小川元
会議録に記録された「小川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会高等教育に関する小委員会1 件・1%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 自由民主党の小川元でございます。文教委員会で質問させていただくのは随分久しぶりでありまして、大変緊張しておりますので、お許しをいただきたいと思うわけでございます。 教員研修センターを独立法人とされるということでありますけれども、我が自由民主党の行政改革実施本部の厳しい審査も経ているわけですから、設立される十分な理由がおありになるとは思うんですが、ちまたには、廃止される国立教育会館の生き残り策ではないかというような話も出ており…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 その際、独立行政法人には公務員型と非公務員型とあるわけでありますけれども、非公務員型とされた理由はどういうところにおありなんですか。
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 先ほど大臣から独立行政法人にされる理由の御説明もありましたけれども、独立行政法人というのは来年の一月からスタートするわけで、まだスタートしていない。その段階で、新しい独立法人を設立するということについて党内でも幾つかの議論も多少あったように聞いております。この独立行政法人が行革の精神に反しないというふうになった理由をお聞かせいただきたい。本省ではできないのかなという気もいたします。 それから、独立行政法人にするためには、やは…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 役所でやると、どうしても何々局が担当だということでばらばらで、重複の部分もあり、効率が悪い。したがって、そういう意味でもセンターをつくって一元化してやろうという御趣旨、私も当然賛成でございます。 ただ、ほっておくと、また本省の仕組みがそのままセンターの方に直通して、センターの業務もセクショナリズムになるというようなこともえてして、かつては、文部省にあったとは言いませんが、役所にはあったわけでありまして、そういう点はぜひ、せっ…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 ここの項は、文部省の方で困ったなという感じだったかもしれませんけれども、私は、党の方でもいわゆる公務員制度の問題をやらせていただいているものですから、やはり我が愛する文部省、文教行政をスムーズにやっていただくためにはそういう点をぜひ御注意をいただきたいと思って、質問を入れさせていただいたわけでございます。 次の質問に移らせていただきます。 今もう本当に、コンピューターだとか、あるいはまた子供たちのいろいろな問題でカウンセリン…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 国が行われる部分はリーダー的な方の研修ということで、もちろん全教員の皆さんに国が全部行うというわけにはいかないのは当然のことだと思います。 しかし一方で、リーダーの方に研修して、それが都道府県へ行って、そういうリーダーの方がまた、都道府県でリーダーの方に多分やるのでしょうね。それで、その次ぐらいの方が今度は市町村でやられるとか、そういう格好になってくるのだろうと思うのですけれども、その辺は、せっかくの国の研修の効果が、何回か…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 ありがとうございます。 せっかくの機会ですから、やはり教育にかかわる人になるべく幅広く研修の機会を与えていただくということについては、大変重要なことだと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 さて、その次でございますけれども、法案十一条二項に独立行政法人評価委員会が出てまいりまして、積立金の中期目標期間中の業務の財源に充てることなどについて評価委員会の意見を聞くということになっているわけであります。これは、独立行政法人…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 そのほか、全体的なものは通則法の中で書いてあるから、特にそれ以外のものということでこの法案に役割が書かれているというふうに解釈をさせていただきます。 さて、時間も少なくなってきたのですが、こうやって研修をしっかりやられることは当然大変重要なことでありますが、その前にやはり、学校の先生に適した方を採用というのも非常に大切ではないか。学校の勉強ができるとかなんとかいうことだけで採用するのではなくて、もっと幅広い観点から採用という…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 採用というのは大変重要な問題だと思います。ぜひこれからも、創意工夫を重ねながら、極力優秀な人を、子供たちを教えるのに適した人を採用していただきたいと思いますが、そうはいっても、採用のときにはいろいろわからないところもあるわけであります。そうなると、入ってから後、子供を教えることに問題がある、その他いろいろな、いわゆる問題教員というものがどうしても出てきてしまう。それはマスコミ等にも取り上げられて、非常に教育に対する不信感を増…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 子供たちを教えるという重大な責務があるところでございますから、問題教員に対する対応というのはしっかりやっていただきたいということを重ねて強くお願いいたします。 最後に、現在教育を取り巻く環境は非常に厳しい。今度の五千万円の恐喝事件の件でも、これはいろいろ問題はあるけれども、まず学校の対応が、知っていたのに何もやらなかったとかいうことで事なかれ主義ではないかというような厳しい指摘を受けておりますし、破廉恥罪も、学校の先生だから…
第147回 衆議院 文教委員会 第13号
○小川委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で二百七十一件であります。 本日の請願日程第一から第二七一までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討を願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し…
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 義務教育費の国庫負担制度の堅持に関する請願一件 私学の学費値上げ抑制、教育・研究条件の改善、私学助成増額に関する請願七件 豊かな私学教育の実現のための私学助成に関する請願三件 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願六件 学校事務職員・栄養職員の給与費の半額国庫負担堅持に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に…
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 この際、御報告いたします。 今国会中、本委員会に参考送付されました陳情書は、義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書外三十六件であります。 ――――◇―――――
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、藤村修君外三名提出、中高一貫教育の推進に関する法律案 並びに 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 文化財保護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、今国会設置いたしました高等教育に関する小委員会につきましては、閉会中もなお存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