小渡三郎
会議録に記録された「小渡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 この問題は、今後もやっぱり残ってまいりますので、次の機会に残すことにいたしまして、次へ進みたいと思います。 きょうは、日本道路公団の大城理事もおいでをいただいておりますので、この際一、二点だけお尋ねをしておきたいと存じます。 石川から那覇に向けての高速道路、いま用買、くい打ち作業、こういうのが実施されているところでございますけれども、この沿線で特にいま問題のある地点に沖繩市がございます。沖繩市では、道路構造とそれからインター…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 時間があと四分しかございませんので、十分言い尽くすことはできないかとは思いますけれども、ただ、その二点につきまして総体的に私が感じておりますことは、現地の道路公団が沖繩市とともに十分話し合う努力、コンセンサスを得る努力ですね、これが今日まで一回もできていないのです。それで、路線に関連のある集落である山里、山内の人々は、ここを通っちゃいかないというのもございます。路線に対する反対もある。それから道路構造については、道路公団の考…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 大城理事、沖繩市の市長とこの問題についてお話をしたことがございますか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小渡委員 いまお話を承りましても、私はきわめて一般的なことを、いままでの経過を御認識の上でお話をしていただいているように感じたわけです。だから、市長とお会いしましたかとお聞きしているわけでございまして、実際は市長とお会いしてもらわぬといかぬと思うんですよ。これは本当にそんななまやさしいものじゃないのです。おっしゃるとおり七〇%あるいはそれ以上、説明会等は全線について終わったと思いますよ。ただ、この山里、山内、沖繩市区域内におきましては…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 まず、資源エネルギー庁の方にお答えをいただきたいのでございますが、先週、商工委員会で関連質問で質問をいたした折に、私は沖繩電力の問題について三つほど提案をいたしたわけでございますけれども、そのときに答弁は求めませんでした、関連質問でございますから、答弁を求めることによって同僚議員の時間がなくなってしまいますので。それで、きょう改めてその三つの提案についてお答えをいただきたいのでございます。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 いま植松課長さんから答弁を求めたんですけれども、答弁の時間が長いですよ。質問の時間は二分、答弁の時間は五分といったら話にならない。また、私が聞いておる提案の三つについてどうするんだということを答えていただけばいいのですよ。それの具体的な説明を求めているわけじゃないのです。 まず一つは、特殊法人である沖繩電力が来年度末までには民に移管するんだということが決定された。ところが、そのままそういう形で今後続けていくとするならば、電気…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 沖繩電力についてはこれだけにしますけれども、長官、電力の問題は先日、内閣委員会でも長官の考え方をお聞きしたのでございますが、もう一度、いまの私の新しい提案の中でお感じになっている点がございましたらお答えをいただきたい、こういうふうに思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 次に、石油製品のうち、県民生活に直接影響のあるガソリンとLPGの価格についてお尋ねをしてまいります。 まず質問する前に、沖繩にはリファイナリーが設置されておりますし、操業いたしております。そしてまたガソリンにつきましては、復帰に伴う特別措置法の第八十条で、内国消費税に関する特例で軽減税率が適用されております。またCTSも設置されております。それから、中近東やあるいはインドネシアあたりから原油を運搬するにいたしましてもあるいは…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 御答弁にもございましたように、全国平均より沖繩、那覇市の方が高いわけです。五十四年の場合は、小売値の差額は年間を平均しまして、リットル当たり四円五十銭違います。それから五十五年は四円七十銭違うのです。 それに税負担差がございますね。沖繩県のガソリン税につきましては、昭和五十二年五月十五日から五十四年の五月三十一日までは、沖繩以外が四十三円でございますけれども、沖繩県の場合はガソリン税は三十一円九十銭、県税が一円五十銭ですから…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 そういうことになりますと、実質差は一体幾らかということになりますと、五十四年は一リットル当たり七円十銭でございます。五十五年は十三円四十銭になります。 五十四年の販売数量、五十五年の販売数量をお答えください。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 二十九万六千キロリットルとお答えになりましたが、私、手持ちのこの資料では、五十四年は二十九万五千キロリットルでございます。そして、五十五年は二十九万二千キロリットルでございます。少し私の方が少ないわけです。 そうしますと、沖繩県民が全国平均よりも割り高で負担している額は、五十四年は幾らになりますか、五十五年は幾らになりますか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 私の方で試算してございますから、まず申し上げてみたいと思います。 五十四年は二十億九千八百万でございます。それから五十五年が四十億五千二百万でございます。合計いたしますと六十一億五千万でございます。二カ年間で六十一億五千万円もに上る全国平均よりも割り高なガソリンを買わされている、こういう実情にあるのですよ。 振興開発計画によって、その目的は県民の生活を安定せしめ、本土との格差を是正し、自立経済の基盤の必要条件を整備する。とこ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 いま御答弁いただきましたが、LPガスの方に進んでまいりますと、いまのあなたの御答弁が間違っていることかだんだん明らかになってきます。必ずしもスタンド、いわゆる末端の小売が悪い、小売の経営がよくないというようなものではなくて、本当は元売り、卸売、小売という関連した流通の全機構について徹底的にメスを入れて調査をしてもらわないと、どこに問題点があるのかわからないのです。ただ、小売の方がサービスが過剰じゃないか、営業する時間が長いの…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 問題は、自動車用LPガスの卸売価格、スタンドインコストでございますけれども、私の調査によりますと、沖繩と本土との比較でございますが、これは平均をいたしましょう。 まず五十四年一月から十二月までを見ますと、沖繩はトン当たり六万三千五百八十三円、本土は五万一千三百三十三円、その差は一万二千二百五十円なんです。これだけ高くスタンドインしているわけです。そして五十五年は、沖繩はトン当たり十万七千七百五十円です。十万ですよ。あなたは八…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 それでは、輸入LPガスの昭和五十四、五十五年度のCIF平均単価は幾らですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 五十五年は。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 それでは、適正とされるであろうと言われる卸価格は幾らですか。卸の単価です。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 通産省のエネルギー庁としては、CIF価格もわかっておられる、それで適正とされる卸価格についてはどうなんだと言ったら、それは市場で決定される価格だからそこまでは私たちはわからない、それはおかしいんじゃないですか。そんなのは知っておく必要があるのですよ。どのくらいで売られているかなとか、不当なことはなされていないかなとかいって価格を知るのは当然のことでしょう。それを、私たちはそこまでは知りません、立ち入っていません、それはおかし…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 とにかく実態が明らかになっていくにつれまして、沖繩県民が負担をしている割り高分というものがいかに大きいかがわかってまいります。そうしますと、どうしてもこれは担当している省庁といたしまして、実態がどうであろうと形式がどうであろうとやはり調べてみる必要が十分ある、このように思います。 そして今後は製油所、リファイナリーの稼働率でございますが、全国と沖繩を比較いたしましてお答えをいただきます。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小渡委員 五十四年は。