第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○理事(高田寛君) 御異議ないものと認めます。 多数意見者署名 〔國会法の一部を改正する法律案〕 宇都宮 登 岡元 義人 岡部 常 奥 むめお 藤井 丙午 矢野 酉雄 大隈 信幸 門屋 盛一 鈴木 順一 小林 英三 川村 松助 平岡 市三 重村 雄三 山田 佐一 〔裁判官彈劾法の一部を改正する法律案〕 大隈 信幸 門屋 盛一 小林 勝馬 鈴木 順一 小林 英三 川村 松助 平岡 市三 重宗 雄三 山田 佐一 宇都宮 登 岡元 義人 岡部…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○理事(高田寛君) 御異議ないものと認めます。 多数意見者署名 〔國会法の一部を改正する法律案〕 宇都宮 登 岡元 義人 岡部 常 奥 むめお 藤井 丙午 矢野 酉雄 大隈 信幸 門屋 盛一 鈴木 順一 小林 英三 川村 松助 平岡 市三 重村 雄三 山田 佐一 〔裁判官彈劾法の一部を改正する法律案〕 大隈 信幸 門屋 盛一 小林 勝馬 鈴木 順一 小林 英三 川村 松助 平岡 市三 重宗 雄三 山田 佐一 宇都宮 登 岡元 義人 岡部…
○議長(幣原喜重郎君) 御異議なしと認めます。 日程第一、國会法の一部を改正する法律案、日程第二、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、日程第三、衆議院事務局職員定員規程中改正案、日程第四、衆議院法制局職員定員規程中改正案、右四條を一括して議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員長大村清一君。 〔大村清一君登壇〕
○大村清一君 ただいま議題となりました法律案及び規程案について、その提案の理由を説明いたします。 まず國会法の一部を改正する法律案について申し述べます。改正は三点でありまして、その一点は、先般本院を通過しました國家行政組織法の一部を改正する法律に基き新たに設置せられることになつた政務次官と、参政官設置法に基く参政官とは、ともに特別職であり、この職には國会議員が当り得るように國会法第三十九條を改める必要があります。第二点は、各省設置法の制…
○參事(寺光忠君) 議案の付託は二件でございまして、一件は裁判官彈劾法の一部を改正する法律案でございます。これは衆議院の議院運営委員長の提案になつて、衆議院提出案として本院に参つたのであります。それからもう一件は國会法の一部を改正する法律案、これも同じく衆議院の議院運営委員長の提案で、衆議院提出案として本院に参つたのであります。両件とも付託の場所といたしましては、議院運営委員会を適当と考えるのでございますが、右お諮りいたします。
○中村正雄君 これは内容を見ると、國会法の一部を改正する法律案の方は議院運営委員会で間違いないと思いますが、裁判官彈劾法の一部を改正する法律案、これは内容を見ると議院のみと言えない。
○委員長(梅原眞隆君) さように決定いたします。 当委員会に付託になつております裁判官彈劾法の一部を改正する法律案、國会法の一部を改正する法律案を議題といたします。大村委員長がこちらにおいでになつておりますので、提案の理由を御説明願いたいと思います。
○委員長(梅原眞隆君) お諮りいたしますが、最初に裁判官彈劾法の一部を改正する法律案を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梅原眞隆君) 質疑に入るのに、最初裁判官彈劾法の一部を改正する法律案から取上げたらどうでしようかということです。
○大村委員長 次に裁判官彈劾法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○山手委員 今議院における証人の宣誓、及び証言等に関する法律案、それから裁判官彈劾法の一部を改正する法律案とを見て、非常に対蹠的のものがあると思う。両方とも大きなねらいは罰則を加えるところにあると思うのでありますが、片方では罰則を軽くするようにはかつていただき、片方は同じ証人の罰則について重くするような行き方をとつている。これはいろいろの関係もあると思うが、院内におけるものを非常に軽くして、それから裁判官彈劾法の方を非常に重く扱つて行く…
○淺沼委員長 さよう決定いたします。 第三は國会法に関連をもちますので、もう少しこの委員会に預かつておいてあと二件だけを交渉会で御審議願いたいと思います。今朝参議院の議院運営委員会に参りまして、昨日本会議を通過いたしました裁判官彈劾法の一部を改正する法律案、さらに國会職員法の一部を改正する法律案、議員の歳費、旅費及び手当等に関する一部改正法律案、この三件を説明してまいつたのでありますが、その席上で國会法が問題になりまして、懇談の形式でい…
○副議長(松本治一郎君) この際日程に追加して、國会法の一部を改正する法律案、國会職員法の一部を改正する法律案、議院事務局法の一部を改正する法律案、議院法制局法案、裁判官彈劾法の一部を改正する法律案、國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、國会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の手当に関する法律案、以上七案を一括して議題に供することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木内四郎君 只今議題となりました國会法の一部を改正する法律案外六法律案に対する議院運営委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 先ず國会法の一部を改正する法律案について申上げます。この法律に盛られました主なる改正点は次の数点であります。第一は、常任委員会設置の基準を、事項別の現在の制度から各省別に変えようとするのであります。第二は、議案の審議を常任委員会のみに集中せず、本会議におきましても、議決前に必要な限度におい…
○委員長(木内四郎君) これより委員会を開きます。 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、國会職員法の一部を改正する法律案及び國会議員の歳費旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、衆議院議院運営委員長淺沼稻次郎君より提案理由の説明を伺うことにいたします。
○参事(近藤英明君) 今まで質疑應答の機会がなかつたものですから何ですが、只今のお話、ちよつと聞き取りにくかつたので、若し間違つておりましたらお正しを願いたいと思いますが、只今の裁判官弾劾法の一部を改正する法律案の職員の任免について議院運営委員会の同意を経なければならないが、こうなると議会の閉会中の任免に困るのではないか、かような御趣旨ではなかつたかと存じますが……。
○委員長(木内四郎君) 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案全部を議題に供します。賛成の諸君の御挙手を願います。 〔挙手者多数〕