深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 先ほど工場抵当の例をあげられましたが、この法律の対象になっております観光施設は、工場とは若干性質が違うのではないかと思います。と申しますのは、先ほど例にあげられました植物が、これは動物にしましても、評価は非常にむずかしいのではないかと思います。工場のように機械その他は現実に転貸もできますし、いわゆる流通性が非常にあるわけでございますが、植物とか動物とか、それを単体としてどこかに持っていくというような場合には、その動物園、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 外国の観光施設整備に対する助成策は、いま先生から詳しくお話がございました。私どももOECDの観光委員会が年次報告書としてまとめておりますもので承知をいたしておりますが、ただいま先生がおっしゃったようなことでございます。日本の助成策でございますが、地方税、つまり固定資産税の不均一課税の問題、それから登録ホテル、旅館に対します減価償却の場合の耐用年数の問題、これは本国会で成立いたしまして、租税特別措置法の政令で定めることに相…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 この前大阪で、登録をめぐりまして元大阪陸運局の総務課長が汚職をいたしたわけでありまして、私ども監督者として非常に残念に思っております。原因と申しますか、内容につきましては、御承知のように、大部分がいわゆるせんべつという形で行なわれたわけでございます。いかにせんべつという形にしろ、好ましくないと思っております。問題は、自動車行政あるいは鉄道行政が主体となっております陸運行政の中に、こういった観光行政がぽつんと片すみにあると…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 一番まぎらわしいのが、いわゆる国際観光旅館と料亭であろうかと思います。国際観光旅館は、国際観光ホテル整備法の中に基準がきめられております。その中で、風俗営業の許可をとっておるところもございます。また県の方針によりまして、旅館には風俗営業の許可を与えないというような県もあるやに聞いております。その辺の基準にはっきりいたしておりませんが、私どものとらえ方といたしましては、法律の基準に合ったものは、国際観光旅館として登録をする…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 その点は法律によりまして、観光ホテル整備法に基づく旅館だということの明示を義務づけておるわけでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 観光行政の関係で地方陸運局長にまかしております点は、中小企業金融公庫に対する融資の推薦だけでございます。登録ホテルあるいは旅館の登録の問題、あるいは中央の開発銀行に対する融資の問題、これらは書類を経由する機関にすぎないわけでございまして、最終的な権限はございません。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 修学旅行につきましては、私個人の意見でございますが、非常にけっこうなことだと思います。ただ、いまのいわゆる旅行日程といいますか、これが非常に交通機関も混雑いたしますし、また日数の制限もあるように聞いておりますので、非常に無理をするというような傾向もございます。また観光行政の立場から申しまして、京都とか奈良とかそういった、りっぱなところでございますけれども、非常にシーズンに集中をいたしまして混雑をするということで、一般の観…
第58回 衆議院 運輸委員会 第27号
○深草政府委員 ユースホステルにつきましては、実は今年度の予算折衝の際に削られました。理由は、各県少なくとも一つという大方針が昨年度で完結をいたしましたので、新しい補助金という観点から削られたわけでありますが、私どもは、枝葉のものをさらに充実していくという別の構想で、また来年度予算要求をしたいと考えております。 それから、民宿につきましては、非常に普及をいたしておりますし、国民の健全旅行推進上非常にけっこうなことだと思います。ただ、それ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 財団を設定した場合の評価の問題でございますが、これはたびたび申し上げておるように、債権者と債務者、債権者といたしますと銀行でございますが、そちらのほうでどの程度それから総合的に収益をあげられるかというようなことを判断いたしまして評価をするのでございまして、その点を私どもは、債権者の力は非常に強いわけでございますので、なるべく過小評価をする傾向もございますが、その辺に信頼を置いておるわけでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 温泉につきましては直接私どもの所管ではございませんが、やはり資源というものは永久にあるものではございませんので、たとえば観光基本法に書いてございます特に過度集中の弊害があるのが温泉地でございますので、そういった点を排除することによって温泉のもとを保護するというような副効果もあろうかと思っております。