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自由民主党衆議院
総発言数
195
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 15 を表示
自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 いまお答えでよくわかりましたけれども、混乱を起こさないように、よく話し合いながら目的を達成するように努力をしていただきたいと思います。 政府は、この日米安保条約に支障を及ぼさない範囲内で基地の整理統合を進める方針で、第十四、十五、十六回の日米安保協議委員会で返還合意に達したのが六十三件ございますね。これは五万七千平方キロに上っているようでございますが、実際五十五年の一月までに返還された件数というのは約三十件、面積にして二六・…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 せっかく返還合意がなされているものについて実施率が二六・五%ということは、私はきわめて低いと思うのです。理由のいかんを問わず、軍事基地の所在しているその地域が、沖繩の自立的経済発展の基礎条件を備えれば何とか産業の開発になり得る要素を含めている地域も多かろうと思うのですね。したがってその点については、合意されたものを御努力なさって達成するようにしていただかなければ困る。それは復帰のときの整理統合、本土並みの基地の達成ということ…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 現在の時点ではお考えではないでございましょうけれども、後ほどまた開発庁長官にも、第二次振計につきましてもちょっと触れたいと思うのでございますが、私は軍用地が政策の重要課題であるという見地に立ちますと、その跡地利用というものにずいぶんと期間がかかるのでございまして、しかもそれが放置されているものもたくさんあるわけですよ。その跡地は利用されなければ意味がないので、それをする一つの方法として私が考えているものには、軍用地の転用公社…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 さらにお尋ねしておきたいことは、地主の年金の問題なんです。 地主はもともと三十五年前はほとんど農民だったんです。その土地を強制収用されまして三十五年、六年と経過しているわけです。四十歳まで農業をやっておれば農民年金が得られるし、さらに国民年金が得られるわけです。ところが地主の皆さんは、年金としては国民年金しか対象になっていないわけです。そしていざ返還する、はい、あんたは元農民だから農業をやりなさいと言ったって、当時三十歳の人…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 施設庁には最後の質問になりますが、軍事基地が海岸に面しているところの護岸でございます。これは何で工事をやらないのですか、お答えください。

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 お答えでございますが、私の郷里、これはもう三十五年接収されております。それで、開放されたところは政府の全額補助のもとで土地区画整理事業をやっております。ところが、泡瀬通信隊というのがありますが、その先の護岸は全然手をつけていない。だから、暴風のたびにだんだん浸食されていきまして、これでは大変だということで、元の護岸の跡が残っておりますから、海の中ですが、そこに石を並べて、もともとは国土はここまであったのだぞということを、実は…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 時間が刻々と迫りますので、ひとつなるべく簡単に御答弁をいただきたいと思います。 まず電力でございますが、この中で、国庫補助による離島の海底送電事業費についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 これは私の調査した範囲でございますが、宮古の大神島で海底送電をやったわけです。ところが当初、これは自己発電をするという計画のもとで一応、予算補助を受けるべく計画をしたものでございますが、そのときの総額が四千九百万くらいなんです。国の…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 時間の関係でこれは一々議論できないのですが、ただ、海底送電事業については国は一銭も負担していないのですよ、分けて見ると。プールにして見るとそういうことも言えるのですけれども、分けて見ると、七千万に対しては沖電が三分の二持っている形になっているのです。肩がわりしたようなかっこうになっているのですよ。ですからこれも、これ以後の質問については留保しておきたい。そしてまた次回に質問したいと思います。大神島ばかりじゃなくて水納島、鳩間…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 いま長官の前向きな御発言をいただきまして、ほっといたしたところであります。ありがとうございました。 最後の質問でございますが、これは労働省でございますが、沖繩の恒常的な失業状態というのは先刻おわかりだと思います。復帰当時一万一千人しかいなかった完全失業者が現在二万四千人もおるのです。ふえているのです。労働省としては、沖繩の失業問題を何とかせぬといかぬということで、五十一年には沖振法第三十八条に基づく沖繩県の労働者の職業安定に…

自由民主党1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渡委員 もうこれで質問を終えるんでございますけれども、長官、いまの雇用問題を含めまして、仕事のないほどさびしいものはないという言葉がございます。それが沖繩の社会全体をすばらしくするかしないかの分けどころでございます。先ほど沖繩振計の問題についてお聞きいたしましたが、どうぞぜひひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○小渡委員 ただいま議題になりました一法案、そして一承認案件に関連をいたしまして、きわめて簡単ではございますけれども、謹んで御質問を申し上げたいと思います。明快な御答弁を期待いたしたいと存じます。 まず第一点でございますが、財政再建論とかあるいは行政改革論とか大変盛んでございます。しかし、いずれの場合におきましてもきわめてむずかしい問題でございまして、相当の決意をしなければ、決意だけではだめです、行動しなければ、実践しなければ問題の解決…

自由民主党1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○小渡委員 その基本的な考え方に関連をいたしまして、これから三点ばかりお尋ねをしたいと存じます。 昭和三十九年の第一次臨時行政調査会の答申を初め政府や民間の機関から多くの提言がなされております。また昭和五十二年十二月には「行政改革の推進について」の閣議決定だとかあるいは昭和五十三年に公社及び現業経営形態及びその経営合理化についての公共企業体等基本問題会議からの意見書、五十四年に行政管理基本問題研究会の意見書などが提出をされております。こ…

自由民主党1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○小渡委員 先ほどの基本的な考え方の中で、長官は行政サービス、いわゆる公務員の奉仕、これを行政改革の重点の一つとして取り上げていらっしゃるというお話を承ったのでありますが、具体的な例を一、二例挙げまして、行政改革、いわゆるサービス面でぜひ実行していただきたい点があるわけでございます。 例の一つといたしましては、沖繩県に現在海洋博跡に海洋博公園ができております。この海洋博公園はその管理を事業団がいたしております。沖繩におきましては、昨年度…

自由民主党1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○小渡委員 最初に申し上げましたように、簡単ではございますけれども、本当に最初でございますから謹んでお伺いをいたしておるわけでございますから、その点ひとつ御了承いただきたいと思います。 最後の質問になります。 特殊法人の統廃合でございますけれども、「行政改革の推進について」という昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定によりまして、その中身を見ますと、特殊法人沖繩電力株式会社がその対象になっております。特殊法人沖繩電力株式会社は、復帰前の電…

自由民主党1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○小渡委員 最後に、長官、行革というのは大変むずかしい、しかも批判の大きい問題であることは私どもよく承知をいたしております。しかし、どうしてもやらなければならない問題ではございますので、手っ取り早くしやすいものから勇断をふるっていただきましてぜひ実行していただきたいことを御期待申し上げまして、質問を終わります。(「行政サービスの問題で、月曜休むのは……」と呼ぶ者あり)調査されると言われましたので……。 では、先ほどの質問でございますが、…