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緑風会日本交通公社会長参議院衆議院
総発言数
2,026 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本交通公社会長
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 決算委員会48 件・48%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 件中 20 件を表示
日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 交通公社のできましたのが明治四十五年で、その二年あと、大正三年から五分の手数料をもらつておるのでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 これは四十年ばかりの間に、その時期によつて多少の変遷はごさいました。しかし大筋といたしましては、大体売りました一箇月あとに、精算しまして全額が確定して納めるのが、従来長い間の大体の慣行になつておつたのでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 さようでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 さようでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 先ほど大体当時の情勢を申し上げたのでございますが、その当時……。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 まず第一には、普通のほかの会社、私鉄とかバス会社とか、あるいは汽船会社とか、こういう方面の乗車券の売上げに格段の力を入れましたことが一つと、それから内地の団体の取扱いに力を入れましたことが一つ、それからまた旅館券と申しまして、旅館などに予約するその旅館券を交通公社で発行した、こういう面で手数料をもらうという方面に努めましたここが一つ、いま一つは、いろいろ交通公社の事業に関係の深い、特に観光みやげ品でございますとか、こういう…

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 いや、その問題もございますが、それからまたいま一つはそれと並行しまして、従来やつておりませんでしたみやげ品の販売でありますとかあるいは雑誌の取次販売でありますとか、そういう方面の事業になれない社員を駆使しまして、何とか難局を切り抜けるという意気込みでやつて参つたのでございます。もちろんこの手数料というものは、私どもの考えといたしましては、これが停止になりましても、いずれ一両年のうちには復活すべきもので、その間のつなぎとして…

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 私どもとしては、これは社会に対して奉仕のつもりでやつております。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 同年の九月に納めております。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 ちよつと訂正いたします。これは八月の末日に納めております。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 お答え申します。これは原則として七月末に納めることになつております。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 当時の私どもとして、納める金がなかつたので納めなかつた、端的に申し上げますとそういうことであります。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 その点は、先ほど申しましたようないろいろな事業をやつて、一、二年の間交通公社としてはどうしても生き延びて行かなければならぬ、こういう情勢にありましたために手元金が不足したという事情でございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 その当時はまだ延滞損害金というものがきめられてなかつたと私は承知しております。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 これはその月から納期が延ばされまして、八月三十一日までに納めろということになりましたので、延滞償金という問題は起らないと私は考えます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 ちよつとその点私の御説明が足りなかつたかと思いますが、私どもの考えに対してまだ御了解を願つていないのですが、当時代売契約によりますと、私どもの納めるのは、国鉄の方からいついつ納めろという通知が来たときに納めるということになつております。それが従来大体一箇月であつたのをそのとき一月遅れて国鉄の方から納入告知書が参つたということでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 お答え申し上げます。今の七月分の売上げの納期が九月末に指定されておつたのでございます。ですから、納めるまでの間は私の方で事業に使つていたということになるのでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 ちよつと今のは、失礼ですが、何かのお考え違いじやないかと思いますが……。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 これはその通りでございます。

日本交通公社会長1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○高田参考人 おつしやることはわかりました。そのようになつておると思います。