それから温泉を利用する権利というものを特に今度財団抵当法の財団の組成物件として取り入れたのも、そういった観点から配慮したわけ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 温泉は、先生御承知のように、土地の所有者がその自分の土地の中にわき出ます温泉を自由に利用、処分する権利がある、これが原則でございます。最近、慣習法といたしまして、土地の所有権とは実質的に独立をいたしまして温泉を利用する権利というものが存在いたしておりまして、それが一般的に取引の対象になっておるのが実情でございます。このような温泉の利用権は、近代法の物権的なものからはあるいは権利とまではいえないのですが、慣習法上利用権とい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 この法律にはいろいろそういった問題を含んでおりますので、それぞれ関係の省とよく打ち合わせまして、政令に盛り込み得るものは政令に盛り込む。あるいは、やはりこれで一番苦心するのは末端の登記所であると思います。それらにつきましては、法務省のほうから逐次解釈通達、こういったものを流していただくように相談もできております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 二、三の調査でございますけれども、いまの金融機関のこれらに対するいわゆる全体の担保価値に対する融資比率でございますが、五〇%以下でございます。しかも法律でおわかりのように、現在は土地、建物という不動産だけでございますので、今度その上にございます工作物その他含めますと、財団ができなくても、それを合わせますと担保価値が非常に上がるわけでございます。ほかに、これは総合的に収益を生む、したがって銀行としては適時その収入から利息を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 二条にいわゆる政令でございますけれども、私どもただいま考えておりますのは、遊園地につきましては、これはただだだっ広いところにブランコやベンチがあるという程度のものは考えておりませんで、少なくとも遊戯用の機械、工作物が設置されておるというふうに限定をいたしたいと思うわけであります。 それから動物園、植物園、水族館、そういったものにつきましては、先ほど木部先生からも御質問ございましたが、なかなか、どの程度までを包摂させるかと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 私どもの考え方は、特に大企業だから、あるいは小企業だからというような、そういう意味での差別、あるいは大都会である、そうでないという意味の差別は、いまのところ考えておりません。観光基本法にも、「家族旅行その他健全な国民大衆の観光旅行の容易化を図ること」とか、あるいは「観光旅行者の一の観光地への過度の集中の緩和を図ること」、あるいは低開発地域の観光開発、これは積極的な問題でございますが、そういうものをはかれというような命題が…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 一般的にレジャー施設というふうにいわれておりますけれども、私どもが知っておりますレジャー施設を見ましても、やはり基本法に書いてございますように、行くことが必ずしも悪いということでなく、むしろ私どもとしては、日曜日あるいは土曜日に子供を連れて行く、おとなだけなら何もない自然のところに行って休むのも何でございますが、子供というものはやはり何かないとそこへ行きたがらないというようなこともございまして、最小限度、健全な意味のそう…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 その点につきましては、こういう考え方ができるのじゃないかと思います。こういった施設は、長期資金が多いと思います。長期の金を貸すところからなかなか借りられないというのが現状でございますので、勢い短期資金でまかなっていくということになりますと、かえって、いわゆる資金コストがかかるわけでございますが、長期資金が率が多く借りられるということになりますと、資金コストは下がるのじゃないか。そういう意味からいいますと、入場料にはね返っ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○深草政府委員 こういった種類の施設につきましては、全体としてそれを監督する行政機構が実はないわけでございます。それぞれ、たとえば建築であれば建築基準法、あるいは消防法その他でありまして、特に御指摘の入場料などにつきましては、全然規制がないわけでございます。京都あたりでも、たとえばお寺の拝観料なんかについても問題が出てきておりますけれども、今後ますますこういったものの利用の需要がふえてまいりますと、届け出もないわけでございますので、全然…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(深草克己君) 政令ができたかどうかということでございますが、現在、観光施設財団抵当法案は衆議院でまだ審議中でございまして、成立後六カ月の猶予期間がございますので、その間に、関係各省と下打ち合わせをしておりますが、まだ成案は得ておりません。