關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 海運局長と船員局長とに主としてお尋ねをいたします。 壊滅に瀕しております近海海運対策については、前回の委員会におきまして、河村、久保、その他の委員の方々から、主として荷物の確保あるいは念書船の監視強化、裸用船の問題並びにこれらに付随する問題についての考え方はいろいろ御質問をせられたのであり、全く同感でありまして、その後の運輸当局の努力についてもいささか了とはいたしておるのでありますが、その後の情勢等を見ておりますと切り抜ける…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 船員問題に入る前提といたしまして、次にお尋ねをいたしますのは、大手六社並びに三光汽船、東京タンカー等の子会社あるいはこれに類する外国籍の会社がどれだけあるのか、概略でいいからその点を示してもらいたいのが第一点と、それから、これら企業の便宜置籍船、仕組み船の隻数並びにトン数がどのくらいあるのかということ。それから、念書船と称するものの隻数とトン数はどのくらいあるのか。そのうち、わが国との間の輸送に従事しておるものがどれほどある…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 局長、私の方も早口で簡潔に問いますが、時間が五十分しかないのですから、ひとつ簡潔に分かりやすく、用心をした物の言い方でなくてもいいですからお答えを願います。 これらの便宜置籍船、仕組み船、念書船等が大量に出現した原因は何であるかを考えたことがありますか。これはこちらからも一つ一つお尋ねするほうがいいのですけれども、まとめてこちらの意見もまぜながらお尋ねをいたしますが、船費の高騰なかんずく船員費の高騰等によって国際競争力が弱く…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 あなた方が答弁せられるのに、いままででも、船員問題とでも言うたら大変なことになるのかというような答弁ばかりをしておるからだめなんですよ。いま海運企業がこういうふうな便宜置籍船とかあるいは仕組み船というふうなものをやっているのは、船員費を安くするため、もちろん船費を安くすると言った方がいいのかわかりませんけれども、そのためにやっておるのが大部分ですよ。船主協会の役員とか海運企業の経営者あるいはオーナー等の怠慢による結果とお考え…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 海運局長はどう思いますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 船員局長は、「と聞いております」というような、どこか遠くの方でそんなことがあるような気がいたしますというような、まことに頼りない答弁でございましたね。あなたは船中労の事務局長もやっておって、いままた船員局長になったので、一番適任で、私たちはあなたに期待するところが多いのです。労使双方が上手に話し合うような場面をつくるために努力もされようし一そしていまの場合には、これは最終的には私の意見としても申し上げますが、企業側と組合側と…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 船主協会や船会社、船主等の怠慢と運輸省海運当局の無策による船費の高騰を逃れるために海運企業の経営者がとったのが最近における便宜置籍船、仕組み船、念書船等であると言うて差し支えないと私は思います。この状態のままで推移すると日本の船員の職場というものはおいおい少なくなってしまいます。海運企業経営者はこの際大胆率直に船員組合とこれを乗り切るためにはどうしたらいいのかということをいろいろ話し合うべきではないかと思います。 組合の方で…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷 勝利谷委員 労使双方で話し合いをするのが基本であるぐらいのことはわかっておりますが、労使双方で話し合っても解決のつかない事態に来ておるのです。その際にこれをどう解決するかということを私はお尋ねしておるのです。そのためにどれだけの努力をするのか。こういう方法でこんな努力をいたしますという答弁が欲しいのでございますが、一向に出ませんね。 そして、混乗等につきましてもいろいろ問題が出てくると思います。やはり、東南アジア諸国の船員等は格…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 答弁が逆になっておるのです。そういう環境をつくることに努力をして、労使が円満に話し合いができるようなところをつくります、と言われるが、それに全力を挙げますということが先でなければならぬのです。労使が話し合いの環境になったらその後で努力するなんて、そんなことでいまの船員問題が片がつきますか。 そして、混乗の問題が出まするというと、それは日本船員で余剰が出てまいります。その余剰が出た場合に、転廃業、職業訓練あるいは特別退職金とい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 利子補給等も廃止をせられまして、海運関係に対する幾分の節約もできておるときなんですから、そういうふうな財源はこちらへ回せというふうなことで、これからの船員問題解決の方に重点を置いて予算要求をするようにしてもらわなければ、いまの事態は解決をいたしません。よくこの点は努力してもらいたいと思います。 東南アジアの諸国あたりの船員は格安であります。こんな格安の賃金についてILO等で取り上げたことがあるのかどうか。