P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
145回国会衆議院1999/08/13

文教委員会 第17号

発言数
11
登壇者
1
会派数
1
開催日
1999/08/13

会議録

小川元自由民主党

○小川委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で二百七十一件であります。  本日の請願日程第一から第二七一までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討を願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  義務教育費の国庫負担制度の堅持に関する請願一件  私学の学費値上げ抑制、教育・研究条件の改善、私学助成増額に関する請願七件  豊かな私学教育の実現のための私学助成に関する請願三件  義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願六件  学校事務職員・栄養職員の給与費の半額国庫負担堅持に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

小川元自由民主党

○小川委員長 この際、御報告いたします。  今国会中、本委員会に参考送付されました陳情書は、義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書外三十六件であります。      ――――◇―――――

小川元自由民主党

○小川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百四十二回国会、藤村修君外三名提出、中高一貫教育の推進に関する法律案 並びに  文教行政の基本施策に関する件  学校教育に関する件  社会教育に関する件  体育に関する件  学術研究及び宗教に関する件  国際文化交流に関する件  文化財保護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、今国会設置いたしました高等教育に関する小委員会につきましては、閉会中もなお存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員会及び小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川元自由民主党

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十五分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