第51回 衆議院 運輸委員会 第17号
○福井政府委員 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾運送が海陸輸送のかなめとして、流通機能の一翼をにない、産業の発展、貿易の振興等わが国産業経済上きわめて重要な機能を果たしておりますことは、御高承のとおりであります。 ことに近年、わが国経済の高度成長に伴い、港湾における取り扱い貨物は急激に増加しており、その重要性は一段と高まってきておりますが、これとともに、増大する…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○福井政府委員 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾運送が海陸輸送のかなめとして、流通機能の一翼をにない、産業の発展、貿易の振興等わが国産業経済上きわめて重要な機能を果たしておりますことは、御高承のとおりであります。 ことに近年、わが国経済の高度成長に伴い、港湾における取り扱い貨物は急激に増加しており、その重要性は一段と高まってきておりますが、これとともに、増大する…
○深草政府委員 第五十一国会に運輸省で提出をいたしましたもの、または提出を予定いたしております法案の概要を御説明申し上げます。 お手元の第五十一回国会提出予定法案の資料を御参照願います。 最初に、今回提出予定法案の件数でございますが、全体で八件でございまして、うち予算関係法案は四件でございます。左側の欄に※じるしがつけてございます。 まず、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございますが、この法律案は、すでに国会に提出いたしておりまして…
○大倉精一君 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、二月二日内閣提出のものでありまして、即日、本委員会へ予備審査として付託されましたが、衆議院において大幅な修正を受け、三月十七日、本付託になったものであります。 まず、本法案の要旨を申し上げますと、第一点は、港湾運送事業の一種類として、新たに、いかだ運送事業を加え、また、現在海上運…
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙 一、日程第一 日本国とアメリカ合衆国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件 一、日程第二 …
○委員長(大倉精一君) 次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案については前回衆議院議員關谷勝利君から、同院における修正部分について説明を聴取するとともに、同君、同井岡大治君及び永野運輸大臣等に質疑を行いました。前回に引き続いて、質疑を行います。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
○相澤重明君 朗読いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案附帯決議案 港湾運送の特殊性にかんがみ、港湾運送事業の免許、運賃、料金は、港湾労働者に重大な影響があるので、その処理にあたっては、労働条件等につき格段の考慮を払うこと。 以上であります。
○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を問題に供します。本法律案を衆議院送付原案通り可決することに賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大倉精一君) 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案につきましては、去る二月五日、提案理由の説明を、二月十八日、内容の概要についての補足説明を聴取したのでありますが、衆議院におきましては、本法律案を全面修正の上、三月十七日、本院に送付されて参りました。よってこの際、衆議院において修正されました点につきまして、御説明をお願いいたします。 なお中馬政務次官並びに衆議院議員關谷勝利君、衆議院議員井岡大治君…
○議長(加藤鐐五郎君) 日程第一、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長長塚俊郎君。 〔塚原俊郎君登壇〕
○塚原俊郎君 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 最近における港湾情勢は、諸施設の整備、出入船舶の大型化、荷役量の増大等に対応いたしまして、港湾運送事業につきましても運送機能の充実が強く要求されているのであります。しかるに、港湾運送事業の現状は、その大部分が中小企業であり、また、港湾運送に対する需…
○塚原委員長 次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 他に御質疑はございませんか。——ないようでございますので、質疑はこれにて終了いたしました。 この際關谷勝利君外九名提出の本案に対する修正案が委員長の手元に提出されております。まず本修正案の趣旨について説明を求めます。關谷勝利君。 —————————————
○關谷委員 私は、ただいま議題となっております港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党並びに日本社会党を代表して、修正動議を提出いたします。 この修正案は、政府原案の全部修正でありまして、その案文は、ただいまお手許に配付してあります印刷物により御承知願うこととして、この際朗読を省略させていただきます。 次に、修正の趣旨並びにその内容の要点を簡単に御説明申し上げます。 今回の政府原案のおもなる点は、事業の限定登録制度の…
○塚原委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 これより港湾運送事業法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず關谷君外九名提出の修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○塚原委員長 次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案について審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。井岡大治君。