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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会44 件・44%
  • 議院運営委員会37 件・37%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) これは全館で、この国会分館のほうにも新聞をとっておりますし、それから本館のほうの新聞雑誌課のほうでも新聞はとっております。調査立法考査局も新聞はとっておりますので、いま直ちにこれの全体の、この部分だけの比率というものはちょっと資料がありませんので、お時間を拝借したいと思います。

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 国会図書館の国会議員さんに対するサービスと申しますのは、調査立法考査局だけではございませんで、調査立法考査局を中心にいたしまして、国会分館その他の国会図書館全館をあげて奉仕を申し上げている、これが実情でございますが、先ほどちょっと申し上げました立法資料購入費と申しますのは、主としていま新聞、雑誌、要するに身辺に置いて、しかも切り抜いたり捨てたりできる性質のものというもののために、一般の図書費とは別にこ…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) これは四十六年に刊行いたしましたものでございますが、無償配付が八百部、それから有償、要するに販売いたしましたのは五百部、合計千三百でございますが、これは議員さんのほうには配付はいたしておりません。

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 私のほうのそういった種類の刊行物と申しますのは、大小とりまぜて約五十種ぐらいございますが、そのうちで直接配付申し上げるほうが適当であろうかと考えました、要するに特に調査立法考査局でつくる資料でございますが、そういった種類のものは、全議員の方々に差し上げております。それから、こういった種類の、申し上げれば公共図書館とか、あるいは大学図書館とか、図書館自体の利用に供すべき性質のものというふうに解釈いたしま…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 国立国会図書館の任務の一つといたしまして、一般国民に対する奉仕、したがいまして当然図書館を通じ、全国の図書館というものへの協力援助ということはわれわれの任務でございますので、その点についても十分留意いたしておりますが、ただいまの旅費のお話とともに、講師派遣の問題でございますが、私のほうは行政官庁というわけではございませんで、立法府の機関でありますために、地方の公共図書館に対して指揮監督とか、そういった…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 印刷カードの問題につきまして、いま先生のおっしゃったこと、私も読みましたし、よく話は承っております。ただこの問題が、値上げの問題よりも、手続がどうのこうのということも問題の提起の一つにありますが、手続についてさほど複雑化したものとは、私のほうではそう解釈いたしておりません。 それから、この印刷カードの販売価格でございますが、三円と申しますのは、約六年ぐらい前から、まる六年間一枚三円で据え置いてきたわけ…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) この留保につきまして、私のほうでも科学技術資料、それから代償金の費用というものの節約は困るということも言っておりますが、したがいまして納入出版物代償金のほうは節約は免除されました。それから科学技術資料のほうは半分ということになっております。実際に、こういった私のほうの図書購入にいたしましても、印刷にしましても、年度の途中でこういうことになるということは非常に困ります。特に科学技術の雑誌のほうは前年度の…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) ただいまの、占領軍が押収してアメリカに持ち帰ったドキュメントあるいは図書の問題でございますが、当時どういうふうになっておりましたのかという点につきましては、私はよく存じません。 ただ、私のほうでも、こういうことがあって、アメリカのほうにあるというニュースをキャッチはいたしておりました。戦前のもの、いわゆる占領前の内務省に検閲のために納本されたもの、その図書とドキュメントというのと、もう一つは、戦後のも…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 御答弁の前に、ちょっと二十八万冊の問題で……。その公文書の関係は二十八万冊ではない、それは図書のほうだと私どものほうは見ております。それから警保局関係のものは、おそらく公文書の関係になっておりますが、約三百点ぐらいそこにあるようで、その中に入っているのではないかというように私どものほうは伺っております。 それから向こうに行って調べたらどうだというお話でございますが、これは二十八万冊というものを調べると…

国立国会図書館長1972/03/08

68参議院 決算委員会 第3号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) これは、返ってきました場合に私のほうにくるかどうか、その点は、国立公文書館がございますので、公文書と申しますのはそちらにいくことになっておりますので、私のほうへはこないと思いますが、ただ、いま私どものほうにきております分は、いまでも公開はいたしております。

国立国会図書館長1972/01/24

68衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○久保田国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十七年度歳出予算要求につきまして、御説明申し上げます。 まず、昭和四十七年度予定経費要求の総額は二十五億一千七百二十九万二千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億六千一百万七千円の増額となっております。 次に、要求額のおもなものについての概略を、予算要求額事項別表によって御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は二十三億七千八百七十六万…

国立国会図書館長1972/01/24

68衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○久保田国立国会図書館長 御高配をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。どうかひとつよろしくお願いいたしたいと思います。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 本年度大蔵省に要求いたしましたのは二十三名要求いたしました。結果におきましてはゼロというようなことになりました。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) たいへん図書館のサービスの点、能率の点等につきまして御迷惑をおかけいたしておりまして、まことに恐縮に存ずる次第でございます。現在図書館には、八百四十五名の定員をもちまして、二百五十数万の図書その他の資料の運営をやっておるわけでございます。人員は、その上に情報化時代ということになりまして、非常に資料の数もふえてまいっております。また、利用される方も多くなってきておりまして、われわれこの実数で十分だとは考…

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 現在非常勤給、あるいは賃金給両方合わせまして八十名と承知いたしております。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 私はまだ就任一年でございますが、そのほうにつきまして格段の力をいたそうと努力いたしております。残念ながら、いま先生のおっしゃいましたように、十分とは申しかねます。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 臨時職員の待遇の問題でございますが、それにつきまして、この四月から、満足のいく程度にはまいらぬかもしれませんが、幾らかの増額を考えている次第でございます。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 人によって違いますが、上のほうはできるだけ少なくしますが、大体一〇%くらい上げられるのではないか。いま計算中でございますので、はっきりした数字は出ませんが…。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) 大体一年未満が十六人、それから一年以上二年未満も十六人、それから二年以上三年未満が二人、それから三年以上四年未満は四人でございます。それから四年以上五年未満が二人、五年以上一人、大体こういうことになっております。

国立国会図書館長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(久保田義麿君) これは一カ月に十八日の勤務ということで、三カ月ごとの雇用契約をしてまいっております。