第15回 参議院 厚生委員会 第25号
○委員長(藤森眞治君) 異議ないと認めます。それでは討論を省略しまして採決をいたします。生活保護法の一部を改正する法律案、原案通り可決することに御賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(藤森眞治君) 異議ないと認めます。それでは討論を省略しまして採決をいたします。生活保護法の一部を改正する法律案、原案通り可決することに御賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(藤森眞治君) 挙手全員、生活保護法の一部を改正する法律案は全会一致でございますから、本案は原案通り可決することと決定いたしました。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされましたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 大谷 瑩潤 堂森 芳夫 草葉 隆圓 小杉 繁安 長島 銀藏 常岡 一郎 谷口弥三郎
○委員長(藤森眞治君) 次に生活保護法の一部を改正する法律案について御審議を願います。御質問を願います。ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
○委員長(藤森眞治君) 速記を始めて。それでは只今生活保護法の一部を改正する法律案を議題にしましたが、児童福祉法の一部を改正する法律案のほうを先にお願いします。御質疑を願います。本案は衆議院の修正が参つております。衆議院では修正議決されておりますから……。お手許に修正案が参つておりますか。
○議長(大野伴睦君) 御異議なしと認めます。よつて質疑は延期するに決しました。 ————◇————— 第一 生活保護法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 児童福祉法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 民生委員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大野伴睦君) 日程第一、生活保護法の一部を改正する法律案、日程第二、児童福祉法の一部を改正する法律案、日程第三、民生委員法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。厚生委員長平野三郎君。 〔平野三郎君登壇〕
○平野三郎君 ただいま議題となりました生活保護法、児童福祉法、民生委員法のそれぞれ一部を改正する法律案の三案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず、生活保護法の一部を改正する法律案は、現在生活保護法による医療扶助につきましては、被保護者の医療を担当する指定医療機関に対し、都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村が直接その診療報酬を支払つておるのでありますが、このため、医療機関は、生活保護法…
○平野委員長 次に生活保護法の一部を改正する法律案を議題として審議を進めます。 本案についての御質疑はございませんか。——本案についての御質疑もないようですが、本案についての質疑は終了したものと認めるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平野委員長 御異議なしと認め、そのように決します。よつて本案の討論は省略し、これより生活保護法の一部を改正する法律案の採決に入ります。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○委員長(藤森眞治君) 引続きまして本日の日程に入ります。生活保護法の一部を改正する法律案予備審査、児童福祉法の一部を改正する法律案予備審査、民生委員法の一部を改正する法律案予備審査、この三案の提案理由の説明を求めます。
○政府委員(越智茂君) 只今上程されました生活保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明いたします。 現在、生活保護法による医療扶助におきまして、被保護者の医療を担当しております指定医療機関に対し、都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村が直接その診療報酬を支払つておるのでありますが、このため医療機関は、生活保護法による医療扶助の診療報酬を、社会保険及び結核予防法による診療報酬とは別の窓口から支払われるという煩瑣を免れ…
○平野委員長 次に国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案並びに生活保護法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、審査に入ります。まず政府より趣旨の説明を聴取いたしたいと存じます。久下政府委員。
○安田政府委員 ただいま上程されました生活保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明いたします。現在、生活保護法による医療扶助におきまして、被保護者の医療を担当しております指定医療機関に対し、都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村が直接その診療報酬を支払つておるのでありますが、このため医療機関は生活保護法による医療扶助の診療報酬を、社会保険及び結核予防法による診療報酬とは別の窓口から支払われるという煩瑣を免れない実情…