久保田義麿
会議録に記録された「久保田義麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会44 件・44%
- 議院運営委員会37 件・37%
- 決算委員会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 決してわれわれも温情的に使っているというような態度ではございません。これは私のほうの職務の性質上、これは五年なら五年の計画でやるんだと。で、ただいま申しました五年の人も「明治期」――それでこれは八年たつとその仕事が終わってしまうということで、正規の人を採れないという関係のものでございます。あるいはこのほかにはパートタイマーと申しますか、夜間閲覧で三時間半だけ仕事をするというようなどうしても正規の職員が…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) その四年以上の二人も、滞貨が一人、「明治期」が一人でございます。それから三年以上のは四人でございますが、これも滞貨でございます。それから二年以上三年未満、これも滞貨でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) この点は、滞貨なら滞貨のところは臨時でやるというたてまえをとっておりましても、その臨時の人だけで、これをやるわけにはまいりませんので、どうしてもそこに正規の職員を指導のために回さなければならない。その穴埋めというような点で、あるいはそういった使い方をしている場面もあろうかと思いますが、非常に少ないことで、滞貨が終わればその正規の職員はそっちに戻るという形になるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 非常勤職員の使い方につきましては、私は十分考えなければならぬと思いますが、ただ実態が同じ仕事であるということと、それも長くそこに置くということよりも、一時的なものが多いと私は思います。そこで、それを正規の職員にするかどうかということにつきましては、私のほうは正規の採用試験というものをやっておりまして、選考任用というものは、特別のよほどのことがないとやれませんので、それの均衡の問題もありまして、直ちに正…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 臨時の職員で正規の試験の受験は常にさしております。ただ年齢制限はやっております、全部同じ平等に。それから選考任用のことも考えたらどうだというお話でございますが、このことにつきましては、私のほうにいま、それも含めまして、採用試験の制度について改善の要があると思うからということで、いまその調査会というのをつくりまして調査をさしておる次第でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) まだ調査の段階に入ったばかりでございますし、実態そのものの十分の把握もございませんので、まだ結論は申し上げるのは早いと思います。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 前向きのという点が、まだ実際に非常勤のいまおっしゃいました実態がよく把握できておりませんので、ちょっと確実な御返答ができませんのは遺憾でございますが……。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 検討は、ただいま申しましたように、委員会をつくってやっておる最中でございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) 非常勤職員の給与その他の改善につきましては、私自身もこれに意を用いたいとは考えております。現実に人はたくさん部局からの要求がございますし、実際のそれに割り当てる金額というものはきまっておりますし、その点の調整をどうするかということで、いま苦慮いたしております。できるだけ改善につとめたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) この児童書の問題は、四十三年にたしか児童図書研究会の方々の強い要望によりまして、四十四年、四十五年、四十六年の三カ年でもって、明治以降ただいま申し上げました昭和四十三年末までの当館所蔵の児童図書を整理をいたしまして公開目録をつくると、こういうことで進んでまいりまして、本年度の予算をもちましてその第一巻が近く刊行されるわけであります。来年度におきまして第二巻が刊行される。こういうことになっております。四…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(久保田義麿君) ただいま先生がおっしゃいましたように、調査室と私のほうの調査立法考査局の業務におきまして、あるいは重複をしている点もあろうかと存じます。ただ、いま知野総長もおっしゃいましたように、私のほうとしては、資料に基づく基本的な調査及び外国の事情というものを十分準備いたしまして国会に奉仕ということで進んでまいっておるわけでございますが、まだまだ不十分な点が多うございまして、御満足をしていただけるまでに至っており…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久保田国立国会図書館長 昭和四十六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二十一億七千二百三十三万三千円でありまして、これを前年度当初予算額十八億六千七百六十二万五千円と比較いたしますと、三億四百七十万八千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして、二十億五千八百六十八…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久保田国立国会図書館長 国立国会図書館の定員は八百四十五名でございます。最近の情報化時代に対応いたしまして、図書館業務の質及び量は非常に増加はいたしております。しかし、定員増というものは認められませんでしたが、館内の配置転換等でやりくりをしなければならないというような事情でございます。電算機の導入もいたしまして、この一月から稼働をいたしておりますけれども、その当初におきましては、操作あるいはプログラミングの人員といったようなものも相当…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久保田国立国会図書館長 外国資料関係がたいへんおくれております点につきまして、まことに申しわけないと思っております。ただいま外国資料は、購入、交換、寄贈というような手段をもって集めておりますが、まず第一のおくれます理由は、航空便量が少ないという点が一点あると思います。それからもう一つは、外国にわれわれは、いま先生がおっしゃいましたように、そういった派遣のルートを持っていないということ、これも大きな原因であると思います。 そこで、われわ…
第65回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○久保田国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十六年度歳出予算要求につきまして、御説明申し上げます。 まず、昭和四十六年度予定経費要求の総額は二十一億七千二百三十三万三千円でございまして、これを前年度当初予算額と比較いたしますと、三億四百七十万八千円の増額となっております。 次に、要求額のおもなものについての概略を、予算要求額事項別表によって御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありますが、その総額は二十…
第64回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○久保田国立国会図書館長 国立国会図書館の運営に関しましては、平素何かと御高配を賜わりまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。 図書館長に就任して以来きょうまでの図書館業務の経過について、御報告申し上げたいと思います。 まず第一に、七月四日、副館長を更迭いたしまして、斎藤毅君を副館長に任命いたしました。
第64回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○久保田国立国会図書館長 それに伴いまして、若干の部長の人事異動を行ないました。 次に、昭和四十六年度予算概算要求を八月三十一日大蔵省に提出いたしました。この件につきましては、後ほど引き続き御説明申し上げたいと存じます。 次に、衆参両議院の御指示に基づきまして、議会開設八十年記念行事の一環として、議会開設八十年記念議会政治展示会を開催いたすこととなりました。式典の当日であります十一月二十九日には、院内において資料を展示いたしまして、天皇…
第64回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○久保田国立国会図書館長 これは、増築の問題と申しますよりも、あそこに一般閲覧者がたくさん入ってまいりますので、閲覧者のための陸橋をつけまして、向こうの道路のところから入るという形にするのと、それから、閲覧者が自動車を非常に持ってまいります。その自動車のためでございます。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○久保田前事務総長 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 私、昭和二十一年に初めて本院に奉職以来、二十一年有余の長い間、歴代の正副議長さん、委員長さんはもちろんでございますが、特に当委員会の皆さま方のあたたかい御指導と御厚情のおかげをもちまして、至らぬ私であるにもかかわりませず、こうして無事勤務を終了させていただくことができました。この御温情は、私にとりまして終生忘れ得ぬところでございます。衷心より厚く厚く御礼…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○久保田事務総長 最初に、観光基本法に基づく昭和四十一年度年次報告及び昭和四十二年度観光政策について塚原国務大臣の発言があります。この発言に対しまして、日本社会党の内藤良平さんが質疑をなさいます。次いで、日程に入りまして、日程第一は、亀山地方行政委員長が御報告になります。これは全会一致でございます。日程第二は、内田大蔵委員長が御報告になります。これに対し、日本社会党の広瀬秀吉さんが反対討論を行ないます。日本社会党、公明党、日本共産党が反…