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第145回 衆議院 文教委員会 第4号

○小川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。有馬文部大臣。 ――――――――――――― 国立学校設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

有馬朗人 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

第145回 衆議院 文教委員会 第4号

○有馬国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十一年度の職員の定員を定めるものであります。 第一は、短期大学部の廃止についてであります。 これは、医学・医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び的確な…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/03/31

第142回 参議院 本会議 第16号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 国立学校設置法の一部を改正する法律案 日本育英会法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第142回 参議院 本会議 第16号

○大島慶久君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教・科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国立学校設置法の一部を改正する法律案は、岡山大学併設の医療技術短期大学部及び鹿児島大学併設の医療技術短期大学部を廃止するとともに、昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る職員の定員を改めようとするものであります。 次に、日本育英会法の一部を改正する法律案は、日本育英会における学資の貸与に充てる資金の…

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○委員長(大島慶久君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案及び日本育英会法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○阿部幸代君 滞納額がどうなってもいいとか、もう回収しなくてもいいとか、そういうふうに私は思いません。ただ、歴史のリアリズムとして、回収率、言いかえると返還率なんです。まあ、よく返しているなというふうに思います。まじめに返しているなどいう数字だと思いますよ、九七・九%というのは。なお一層努力をしていただきたいという数字として滞納額があるということを押さえたいというふうに思います。 次に、国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連して質問…

町村信孝 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1998/03/26

第142回 参議院 文教・科学委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十年度の職員の定員を定めることについて規定するものであります。 第一は、短期大学部の廃止についてであります。 これは、医学・医療の高度化・専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び…

第142回 衆議院 本会議 第19号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 日本育英会法の一部を改正する法律案(内閣提出)

第142回 衆議院 本会議 第19号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、国立学校設置法の一部を改正する法律案、日程第三、日本育英会法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長高橋一郎君。 〔高橋一郎君登壇〕

第142回 衆議院 本会議 第19号

○高橋一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国立学校設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、国立大学における教育研究体制の整備を図るため、岡山大学及び鹿児島大学に併設されている医療技術短期大学部を廃止するとともに、昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十年度の職員定員を定めるものであります。 本案は、三月十二日本委員会に…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/03/19

第142回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、谷津内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、高橋文教委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、前田沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき…