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第38回 参議院 社会労働委員会 第28号

○委員長(吉武恵市君) 全会一致でございます。よって結核予防法の一部を改正する法律案は、全会一致をもって原案の通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する報告書の作成等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第38回 衆議院 本会議 第38号

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇————— 日程第六 結核予防法の一部を改正する法律案(内閣提出) 引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案(参議院提出)

第38回 衆議院 本会議 第38号

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 すなわち、日程第六、結核予防法の一部を改正する法律案、引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。

第38回 衆議院 本会議 第38号

○山本猛夫君 ただいま議題となりました、結核予防法の一部を改正する法律案、並びに、引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、結核予防法の一部を改正する法律案について申し上げます。 結核対策の進展及び結核医療の進歩によって結核死亡率は著しく減少して参りましたが、なお年々新たに発病する患者の数は相当数に達しております。しかも、最近は、結核患者が比較的…

第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 結核予防法の一部を改正する法律案について概要を先にお尋ねをして、そのあとに逐条的な二、三の重要問題をお尋ねしたいと思うのです。 まず第一にお尋ねしたいのは、厚生省から出ておりますこの資料にもありますように、結核の死亡の数が昭和三十四年には三万二千九百十四人、人口十万に対比三五・四程度に減少してきておる。しかもその死亡順位は三十三年が六位、三十四年が七位とだんだん下がってきたのですが、こういうように結核の死亡の順位が急激に下が…

第38回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○井村委員 結核予防法の一部を改正する法律案に関連をして一、二所見をお伺いしたいと存じます。 この法の改正のねらいは、結核患者の登録制を強力に活用するという点で一歩前進であり、かつ公費負担の増額という点で私は非常に歓迎すべきものと考えておりますが、この参考資料によりますと、結核患者の実数が約三百四万となっておりますが、私の考え方ではまだまだ数が多いのじゃないか。どちらかと申せば、近来成人病あるいはガンというふうな問題の対策にとらわれてお…

第38回 参議院 社会労働委員会 第20号

○委員長(吉武恵市君)それでは、午前に引き続き会議を開きます。 この際、結核予防法の一部を改正する法律案を追加議題といたします。補足説明はすでに聴取しておりますが、尾村公衆衛生局長より、さらに詳細にわたる説明をお願いしたいと存じます。

尾村偉久 の発言をすべて見る →厚生省公衆衛生局長1961/04/11

第38回 参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(尾村偉久君) それでは、結核予防法の一部を改正する法律案関係資料の中で、今回の制度改正の背景になります統計的な問題等について御説明申し上げます。 資料の一番最後の青い紙の挿入してあります六の参考資料につきまして御説明申し上げます。 その中の第一表でございますが、これは最近のわが国が国際的に見て結核死亡の状況がどういうふうになっているかという一覧表でございまして、左の一番高い南ア連邦の有色人の人口十万対一四〇というのから始まり…