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運輸省観光局長衆議院参議院
総発言数
335
直近の所属会派
直近の役職
運輸省観光局長
直近の発言日
1975/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

335 20 を表示
社団法人日本民営鉄道協会理事長1975/07/15

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第8号

○深草参考人 民営鉄道協会の深解でございます。 本日は、私どもの私鉄業界としての立場から見た国鉄という形でお話を進めてまいりたいと思います。 まず、皆さん重々御承知のこととは思いますが、私鉄の立場から見た国鉄ということでお話を進めてまいりますのには、簡単な歴史的な沿革をたどってみたいと思うわけでございます。国鉄が新橋−横浜間に鉄道を開通させたのは明治五年でございますが、それから十年余りおくれまして、明治十六年に日本鉄道株式会社、これは私…

社団法人日本民営鉄道協会理事長1975/07/15

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第8号

○深草参考人 お答えいたします。 私鉄との関連で、国鉄の関連事業はどういうものが考えられるかというようなことでございます。国鉄も沿革的に、みずからはやらないけれども、いわゆる関連事業に出資その他によりまして関連事業はあるわけでございます。これは主として旅客の誘致、交通公社その他いわゆる旅行あっせん業務、それから貨物の場合には通運業その他があると思います。ただこれらは、特に貨物の場合には料金制度が公共料金ということもございまして、余り経営…

社団法人日本民営鉄道協会理事長1975/07/15

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第8号

○深草参考人 久保先生の御質問、非常にむずかしいあれでございますが、基本的には、これは国鉄も同じでございましょうが、私どもの主張は、自分のところが赤字なのに、大企業、中小企業を問わずそれの給与対策あるいは福祉対策になぜ貢献をしなければいけないかという問題が基本でございまして、中小企業と大企業の区別というのはなかなか線は引きにくいと思いますが、この前できました事業所税を払っておる事業所とそうでないというのが、引けば引ける一つの線ではないか…

社団法人日本民営鉄道協会理事長1975/07/15

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第8号

○深草参考人 お答えいたします。 私が冒頭に鉄道国有法を引用いたしましたのは、その第一条の問題ですが、実際は必ずしもそのとおりになっていないのではないか。非常に古い法律でございますので、たとえば地方の方は国鉄がやらないところを私鉄がやるというのがもちろん原則でございますけれども、私どもの立場から言うと、いまさら敷かなくてもいいようないわゆる地方の交通を目的とした線が敷かれておる。一方、むしろいま旅客輸送の根幹となっている大都市交通におけ…

日本国有鉄道監査委員会委員1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(深草克己君) 監査委員長代理の深草です。金子委員長は現在、監査報告書の地方への説明会で函館に参っております。で、これの審査に出席をされたかどうかということでございますが、報告書の九十四、五ページに書いてございますが、監査委員会は昨年二十五回開いております。それから私ども、つまりほかに仕事を持っておらない三名の委員で常勤監査会というものを開いておりますが、昨年度は九十五回でございました。それから監査委員会の日程は九十五、六ページ…

日本国有鉄道監査委員会委員1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(深草克己君) 運輸省のほうから監査委員会の性格について御答弁がございましたが、これができましたのは、日本国有鉄道経営調査会というものの答申に基づいてできたわけで、法律には明確な文言はございませんけれども、広く国民的立場に立って国鉄の業務を監査するということになっております。 ただ、御承知おきいただきたいのは、広く国民的立場と申しますのは二通りございます。一つは税金を納める納税者としての国民の立場、一つは国鉄を利用する利用者とし…

日本国有鉄道監査委員会委員1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(深草克己君) 職員とは何かというお尋ねでございますが、職員は、いま先生のおっしゃった現場職員を含んだ職員でございます。経営者につきましては、別に経営管理体制の刷新ということで御忠告を申し上げているわけでございます。 使命感の問題でございますが、これは「監査の結果」というところに書いてございますように、私ども、職員が非常に一生懸命やっていることは重々承知をいたしております。また、自主的に国鉄を再建しようという団体もたくさんできて…

日本国有鉄道監査委員会委員1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(深草克己君) 先ほどもお答え申しましたように、私ども職員にだけこういう現在の国鉄財政の不振の原因をきめつけているわけじゃございませんで、むしろ経営者のほうに強い反省を要請しているわけでございます。それはいろんなところで、お読みいただければ総説のところにも出ております。いろんな業務執行体制の問題あるいは最高意思決定の問題、あるいは貨物輸送についての近代化、施設の立ちおくれ、こういった問題、あるいはふるわないのは設備が伴っておらな…

