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145回国会衆議院1999/03/05

文教委員会 第4号

発言数
3
登壇者
2
会派数
1
開催日
1999/03/05

会議録

小川元自由民主党

○小川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。有馬文部大臣。     ―――――――――――――  国立学校設置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

有馬朗人自由民主党文部大臣・科学技術庁長官

○有馬国務大臣 おはようございます。  このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十一年度の職員の定員を定めるものであります。  第一は、短期大学部の廃止についてであります。  これは、医学・医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び的確な判断力を有する資質の高い看護婦等医療技術者の育成などが求められていることにかんがみ、新潟大学及び鳥取大学に併設されている三年制の医療技術短期大学部を廃止してそれぞれの大学の医学部に統合し、看護等医療技術教育の充実を図るものであります。  これらの短期大学部は平成十二年度から学生募集を停止し、鳥取大学医療技術短期大学部については平成十三年度限りで、新潟大学医療技術短期大学部については平成十四年度限りで廃止することを予定しております。  第二に、昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十一年度の職員の定員を定めることといたしております。  以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。  何とぞ、十分御審議の上、速やかに御賛成くださりますようお願いを申し上げる次第でございます。

小川元自由民主党

○小川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十三分散会

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