高田寛
会議録に記録された「高田寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本交通公社会長
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 決算委員会48 件・48%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○高田寛君 一つお尋ねしたいのは、この要綱にあります、「設立のときに十億円を出資すること。」と書いてありますが、これは会社の資本金の何パーセントぐらいを予定されておられるのでしようか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○高田寛君 それはこの会社の性質上、どうしても資本金は百億とかその程度までは殖えて行くのではないかと思うのですが、殖えて行く際にはやはり政府の出資も又半々という建前で順次に殖して行かれるというお考えでございましようか。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○高田寛君 この予算の中に国際航空事業実施に必要な経費十億円というのが挙げられておりますが、これをどういうふうにこの十億円というものを使うのか、その点を一つ詳細に御説明願いたい。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○高田寛君 まだ政府として最終の案というところまで行つていないということならば、これは止むを得ません、この程度にしますが、それから次に国内航空関係として、いろいろ飛行場で例えば北海道の千歳などは札幌の飛行場として非常に遠い、札幌から一時間以上もかかるということで、その近くに丘球というような適当な飛行場、これを修理すれば使えるというような適当な飛行場があるということは、この前の国会で政府委員から承わつたのですが、そういうような札幌における…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○高田寛君 そうすると例を札幌に取れば千歳でなく従来使つたことのある丘球のようなところを、将来民間航空に使うように考えて行くというつもりでございますか。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○高田寛君 これはやはり昨年航空局の当局から伺つた説明としては、仙台でも霞の目を使うようにしたいというようなお話があつたのですが、霞の目飛行場などはどういうふうに考えておられますか。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○高田寛君 それから日本国内航空の関係としては三つの新らしい路線を開設しようと航空局では考えられておるけれども、来年度の予算に遺憾ながら盛られなかつたというお話ですが、まあ今まですでに開かれておる国内の主要幹線、こういう線については、これを経営する航空会社もまあ単一、一つで行くというふうに方針として考えられておるか、複数で競争させるというふうに考えられておるか。この辺が運輸省としての方針が大体きまつておられたら、一つお聞かせ願いたいと思…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○高田寛君 植竹委員の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○高田寛君 私は岡田委員の提出されました案に賛成するものであります。この公共企業体の仲裁委員会の裁定というものは、勿論これをも十分に尊重すべきものと思うのでありますが、その後各般の情勢を勘案いたしまして、まあこのたびは衆議院の議決通りこちらとしても議決することが適当と考えますので、岡田委員の提案に賛成するものであります。なお、岡田委員の提出された附帯決議につきましても私は賛成いたすものであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○高田寛君 それではこれより運輸委員会を再開いたします。御質問のあるかたはどうぞ御質問願います。
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○高田寛君 ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○高田寛君 速記を始めて、暫く休憩いたします。 午後三時四十分休憩 ————————————— 午後四時二十三分開会
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○高田寛君 いろいろと質疑を長い間重ねて来たと思うのですが、大体質疑も尽したように思いますので、一つこの辺で一応質疑を切上げて、これはもう討論に入ることを提案いたします。
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○高田寛君 私は本法案に賛成いたすものであります。 国鉄の経営が独採制であり、最近におきまして、物件費の大宗である石炭及び電力の値上りを示すということがありましたほかに、又従業員の給与ベースの改訂の必要にも迫られて参りましたので、運賃値上げというものはもう決してそれは望ましいものではないのでありまするけれども、経営的の支出がどうしても殖えて来るという事態におきまして、このたびの一割程度の運賃の値上げというものは、独採制の建前から言つて止…
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○高田寛君 一松君の動議に賛成します。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○高田寛君 一つ伺いたいのですが、明年度以降四カ年間に百二十万総トンの外航船腹の拡充計画を持つておるというふうに前に御説明を伺つたと思うのですが、そうするとこの点平均三十万総トン、この船を造船することについての具体的な財政措置の見通し、財政資金をどうするか、又市中金融についてどういうふうな計画、見通しを持つておられるか、その点を一つお伺いしたい。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○高田寛君 先ほど海運局長に一応伺つたのですが、大臣がお見えになりましたからもう一度ちよつとお伺いしたいと思いますが、来年度新らしく約三十万総トンの船を造る計画を政府としては持つておる、この費用としては大体五百二十億円ぐらいでいい、これについては勿論財政資金とそれから市中の金融との両面で賄うということでありましたが、財政資金については相当多く出せるように考えているが、まだどの程度に財政資金を賄えるかということは、今のところ見通しはまだつ…
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○高田寛君 結局市中金融に多くを求めることになれば利子補給の額も自然多くなるわけですが、こういうような種類のものをいま少し財政資金の支出というものをふやすことができないものかどうか、その点の私疑問を持つているんですが、その大臣のお見通しは如何でしようか。
第15回 参議院 運輸委員会 第11号
○理事(高田寛君) それではこれより運輸委員会を開きます。 今日は国有鉄道運賃法の一部改正の法律案とそれから裁定とまあ一括して議題といたしますが、なお一般の運輸事情の質疑につきましても大臣並びに総裁の出席を見ておりますから、一つ御質疑を願つて結構だと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第11号
○理事(高田寛君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