大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○大島慶久君 自民党の大島でございます。 市来参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほど社会保障の抜本改革、景気対策としていわゆるナショナルミニマムの部分、これは非常に私、ダイナミックな御意見を承ったなという感じがいたしておるんですが、日本のような、いわゆる国民負担率が四五、六%でしょうか、今。そして、片や先進福祉国と言われているような欧米諸国は七〇%台の国民負担率でございますから、そういうギャップの中でいわゆる社会保障にかかわる費用を全部…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 自民党の大島慶久でございます。順次質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初は、化学物質対策と化審法についてでございますけれども、私どもの身の回りには化学物質が様々使われておりますし、また新たな化学物質の開発によりまして、生活は便利になり、そして豊かになってきているのは事実でございます。しかしながら、そのような有用な化学物質の中には、人の健康や動植物に有害な影響を及ぼすおそれがあるものも少なくございません。 例えば、夢…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 次に、化学物質の生態系への影響の防止についてお尋ねをいたします。 化審法では、これまで人の健康を損なうおそれがある化学物質を規制してまいりました。化学物質の影響は、我々の健康への影響に限らず、環境中の動植物や生態系への影響も懸念されるところでございます。例えば、PCBやDDTが極地のアザラシやシロクマに蓄積されているとか、世界各地で船の塗料に用いられております有機すず化合物の影響で貝が死んでいるということもお聞きをいたして…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 次に、環境中の動植物への影響に着目した審査、規制の取組についてお尋ねをいたします。 諸外国では、既に化学物質の動植物やあるいは生態系への影響に着目した審査、規制を行ってきている中で、我が国の化審法では、これまで人の健康保護の観点のみから審査、規制が行われてきておりますが、諸外国に比べて取組が後れているんじゃないか、こんな気がいたします。 これまで動植物に対して毒性がある化学物質に関する審査、規制が行われてこなかったその理由…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 次に、動植物への影響に着目した審査規制制度にかかわる法改正の内容について少しお尋ねをいたします。 今般、化学物質の動植物への影響に着目した審査規制制度を導入するために化審法の改正が提案をされておりますのは、中央省庁再編で環境省がこの法律を共管することになったことの一つの成果だというふうに私は思っているわけでございますけれども、化学物質の生態系への影響というのはなかなか目に見えてきません。だからこそ、未然防止の観点から事前審…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 通告をちょっとしておりません。細かい問題ですが、もしお分かりになれば。 今のお話にありました特定化学物質、第一種、第二種、第三種、数量的にはどのぐらいの数があるかお分かりですか。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 ありがとうございました。 次に、内分泌攪乱物質、いわゆる環境ホルモン対策についてお尋ねをいたします。 近年、環境中の化学物質が体内で分泌されるホルモンと同じような作用をもたらすことで人や野生生物に様々な影響を及ぼしているのではないかと、こういう懸念があるわけでございますが、例えば、人の精子が減ってしまっているとか魚の精巣の中に卵ができているとか、いろんな影響の可能性があることが報道されております。どうも科学的にはまだまだ判…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 次に、環境中への放出可能性に着目した事前審査制度の導入についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の法改正では、環境中の動植物への影響に着目した審査規制制度の導入以外に幾つかの改正がなされております。おおむね規制強化の方向であると思いますけれども、その中で、環境に出にくい用途で使用されている物質や生産量が少ない物質を対象とした環境中への放出可能性に着目した事前審査制度の導入については、制度の効率化という観点では必要だと思い…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 それでは次に、既存化学物質の安全性の点検についてお尋ねをいたします。 世の中には、化学物質は、新たに開発される化学物質だけではなく、昔から使われているいわゆる既存化学物質が二万種類もあるというふうにお聞きをいたしておりますけれども、これらの安全性の点検を国で進めるよう、化審法の制定時、国会で求めたわけでございますけれども、国際的には事業者による自主的な点検も行われているというふうにお聞きをしております。事業者にも一定の責任…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 次に、化学物質の動植物への影響に関する試験研究の実施について少しお尋ねをいたします。 我が国では、これまで、魚だとかあるいはミジンコなどへの影響を試験したり研究したりする施設が極めて少なかったのではないか。