうでございましょう。いまおっしゃるとおりだと思うのです。これはいつの時期をとっても同じことしか言えないと思うのですよ。ですから、翌年の総需要に占める沖繩の滞貨されているものをどう優先的に処理していくか、そのためには、グローバルと冷凍をどう行政措置すればいいのかということはおのずから出てくるのでございますから、それが現在の沖繩のパッカーの混乱をつくっている大きな要因だと思っているのです。特にこの辺を私は指摘をしておきたいので…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 提唱されたのはいまから五年前なんですよ。こういう危険な状況が必ず出てくるということを業界は予測しまして、また生産者もそういうのを予測いたしまして、これは大変だ、五十年だからいまから五年前なんですよ、そのときに提唱しているのです。いまごろになって政府は、これは何とか需給調整機関でもつくらないと大変なことになるなあ、原則にもとる結果になるなあ、こういう反省がいまなされているのです。それが私がいまいろいろ数字を出して申し述べた結果…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 この六十万ケースがこれまた脅威なんですよ。どうしてかといいますと、いまさっき私が申し述べたように、五十三年に輸入された冷凍パインが百九万ケースに変わりましたね。五十四年は百一万ケースになったのだが、これは減ったのじゃなくて、原料の輸入が減って、かん詰めになっている率は前年より高いのですよ。かん詰めの方がいいということで、ジュースをつくったり調味料を使うよりはずっと利益がいいということで、輸入する量は減らして、かん詰めをつくる…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 いまも御答弁いただきましたが、そのように在庫があるわけです。それを加えますとやはり七、八十万、あるいはそれを超えるかもしれないのです、かん詰めとして市場に出てくるのは。これがまた沖繩産のシェアを圧縮する結果になりかねない状況に実はあるわけなんです。 ですから、冷凍パインについては皆さんは非常に責任があるのです。なぜかといいますと、四十六年六月に冷凍パインが自由化されたとき、関税率二〇%です。そのときに沖繩側はずいぶんと反対を…

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 今期は上期七十万ケース発券しておられるようでございますけれども、下期はゼロでも間に合わないと私は思っているのです。そこで、あなたの方でどう予測なさっておられますか。ことしの販売量の総額はどのくらいになりそうですか、そして、年末の在庫はどのくらいになりそうですか、それをちょっとお伺いしたいと思うのです。

自由民主党1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小渡委員 じゃ、参考までに私の方で調査したのが、これは正しいかどうかわかりませんけれども申し上げておきますので、ひとつ十分検討してもらいたいと思いますが、大体今年は、販売量は二百六十万ケース、このぐらいになるだろうと思います。しかし、前年の繰り越しと今期の入出荷分を合計しますと三百五十六万ケースぐらいになるだろう、そう見ているのです。したがって、在庫は九十六万五千ケースぐらいになるだろう。そのうち、沖繩物が八十万九千ケースになるだろう…