關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 軽自動車は有効な自動車検査証の交付を受けたものでなければ運行の用に供してはならない。有効なというと、これは国が渡す検査証でありまするから、これは権威あるもので、有効なものであるべきはずでありまするのを、ことさら有効なというふうなことばを使っておるのはどうか、これも簡単なことでありまするので、時間がありませんから、一括してお尋ねしますが、それが一点。 それからこの法律施行日が四十八年の十月一日からというようなことになっておりま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第10号
○關谷委員 大臣が見えましたので、まだお尋ねしたいことがありましたが、もうここでやめます。 そこで、資料を提出してもらいたいと思います。 七十六条の二十八第二項の「業務方法書に記載すべき事項は、運輸省令で定める。」こう書いてあります。この運輸省令の案を、次の委員会のときでいいですから御提出を願います。 もう一つ、第七十六条の三十第三項の検査事務その他の省令というのがありますが、この案がどうなっておるのか。 それから過去五年間くらい——五…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 このとおりでけっこうでしょう。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 久保試案には何も反対も賛成も入ってないじゃないか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 「公共負担の改善をはかるべきであるとする点においては各案ともおおむね一致している」これはこのとおりでよろしい。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 これは一応速記をとめて、それぞれの案文についていろいろ直して、それから速記をつけてずっと読んで終わることにしなければ、速記をつけてやっているのに、こう雑音ばかりが入ったんじゃどうにもならない。だから、一応速記を休んで、これを直してそのあとで読み上げるときだけ速記を入れる、こういうことにしましょう。
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 私は、前回のこの小委員会に欠席をいたしておりますので、この小委員会の進め方その他については承知をいたしておりませんが、いまのところ、国鉄をどうして再建するかということが中心でなければならぬと思います。しかも、それは八月の終わりにはもう予算要求いたしまするために、結論を得ていなければならないはずであります。そういたしますと、これは集中的に審議をして進めなければならないと思っておるのでありまするが、いまの幹線系線区と地方交通線…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 いまいろいろお話がありました資料というのは、国鉄を再建するために必要な資料ということで御説明があったのであろうと思いますが、その再建策を考えます際に、いままでやってきております地方線と幹線系線区とを分けるというこの考え方、これはだれが考えて、この方針ばかりで進んでおるのか、また、この案でなければならぬという何らかの事情があるのかということをお尋ねしておるのに、それに対してのお答えじゃないと思います。それは再建策として必要な…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 そういたしますと、これからの再建策というふうなものについての考え方は白紙であると考えていいわけですね。その点はっきり。
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 お話を聞いておりますと、やはり昨年やろうとしたその案が、そのままの姿で出てきておるような気がしてならないのでございますが、昨年やろうとしてそれが実現ができなかった、しかたがないので一年ころがそうじゃないかというような結果になったのですが、あの案をどうしても押し通したいと、こういうお気持ちではなく、今度は白紙で、これから新しい方法もあればそれも考えていこう、こういうふうなお考えであるかどうか。この点くどいようですが、はっきり…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 私はこの表を見ても、はや、いやな気がいたします。大体国鉄運営と書いて、国または地方財政による補償と書いてある。地方財政による補償というようなことは、これは相手のあることで、地方行政委員会あたりは真正面から反対をいたします。これはできないことなんです。こういうふうなことを、できないことを含めての再建策というようなことはまた挫折する、こういうことになってまいります。また、その下に書いてあります共同経営または移管、これは切り捨て…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 いろいろ考えておられるその御努力はよく了解をいたします。しかし、もう少し広く考えてみたらどうでしょう。