今般の審査規制制度の導入に当たりましては、きちんと試験を行える施設の整備が必要であると、こう思います。 また、このような試験研究については、国立環境研究所がリーダーシップを取って進めていくべきだと思うわけでございますけれ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 いわゆる施設整備ということもこういう研究には欠かせない要素でございますから、御努力をいただきたいとお願いをしておきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、今日は化審法の改正を中心に環境省の化学物質対策についていろいろ伺ってまいりましたけれども、今回の改正に当たりまして、特に化審法改正による今後の化学物質対策の強化について、大臣の御所見を賜りたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。 残りの時間、持ち時間は、我が党の近藤委員にお譲りをいたしまして、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○副大臣(大島慶久君) 前半の辻先生の問いに対しましてお答えを申し上げたいと思います。 経済財政諮問会議におきまして平沼大臣は、エネルギー政策については今後二十一世紀半ばまでの見通しといたしまして、今、大臣自らいろいろお話しになっておられますけれども、地球温暖化対策あるいは安定供給、そして競争的市場環境整備などの様々な要素すべてを踏まえて適切な政策を構築するよう、これは事務方に対して指示を出しておられます。そして、特に地球温暖化対策につ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○副大臣(大島慶久君) お答えいたします。 その歳入構造につきましても、平沼大臣より既に見直しをするよう指示が出ております。しかし、事務方において精力的に今検討を図っておりますけれども、検討の状況が、いわゆる税率等の詳細について現段階ではまだ申し上げる時期ではございませんので、せっかくの先生の御質問でございますけれども、できるだけ早く今後の検討を急ぐということで御理解を賜りたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○副大臣(大島慶久君) 遠山先生にお答えを申し上げます。 今、先生が自ら御指摘をいただきましたように、この特許法の三十五条そのものを削除することを含めましていろんな、改正についていろんな方面から様々な御意見があることは我が省といたしましても承知をいたしております。 他方、同条を削除することともしした場合、契約当事者として弱い立場にある多数の研究者の権利保護に欠けるおそれがある、これは先生がいろいろ今御指摘いただいている中で十分御理解いた…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島慶久君) 中島先生にお答えを申し上げます。 今二つの問いがございましたけれども、まず民間設備投資が低下した原因、これは私ども大きく構造的な要因ということで二つ想定をいたしておりますけれども、第一は、企業のバランスシートが大きく崩れてしまった。これはバブルの崩壊に伴います資産価額の急落によるわけでございますから、せっかくキャッシュフローがありましても、それをもうほとんど負債の返済に充てるということが大優先されますので、気持ち…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島慶久君) 特に私ども即効性ということで重点を置いておりますのは、そういった戦略の中に幾つかございますけれども、特に技術力の戦略、これはいわゆる試験研究税制、あるいは今申し上げましたようにITだとか環境投資促進に関する税制の見直しなども検討をしていかなければならないんじゃないか、このことがありますし、また経営力の戦略、こういった中には企業と産業の再編、これも今のような時代でございますから、そういったことを促進する、あるいは起…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 今、先生御指摘のとおり、中小企業庁が中小企業への貸出し実態調査というものを過日行わせていただきましたけれども、いわゆる中小企業から見まして金融機関の貸出しの姿勢が非常に厳しくなった、こういうふうに感じている割合は、一番この貸し渋りがひどかった当時、平成十年の十月は約三五・〇%、それ以降いろんな施策で改善はいたしましたけれども、十二年の九月には一九・四%、かなりのこれは低下率でございます。しか…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○副大臣(大島慶久君) 直嶋先生にお答えを申し上げます。 今御指摘いただきましたように、鳴り物入りで中小企業対策、金融におけるということででき上がった法案でございますが、今、先生が御指摘になられましたように、数値だけ見ておりますとなかなか評価に値しないような感じがいたしますけれども、実績ということのお尋ねでもございますので、簡単に御説明を申し上げますと、三月末までの件数は二百一件でございましたけれども、直近の七月十九日までの最新値では千…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○副大臣(大島慶久君) 荒木先生にお答えを申し上げます。 先生が御心配をされているように、このフランチャイズシステムをめぐりまして様々なトラブルがある、こういったことは我が省といたしましても極めて深刻に受け止めているところでございます。 そして、政府といたしましては、総合規制改革会議の答申を受けまして、中小小売商業振興法に基づきます契約時の事前開示項目を充実をさせ、更には強化を行ったところでございます。また、一方では、各地方経済局にフラ…