第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○福井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑を許します。宮井泰良君。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○福井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑を許します。宮井泰良君。
○福井委員長 この際、海上運送法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。橋本運輸大臣。 —————————————
○橋本国務大臣 ただいま、議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 わが国の旅客船による国内輸送は、離島住民の足としては申すまでもなく、一般の交通機関として、また、国民の観光の手段としても重要な役割りを果たしており、使用される船舶も年々近代化され、船型の大型化、高速化がはかられる等発展の一途をたどっております。 このような輸送の実態の変化に伴ないまして自動車航送船を含めた旅客船による輸送…
○議長(船田中君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 海上運送法の一部を改正する法律案(内閣提 出、参議院送付)
○海部俊樹君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、参議院送付、海上運送法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○大西正男君 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本案は、自動車航送の適正な運営並びに船舶運航事業の健全な発達をはかろうとするものでありまして、 改正の要点の第一点は、旅客定期航路事業者及び旅客不定期航路事業者の行なう自動車航送の運賃、料金並びに運送約款を認可制とすること。 第二点は、貨物定期航路事業者の行なう自動車航送事業を許可制とし、運賃、料金…
○長谷川委員長 次に、海上運送法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
○坪川委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了した行政監理委員会設置法案、地方行政委員会の審査を終了した道路交通法の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了した閉鎖機関令等の規定によってされた信託の処理に関する法律案、文教委員会の審査を終了した日本育英会法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の審査を終了する予定の精神衛生法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了する予定の天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関…
○久保田事務総長 まず、内閣委員会から上がってまいりました行政監理委員会設置法案を議題といたしまして、内閣委員会理事の八田貞義さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、地方行政委員会から上がってまいりました道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、地方行政委員会理事の久保田円次さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、大蔵委員会から上がってまいりました閉鎖機関令等の規定によってされた信託の処理に関…
○大西委員長代理 これより会議を開きます。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。關谷勝利君。
○長谷川委員長 引き続き海上運送法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することといたします。松浦運輸大臣。 —————————————
○松浦国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 改正の第一点は、近年、自動車航送をする船舶運航事業が急激に発達してまいりましたので、その適正な運営をはかるため、必要な規定を整備しようというものであります。 自動車航送は、旅客定期航路事業者がこれを行なっている例が非常に多いのでありますが、現行法におきましては、旅客定期航路事業について、旅客の運送の面についてのみ種々の規制…