高田寛
会議録に記録された「高田寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本交通公社会長
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 決算委員会48 件・48%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 お答え申し上げます。第一段の御質問の手数料の問題は、これは始まりましたのは非常に古く、大正三年から国鉄の乗車券を売りますについて手数料という制度が始まつたのでございます。その後昭和二十四年六月一日から一般の乗車券の手数料というものが停止になつたのでございます。復活しましたのは昭和二十六年の二月から、それが半ば、つまり三分の手数料をもらうことになりました。その後昭和二十八年一月十五日からもとに復活しまして、一般に五分という手…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 初めのお尋ねの交際費の点でございますが、交際費はずつと各年度が続きまして、この表にございます通り相当な金額が出ております。しかしこの交際費は私どもの仕事、旅行のあつせん、それからまたいろいろ観光宣伝、それから対外観光宣伝というような仕事からいたしまして、この仕度の交際費はどう切り詰めましても計業遂行上必要なものと私は考えておりのでございます。それから相当の利息の支払いがあるじやないかというお尋ねでございますが、これはこの当…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 今御説明申し上げました雑誌の取次ぎ販売は、ずいぶん多くの雑誌の出版社と契約いたしましたが、その中で一番扱い量の多かつたのが、今御指摘のロマンス出版社であつたのであります。それでロマンス出版社に対する債権というものは、その過払金とわれわれ申しおりますが、つまり雑誌を五十万なら五十万仕入れますときに、その七掛とか、五分とか、それと引きかえに雑誌社に金を払うのであります。それで二箇月後になりましてその雑誌の売れ行きの精算、つまり…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 お答え申し上げます。当時私どもといたしましては国鉄の手数料がなくなりましたために、この事業をどうしてもつぶしてはならぬということで、つなぎのためにいろいろな仕事をいたしましたのですが、この方面の商売につきましては、どうも私どもまことに遺憾ながら商才に乏しく、このような商売がうまく行かなかつたということは事実でございます。それで幸いその後順次こういう仕事も整理し、切り離して、今日におきましては本来の旅行あつせんという仕事に終…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 ただいまはいろいろ御批判をいただきまして、私どもも傾聴いたした次第でございます。私ども日本交通公社はもとより営利会社ではございません。財団法人で社会に対して奉仕する機関であると私どもはらわたの底から考えております。そこで一般の旅行者の御便宜をはかるという上において社会に奉仕する、一般の旅行者、観光客という面もありますが、一面また修学旅行という面のお世話を十分にいたさねばならぬということを、昨年以来私自身が陣頭に立つて、やか…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 ただいまの前段の御注意はありがたく拝聴いたします。私どもといたしましても、もちろん営業会社ではございませんので、極力むだを省きまして、そのあげました収入を、あらゆる面で旅行者に対するサービスを提供するという面に、全部これをつぎ込むつもりでおります。ただいまやつております、たとえば東京駅、大阪駅、京都駅、上野駅というような所に、交通公社の制服を着まして、ラナーと称しておりますが、あつせん人を派遣しております。これは旅行になれ…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 先般のお尋ねで御説明申し上げました通り、三人の監事の中に、現職の国鉄の経理局長が入つております。これは特に国鉄の方から、会計上十分に監督していただくという意味で入られているのであります。もちろんこれは名誉職でありまして、まつたく無報酬であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 第一点につきましては、今度の鉄道会館の株を交通公社は二千株持つております。これは寄付行為から申しますと、交通公社の仕事は一般の旅行者の利便をはかる、並びにこれに利便をはかるために必要とする事業を行うということになつておるのでありますが、東京駅がお客に便利に利用できるように完成するということは、国民の一人としてのみならず、交通公社の立場といたしましてもぜひともこれは念願するところでございます。その意味におきまして、やはり旅行…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○高田参考人 ただいまのお尋ねの使用料の問題は、私どもとして国鉄指定の使用料を払つておりますので、あるいは国鉄からお答えがあるかと思いますが、ただ事情を申し上げますと、交通公社のできましたのはちようど四十一年前でございます。それでいろいろ駅の中を使用させてもらつておりますのは、当時から引続きいたしております。それで使用いたしますにつきまして無料のところもございます。それから使用料を払つておるところもあります。なぜそういうものがあるかと申…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○高田参考人 お答え申し上げます。交通公社会長高田寛という名義で持つております株二千株は、私個人のものではございません。交通公社の代表として高田寛が持つております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○高田参考人 これは交通公社を代表し高田寛であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○高田参考人 そのときの書類の形式は私はつきりと記憶しておりませんか、これは高田寛個人ではなくて、交通公社の代表としての高田寛であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 私、財団法人日本交通公社の会長の高田であります。 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。まず第一に、交通公社の役員の名籍は、私の方からすでに出してあると思いますが、これはお手元にまだお配りしてございませんか。——ございませんければ、簡単ですから私から御説明申し上げます。ただいま交通公社の役員といたしましては、会長並びに理事が六名、監事が三名おります。それで理事の中で——これは表で差上げた方がわかりよくはのりませんで…
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 そうですか。会長並びに理事六名のうち、国鉄に勤務したことのあります者は、会長高田、専務理事三原、理事の田坂、橋本であります。それから理事の入沢は、報道関係、新聞関係の出身でございます。それから理事の栗田は、交通公社に三十数年勤続しております交通公社はえぬきの盾であります。それから監事の生駒は、日本郵船の関係の方で海運関係を代表しておられる方であります。それから監事の近藤は、前に会計検査院におつた者でございます。いま一人の監…
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 これは全国であります。 それから次に不動産のことをお尋ねでありましたが、交通公社の持つております不動産というものは実はあまり多くないのでございますが、ただいまこの資料提出の御要求のございました東鉄管内のみというのはちようど私ここに資料を持ち合せておりませんが、調べまして後ほどお届けすることでよろしゆうございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 これもごくわずかでありますが、正確な数字を御提出申し上げます。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 お答え申し上げます。交通公社は、国鉄それからあらゆる私設鉄道の切符、自動車の切符あるいは飛行機の切符、船の切符といういろいろなものを売つておりますが、その中におきまして、国鉄関係のものにつきましては全然別の口座を設けて区別しております。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 ただいま申しましたのに、少し簡単で意を尽しませんでしたので、補足して御説明申し上げるようにいたしたいのであります。初めはそれを特にわけておりませんでした。これを昭和二十六年以来はつきりとわけて、全然別口の預金にするという方法を講じておつたという次第でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 私の言葉が足りないので、いま一つ訂正しなければならないのは恐縮でございますが、二十六年の八月一日からただいま申しました方法を講じてずつと今日に至つておるのでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○高田参考人 お答え申し上げます。ただいま御説明申し上げましたように、二十六年の八月以降は、もう全然ほかの方面に使うというようなことはできない建前になつておりますので、その前のことを御説明申し上げますが……。