第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森下委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 引き続き、薬事法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、竹内黎一君外五名提出の修正案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○森下委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 引き続き、薬事法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、竹内黎一君外五名提出の修正案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○森井委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、両案にそれぞれ附帯決議を付すべしとの動議について御説明申し上げます。 それぞれ案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医薬品副作用被害救済基金法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき格段の努力を払うべきである。 一 医薬品の特殊性を十分考慮しつつ、本救済制度に無過失責任を導入するこ…
○森下委員長 起立総員。よって、本動議のごとく決しました。 次に、薬事法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○森下委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
○島本委員 だんだんに御答弁で明らかになってきたのでありますが、やはり薬事法の一部を改正する法律案、医薬品副作用被害救済基金法案、この二法を出しておるという現実にかんがみて、再び将来こういうような薬害を起こさない、こういうようなことが決意の底にこもっていなければならないと思うわけであります。そしてそのための方針が示されたものだ、こういうふうに思っておるのであります。しかしながら、その内容を見る場合には薬害根絶への道は遠く、スモン患者への…
○森下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案に対する質疑を続行いたします。金子みつ君。
○森下委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢山有作君。
○森下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案に対する質疑を続行いたします。水田稔君。
○工藤(晃)委員(新自) 本日は、薬事法の一部を改正する法律案と医薬品副作用被害救済基金法案、この二法案の質疑に入らしていただきますが、その前に、私自身に与えられた質疑の時間は本日は七十分の予定でございました。しかし、大臣の大変大事な御用がございますそうで、時間を二つに分けまして、本日は四十分、あす三十分というふうに分けさしていただきます。それについて、本来言えば、この二法案がセットで出てまいりましたように、この問題の質疑に対しましても…
○森下委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として七名の方々に御出席を願い、意見を聴取することになっておりますが、ただいま、スモン患者金田洸君及び坂本久直君並びに日本薬剤師会会長石館守三君、以上の三名が出席されております。 一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただき、まこ…
○竹内(黎)委員長代理 休憩前に引き続き、会議を開きます。 委員長所用のため、その指名により、私が委員長の職務を代行いたします。 医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案の審査を続行いたします。 ただいま参考人として日本製薬団体連合会会長石黒武雄君、東京慈恵会医科大学名誉教授上田泰君、東京大学医学部名誉教授熊谷洋君及び日本弁護士会連合会公害対策委員会副委員長萬羽了君、以上の方々が出席されておりますので、一言ごあ…
○石黒参考人 日本製薬団体連合会会長の石黒武雄でございます。 先生方には、いつも国民の健康福祉の向上のために御尽力を賜り、また、私ども製薬業界に対しましても、日ごろ御懇篤な御指導をいただいておりますことをありがたく存じております。 本日は、私どもが重大な関心を持っております薬事法の一部を改正する法律案と医薬品副作用被害救済基金法案につきまして、業界の意見を申し述べる機会を与えられましたことを感謝申し上げます。 このたび、国会に薬事二法案…
○森下委員長 次に、内閣提出、医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。厚生大臣橋本龍太郎君。 ————————————— 医薬品副作用被害救済基金法案 薬事法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○橋本国務大臣 ただいま議題となりました医薬品副作用被害救済基金法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 医薬品は、今日、医療上必要不可欠なものとして国民の生命、健康の保持及び増進に大きく貢献しているところでありますが、他方、このような医薬品の副作用による健康被害の発生もまた、近年見逃すことのできない問題となっております。 これら医薬品の副作用による健康被害対策の基本は、その発生防止にあることは申すまでもありませ…
○森下委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案審査のため、来る二十七日、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