久保田義麿
会議録に記録された「久保田義麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会44 件・44%
- 議院運営委員会37 件・37%
- 決算委員会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 行(二)の撤廃につきましては、かねて私は、いま和田先生が申されましたように強い意思を持ってこれの解決に努力するということを、決意のほどを示しましたが、これもいろいろと交渉の相手のあることでございますし、また、事情の変更等いろいろなこともございまして、私のほうの図書館につきましても、順次(二)に移行されまして、おかげをもちましてすでに七十六名が移行して、現在は十四名が残っておるということで、本年六名の移…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) もともと行(二)の撤廃ということにつきましては、これは行(二)職員の優遇ということも大きな要素でございました。次第にやってまいりまして、現状を申し上げますと、この十四名と申しますのは、採用後まだ非常に期間の短い方、あるいは庁仕の方でございますが、現在この欠員が三名おるわけでございまして、十一名が実員でございますが、この関係も、いずれ上位のほうから、行(一)のほうの欠員等を勘案しますと、新陳代謝を一、二…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 私が最初に決意をいたしましたころは、行(二)というものは行(一)に比べて非常に不利で、三十八年、九年、四十年のころでございますが。そうしまして、四十一年に、大蔵省との折衝で行(二)の移行というものができました。そのころになって、大蔵省のほうで、行(二)の初任給その他の点についての是正があったわけでございます。非常にこれは難航をしておった問題でございまして、私は、相当の決意を持たなければこの問題は解決し…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 具体的に私その表を持っておりませんが、目算でございますが、約四十歳ぐらいじゃないかと思います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) ちょっと、その計算表を私いま手元に持っておりませんが、この場合に、私は、行(一)のほうだと職歴の関係――その職種にもよりますけれども、その職種で違ってまいりまして、行(二)のほうでとりますれば、この方の前歴といいますか、前歴のものが加算されますから相当のところにいく。ところが、行(一)のほうの職種でそれをとりますと、その同一の職種だけになりますので、たとえば運転手を想像してみます。運転手として採用する…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 私のほうも、職員との話しは常にやっておりますが、なお十分話し合いはしていきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 昭和四十七年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十七年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二十五億一千七百二十九万二千円でありまして、これを前年度予算額二十二億五千六百二十八万五千円と比較いたしますと、二億六千一百万七千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして、二十三億七千八百七十六…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 議員さんの閲覧利用の関係でございますが、昨年一月から十二月までに本館で御使用になられました議員は二千三百五十九人、これは延べでございます。それから分館が千二百人でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 延べでございます。なお具体的に……。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 いまその表を持ってまいっておりませんが……。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 個人議員の点につきましては、いま私、手元にも持っておりませんし、また、実際にそういうことは私のほうで発表いたしておりませんので御了承いただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 議員著作文庫はたいへん御理解をいただきまして、非常に最近もふえてまいりました。その点につきましては、新しく議員になられますときに、私の名前をもちまして、お手紙でもってこういうふうなものがございますからよろしくお願いいたしますというふうにいたしておりますし、最近は非常に議員さん著作がふえまして、われわれちょうだいをいたしておりまして、ほんとうに感謝をいたしておる次第でございます。 それから、議員の閲覧の関係でござ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 お答えいたします。 最初に地下道のことでございますが、地下道につきましては、一応の計画は持っておるわけでございまして、参議院の別館ができましたときにも、参議院のほうから図書館のほうに通じるところの地下の入り口と申しますか、そういうものの準備は両者で協議をいたしております。それから図書館側のほうも、そういう入り口的なことになるようなふうには設計もできておるわけでございます。ただ、当館にとりまして、いままで本館の建…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 地下道の予算は、四十七年度には計上いたしておりません。と申しますのは、まだ民有地が相当期間かかる、まだ二、三年あるいはかかるのではないかと思いますので、地下道の問題も二、三年後くらいになるのではないか、このように予定をいたしております。 それから、日曜の開館の問題でございますが、図書館の一部開館をいたしますにしましても相当の人数というものが必要でございますのと、それから私のほうの図書館は、大体二十歳以上の研究者…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 今回の沖繩国会におきまして、国会図書館の職員が出入の制限を受けましたことは、私はまことにやむを得なかったと考えております。それは当時の状態は有史以来の、要するに火炎びんあるいは爆竹その他の関係で国会の中の状態は異常の状態にあった、私自身はそのように認識をいたしておりまして、その際に衆議院のほうから、政府のほう及び政党それから議員にお渡ししている記章等にも大幅に制限をいたし、警備の強化をいたしていきたい、したがっ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 この職制を通じてのお話と申しますか、この問題は国会の警備という問題からきた問題でございまして、その警備問題を私がとやかく論議できる立場でもございませんでした。問題は組合と私との、これは初めから最後までかみ合わない意見でございまして、私自身も会いましたし、また職連にも、また私のほうの場合にも会いました。毎週、私のほうは水曜日に総務部長が組合とも会っております。また、あるいは副館長も会ったり、たびたび会っておりまし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田国立国会図書館長 この通告の来る前に、前もって院内に出入を自粛したらいいだろう、すべしというようなことを私が職員に言うべきであったろうということ、それについては、私がその措置をとらなかった点、私は遺憾だと思います。あるいはその通告の前に、私自身、異常事態であるから、判断すべきであったかもわかりません。しかし、私はその点については考え及びませんでした。 それから、いまの組合との関連でございますが、今度の問題は、私は、その職員法の十…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) お答え申し上げます。 当館の図書購入費、本年度の要求額といたしますのは一億一千二百六十一万六千円でございまして、昨年の当初予算に比しまして二〇%の増、それから立法資料購入費、これは六百六十七万七千円、昨年当初予算に比しまして一〇%の増、直接に関係はあるいは薄いかもわかりませんが、科学技術関係資料費というものが一億一千百四十七万六千円、これは五%の増、それから納入出版物代償交付金というものが二千二百七十…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) この立法資料購入費と申しますのは、調査員が直接自分の身の近くにまず置いておかなければならないという資料、それから新聞、雑誌その他、切り抜いたりあるいは特にそこからはずしたりいたしますようなもの、主としてこの内容というのは新聞、雑誌でございますが、なお外国の新聞と申しますものは、エアメールでとるというようなことになりますと非常に高価になりますが、そういうものもこの中に含まれておるわけでございます。なお、…
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) お答えいたします。 内外の新聞、通信類が約百種でございます。それから雑誌が約三百種、図書が約七百冊、これを購入する。これは予定でございます。