日本国有鉄道監査委員会委員1970/10/09

63参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(深草克己君) とられなかったまたはとられ方がおそかったという表現でございます。これは特にさっき申しました貨物輸送で一番よその輸送機関に国鉄が劣っている点は、やはり確実性それから速達性——ヤードに何回もかかりまして貨物が非常におそくなるということと、きまった時間に使えないというこの二点でございます。これを克服するためにフレートライナーとか地域間急行なんかがようやく二、三年前から始められた。もうちょっと早くこういった手を打てばここ…

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 観光基本法にも低開発地域の観光開発、あるいは一つの観光地への過度集中の排除というような問題もうたわれておりますし、適所に観光開発をやらなければならぬ問題がたくさんございます。これらはほとんどが民間の資金力にたよらなければならない面が多いわけでございます。現在こういった金融をやる場合の担保といたしまして、純粋の不動産、つまり土地、建物以外には担保価値を認められませんので、こういった種類の観光開発は、それ以外に工作物その他が…

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 実はこの法律案を準備いたしましたのは昨年でございますが、昨年は法務省との間の意見が必ずしもまだ合致しませんでした。で、そのあと観光局の中に金融機関、それから法務省関係、それから私ども、これらで研究会をつくりまして金融機関の意見も十分聴取をいたしました。 その際金融機関から出ました意見は、先ほども申しましたように、自分からも金は貸したいのだけれども、遺憾ながら担保価値が非常に低い、したがって、こういった財団をつくることによ…

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 先ほど申しました銀行筋の意見は、市中銀行の意見も代表した意見でございます。

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 約十名の構成メンバーで、六カ月ぐらい研究をいたしました。

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 法務省の民事局第三課長、それから民事局の参事官一人、民事局付の事務官一人、それから観光局が課長と補佐官一名ずつ、それから日本勧業銀行調査部顧問、それから日本長期信用銀行審査部次長、日本興業銀行法律室考査役、それから西武鉄道の経理部長、富士急行の経理部長、以上でございます。

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 運輸省の正式の諮問機関ではございませんが、観光局の中におきまして、いわば私の諮問機関、観光局長の諮問機関という性格のものでございます。

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 民間の金融機関がおもでございますので、私どもが融資条件その他について、これは希望はいたしたいと思いますが、強制はできません。従来の鉄道事業財団あるいは道路交通事業財団、これらに対する金融機関の融資の実例から判断いたしまして、それと同等程度のものは期待できるのじゃないかと思います。それによりますと、金利は日歩二銭五厘前後、年利に直しますと九・一%強、それから社債の場合が年利七分五厘程度でございます。償還期限でございますが、…

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 先ほども申しましたように、金利あるいは償還条件について、民間の金融機関でございますので、要望はいたしますけれども、特にこうしろというような監督的な規制は行なえないと思いますが、もしそういう必要があれば、お説のように、私どもから大蔵省を通じまして、そういうふうにやっていただくということになろうかと思います。

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 これは法律のたてまえから申しまして、財団を設定をする場合に役所のいわゆる認可とか、こういったことは要しないことになっておりますので、言いますれば、黙っておれば私ども把握はできないということでございます。やはり観光施設をどういうところにつくるかとか、あるいは自然景観との問題もございますし、何らかの形で私どもは、設定をどういうふうにしておるか、あるいはその後の金融関係につきましても、何らかの方法で把握したいということで、いま…

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 結局これは銀行——つまり観光施設をやろう人がどこへ行くかということでございますが、まず銀行に行って相談をすると思います。それでは財団を設定したら私ども融資をしましようということになると思います。そうしますと、登記所へ行くわけです。したがって、私どもが把握できるルートといたしましては、金融機関及び登記所であろうと思います。登記所につきましては、法務省を通じましてそういった情報をぜひ得たいというふうに思っております。

運輸省観光局長1968/05/17

58衆議院 運輸委員会 第27号

○深草政府委員 非常にむずかしい御質問でございます。植物の評価でございますが、結論的に申しますと、一つは銀行のこういったものの評価の方法でございますが、個々の物件を積み上げて全体として幾らあるという把握のしかたもございましょうが、銀行といたしましてはやはり全体としてどれだけ収益を生むかということが、利息を払ってもらう、あるいは貸し付け金を返してもらう一番大切なことでございますので、その施設を総合的に見てどれだけ、つまり入場料その他の問題…