これは山口局長のほうにお尋ねするのがほんとうかもわかりませんが、運輸省の中で再建策をやったのが国鉄以外のところにもあるのですが、そういうふうなもののやり方、はっきり言いますと海運の再建策をやりました。あの海運再建策をやったときの事柄とこの国鉄の状態とをにらみ合わせて、そして、これはあのときのどれに該当する、これはどれに該当…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 いま局長が言われたこと、よくわかるのです。私はそのとおりだと思う。私はこの中心でやったのだから、一番よくわかっておるのですが、これは旧債のたな上げ、元利金等のたな上げをやった。それから先、新しい建造に対するものも利子補給をやった。そしてこれを、あなた投資効果の点と言ったのでありますが、それをかっちりと当てはめてみたならば、これはこれからやる新幹線とかあるいは電化、複線化というふうなこと、それの投資効果は出てくることは間違い…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 おかしいですね。これを当てはめて長期的に考えてみた場合に、これは海運の再建の場合と何ら変わりはないのです。それから、既存の分と将来のものとを合わせてと言いますが、海運でも既存の船とあとからの船両方合わせての経営と同じことなので、私企業であるこの海運企業に対してあれだけのことをやれたのでありますから、公共負担等もやったりいろいろ国の経済に寄与いたしております公共企業体である国鉄に対して、海運再建策でやった事柄が当てはまらない…
第65回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 まことに融通のきかぬ御答弁ですね。これは償却費を償却してないので償却費を食っておるのだ、こういうことですから、償却を普通にしたことにすれば八千二百億という赤字が出てくることは間違いないのでしょう。そうすると、償却をしたことにして計算に出た八千二百倍の元利金をたな上げしてやっていくというとよいはずでしょう。これはもう一度考えてみたらどうです。償却してないからこれは実際の赤字にはなっていないのだと言いますけれども、この償却をし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 委員長に、最初にお願いとしいますか、申し上げておきたいのでありまするが、大体昔の委員会というものは、なるべく委員に発言をさして、足らざるところを理事が補う、そして完全な審議をするというのが習慣であったのでございます。ところが、最近の委員会は、発言は何か理事に限るかのごとき状態を呈しておりますることは、一般の委員が非常に不満に思っておるところであろうと存じます。したがいまして、委員会の出席が自然に悪くなってくると思われるのでご…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 大臣、もうお帰りになってもかまいませんが、最初一言だけ大臣にお尋ねをいたして御意見を聞いておきたいのでございますが、このごろのように経済、文化の急テンポに動いておりまするとき、人または物の動きが急増いたしておりまする際に、運輸行政というものは、その処理がきわめてスムーズに敏捷に行なわれなければなりませんが、どうも私が見ておりまするところでは、各局を通じて言い得ることでございまするが、いまの経済の動き等にはついていけないように…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 あまりにも許認可事項が多過ぎる。何もかも許認可で縛っておる。しかも、それに対する助成措置は一つもない。押えるところだけは押えて何ら助成措置を講じてないというのが、いまの運輸行政の姿であります。私はこの際、大幅な許認可事項の撤廃をしていただくようにお願いを申し上げておきます。これには御答弁は要りませんが、そうお願いをしておきます。 それで、これから海運局長にお尋ねしますけれども、大臣、お忙しかったらお帰りになってけっこうですが…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 五年前にきめました標準運賃をいまもって改正をしておらないということに対しましては、中労委あたりでもあきれ果てておるということでございます。こんな状態では船員問題は解決できないと言っておるくらいでございます。私も同感でございます。この情勢の中でベースアップをすれば、中小企業の船会社はつぶれてしまうことになるわけでございます。今度ベースアップをせられたのでありまするが、こんなことでやっていけるとお考えでございますか。仄聞するとこ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第19号
○關谷委員 そういたしますると、船型が小さくなればなるほど運賃は高くなる。そういうことが実行できると思いますか。そんなことは内航ではとてもできるものではございません。またこれは、そんなことではどうにもならないということで、小さい船は切って捨てるということになってしまうわけでございます。それは五年前にきめたときでも、標準運賃は何らの資料なしにきめたものではございますまい。そこにはいろいろな計算の基礎があったと思うのでございますが、そのとき…