石黒武雄
会議録に記録された「石黒武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本製薬団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 22 件の標本- 社会労働委員会22 件・100%
※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 日本製薬団体連合会会長の石黒武雄でございます。 先生方には、いつも国民の健康福祉の向上のために御尽力を賜り、また、私ども製薬業界に対しましても、日ごろ御懇篤な御指導をいただいておりますことをありがたく存じております。 本日は、私どもが重大な関心を持っております薬事法の一部を改正する法律案と医薬品副作用被害救済基金法案につきまして、業界の意見を申し述べる機会を与えられましたことを感謝申し上げます。 このたび、国会に薬事二法案…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 お答え申し上げます。 製薬業界といたしましては、プロパーが主として、医薬品の情報の伝達あるいはフィードバックに当たっております。この資質の向上は常に私ども注意して改善を考えておりますが、特に最近はこの点を重要視いたしまして、プロパーの資質の向上には企業として十分努力いたしております。 なお申し上げますというと、このプロパーの資質の向上につきましては諸外国においてもやっておりまして、たとえば西ドイツあたりではプロパーの資格制…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 十分反省をいたしております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 情報の収集、伝達あるいは整理は、メーカーだけでは足りませんので、医療関係並びにこれの整理収集等につきましては、メーカーと国と医療関係と協同して進むべきだと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 冒頭に私が陳述いたしましたように、医薬品というものの副作用は、現在の進歩した科学でも予見し得ない場合がございます。しかし副作用が生じた場合でも、メーカーにもまた国にも何ら民事責任を問う理由がないような場合に、この救済法で早期に迅速に被害を救済していこうという趣旨かと思っております。そういう意味におきまして、現在医薬品に無過失責任を導入した国は西ドイツに一つ例がございますが、これとても、西ドイツは保険制度を採用しておりますけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 お答えいたします。 私は、最初に申し上げますように、民事責任のない気の毒な被害者を救済するのでありますから、社会的救済と考えております。法律的責任に基づいて救済するものではないと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 いや、それは別でございます。今度の基金法案の趣旨と理解して……
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 どういう御質問でしたかな。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 スモン患者の現状、まことにお気の毒に思っております。できるだけ早くこれを救済し、紛争を解決していかなければならないと私は存じております。この業界といたしましては、製薬メーカーの関与者と国と患者さん七、いま話し合いが進んでおるように聞いております。それに対して私どもは、現在は早く解決することを望んでおります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 お答えいたします。 今回の救済法案は、私どもは全業界を挙げて賛成いたしております。業界の一致した意見はありますが、ただ、業界だけがこの基金を負担しなければならないということについてはまだ意見がございまして、先ほども申しますように、国にも責任があるから、国が主体となってこの法案、基金の運営をしていき、また被害者の判定もしていくということでありますから、国の主体性に対しまして業界も協力していくということでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 まだ業界としての意思決定をしておるわけではございませんが、私個人といたしましては、この既発の不幸な被害者の救済につきましては、別途考慮されまして、この救済基金が何らかのお役に立つというようなことがある場合には、これを別途考えていく必要があろうかと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 そうではございません。何か救済方法に関して基金がどういうふうにお役に立つことができるかということは、業界としてもまだ申し上げる場合でもございませんし、基金ができた後の問題かと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 この判定は公平七正確なものでなければならないと思っておりますので、経費とか業務だけではございません。判定技術というものに信頼の置ける判定委員会と申しますか、そういうものを必要とするのじゃないかと私は思っております。これは基金から厚生大臣に申し出まして、厚生大臣は、薬事審議会の機構の中で認定または判定をするように、私は承知しております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 業界は基金に対して拠出するという責任を持っております。その基金をどのように使用するかということは、基金の問題かと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 お答えいたします。 薬害について世間の批判は、私どもは十分心得ております。ただ、過去の大きな薬害は、昭和四十二年以前に発売された薬でございます。昭和四十二年以後は厚生省の規制が厳しくなりまして、業界といたしましてもこれに対応すべく、研究開発それから副作用の動物実験その他を非常に厳しく進めておりますので、四十二年以後の医薬品には大きな薬害はなかったろうと私は思います。ただし薬のことでございますから、幾らかの副作用が全然ないと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 これは私は、一つは日本の医薬の制度の問題もあろうかとは思うのでありますけれども、決して私は、お医者さんが薬を使い過ぎるとは思っておりません。十分良心的な治療をなさっておるかと思いますが、数字的に保険料の三八%ですかというような、欧米に比べて比率は高いのでありますけれども、この比率も、よく分析したならば、それほどの差はないかと思っております。医療費と薬剤費の比率でございますね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 企業といたしましては、もし原因者である場合にはもちろん責任を負うつもりでおります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 いや、そういうことはございません。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 企業の責任ということがある場合には、企業は責任を負います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石黒参考人 どうもそこのところ、私はちょっとわかりませんですが、そういうものが入っておって抜けたのか、入ってなかったのか、どうも存じておりません。