私は寡聞にしてそうい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 いまから十五年ぐらい前までは、私たちは、日本の港でアメリカの星条旗というのですか、国旗をつけた船をよく見受けたものでございますが、最近は私の目が間違っておるのかどうか知りませんが、アメリカの国旗をつけた船を私は一回も見たことがないのでございます。聞くところによりますとアメリカの海運というものはいまゼロに等しいのだと言われておりますが、これがいまどういうふうな状況になっておるのか。その原因は何であったのか。 私がアメリカの海運…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 船員局長はどう思っていますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 海運局長も船員局長もユニオン等の関係が一番大きな原因であるというふうなことは極力言うことを避けておる。その考え方が日本の船員費をどういうふうにするかというようなことについての考えに通ずると申しますか、避けて通りさえすればいいんだ、責任さえ負わなければいいんだというような気持ちが今日の海運の状態になっておるんだと私は思うのであります。 世上言われておりますところの、世界の、何と申しますか、いろいろな海運のことを調査しております…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 外国売船の際によく考えなければならないことは、売船について買い手の方に優遇措置を与えると、非常に安い船価のもので、しかもまた向こうは格安の船員を乗せて、そして日本の市場を撹乱するというふうな状態が起こらないとも限らないのでございまして、聞くところによると、売船については、三十年の年賦で利率は二・五%というふうなきわめて優遇せられるような海外協力基金を使うのだというようなこともうわさが流れておるのでございまするが、そういうふう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第23号
○關谷委員 私は質問と申しまするか、ひとつ海運局長に宿題を課しておきたいと思います。 いまの内航海運が困っておりますることは、いまるるお話があったのでよくわかっておるであろうと思います。賃金の払えない状態であります。借金も払えないので、いろいろ私たちは金融機関等に口を聞いて延ばしてもらっておるような状態でございます。賃金の払える、そうして借金の払えるような内航海運にしてやらなければなりません。外航に対しては手厚い助成策等が永年講じられて…
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 この法律案は、安全性の確保と自動車の公害を防止するために、車両検査の対象範囲を軽自動車にまで及ぼし、これを軽自動車検査協会にやらせるというきわめて簡単な法案でありまするので、問題点は限られた範囲にとどまるものでございます。大きな論点はもう安全確保、公害の防止、技術の向上、これが中心となるわけでございます。 そこで、以下簡潔にお尋ねをいたしたいのでありまするが、まずこの検査登録とかあるいは検査証の発行というような行為は、国の行…
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 私がお尋ねをしておりますのは、検査行為そのものをいうのでなくして、検査証を渡すということなのでありまして、検査ということについて民間団体がやることは往々にしてあるのですが、それが検査証を渡すということになって、一つの資格を与えるのでありますが、その点が問題である。いまの局長の御答弁は、検査そのもののことを言っておられるのであって、民間団体が民間団体としての規格に合格しておりますというのでなくして、国家がこれを証明するものであ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 どうも、この法律議論を自動車局長とやっておったのでは、ちょっとかみ合わぬようでありますので、これはまたいずれ機会のありまする際に法制局に出ていただいて、その御意見を聞くことにいたします。 それから、この法律によりますと、第四条、第五条、第六条にありまするが、登録をしないということになっております。普通車の持ち主に対しましては検査登録をして、その所有権の確認をする、軽自動車の持ち主にはそれが必要ないというこの区別が私はおかしい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 局長の御答弁はまことに不親切な御答弁でございます。この軽自動車の所有者といいますのは中小企業者あるいはサラリーマンでございます。時によりますと、これによって金融ができるというような態勢が整えば、これで金融をするということは希望するところであろうと思います。それを軽自動車は金融の担保にもならないのだというふうな、軽く一蹴せられておるところが私は思いやりのないことだと思います。むしろ普通自動車を持っておるというような人は相当な資…
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 次へ進みますが、安全性を確保いたしますためには欠陥車をなくさなければなりません。これにつきまして運輸省には自動車工場をリードするような高度の研究機関がないと私は思っております。そのために、欠陥車が出た、それを製造工場のほうで回収してそれを直していくとか、あるいは輸出をした自動車の欠陥を外国で指摘をせられて、初めて欠陥のあることがわかって回収の命令を出したりする程度のように、いままで運輸省のやっておる仕事はその程度のものである…