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自由民主党・保守党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会63 件・63%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会3 件・3%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/31

154衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島副大臣 西川先生にお答えをいたします。 御質問は、自動車メーカーがまさに遵守しなければならない再資源化の量に関する基準についてのお尋ねでございますけれども、これはもう先生も御案内のとおりでございまして、シュレッダーダスト及びエアバッグにつきましては、それぞれ再資源化されたものの総重量の当該特定再資源化物品の総重量に占める割合を一定割合以上とすべき旨を規定することを想定いたしております。 具体的にリサイクル率をどの程度とするか、この…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/31

154衆議院 経済産業委員会 第19号

○大島副大臣 先生の御趣旨には全く私も同感でございます。 そこで、お答えを申し上げますけれども、まず、この法案におきましては、第五条で、ユーザーの責務といたしまして、自動車購入に当たりリサイクルに配慮されたものを選ぶこと等により、自動車のリサイクルを促進するよう努めねばならないというふうに定めているわけでございまして、具体的には、本法案におきましては、自動車ユーザーがリサイクル料金を原則新車購入時に預託をする、こういう制度になっているわ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○副大臣(大島慶久君) 近藤先生の方から、なぜ中東に依存しているのか、その状況を踏まえてという御質問でございますので、私からお答えをさせていただきたいと思いますが、先生既によく御承知でございます。 我が国といたしましても、オイルショックのときの経験を生かしまして、非中東産油国からの輸入の促進、それから非中東地域における自主的な開発、石油公団を始めいろいろ努力は、もうそこ一辺倒に頼らないための努力はしてまいりました。けれども、石油の中東依…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○副大臣(大島慶久君) 藤原先生にお答えを申し上げます。 この法案におきましては、新エネルギー等電気の利用目標を定めるに際しまして、まず総合資源エネルギー調査会の専門的な意見を聴かせていただく。それと同時に、地球温暖化対策及び廃棄物、こういう観点からは環境大臣、そしてバイオマスの観点からは農林水産大臣又は国土交通大臣の意見を聴きながら慎重に設定する、こういうふうにいたしているところでございます。 この際、詳細については今後いろいろと検討…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○副大臣(大島慶久君) 義務量についてのお尋ねでございますけれども、各電気事業者のいわゆる義務量につきましては、我が国全体の利用目標を前提として設定されることとなるものでございまして、利用目標が設定されれば、決められた算定式に基づきそれぞれの電気事業者が自己の基準利用量を算出いたしまして、これを当該年度の六月一日までに届け出る、こういう状況になっております。 具体的に申し上げますと、電気事業者の前年度の電気供給量を基礎といたしまして、法…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○副大臣(大島慶久君) 広野先生にお答えをさせていただきます。 我が国のエネルギー政策はもう先生御案内のとおりでございますけれども、環境保全や効率化の要請に対応しつつエネルギーの安定供給を実現していく、これを基本目標といたしているところでございます。 この目標を達成するために、まず石油の備蓄、自主開発の推進等によりまして、一次エネルギー供給の約五割を占める石油供給の安定化を図ってまいります。次に、省エネルギー対策の推進によりまして、エネ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/29

154衆議院 経済産業委員会 第18号

○大島副大臣 お答えをいたします。 先生の御趣旨は、自動車の長期使用を促すべきじゃないか、こういう御質問かと思いますけれども、私もそのように、同感でございまして、この法案では、メーカーとユーザーがそれぞれの責務を果たしていく、このことにより長期使用が促進をされる、こういうふうに期待をいたしておるところでございます。 具体的に申し上げますと、まずメーカー側の責務でございますけれども、第三条の第一項におきましては、「自動車の設計及びその部品…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/29

154衆議院 経済産業委員会 第18号

○大島副大臣 お答えをいたします。 輸出中古車にかかわりますリサイクル料金の返還についてのお尋ねでございます。 本法案では、自動車が使用済自動車となった場合に必要となるリサイクル料金について、再資源化預託金等として自動車ユーザーに預託を義務づけているわけでございます。 したがいまして、あくまでリサイクルの目的で預託されたものである以上、中古車輸出により国内で使用済自動車としてリサイクルされないことが確実となった自動車に係るリサイクル料金…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/28

154参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(大島慶久君) 大田先生にお答えを申し上げます。 まず、政府といたしましては、これまでの韓国側との交渉の結果は、労使の自治を前提とした上で、本協定の前文に、投資環境において協調的な労使関係が重要である、こういった日韓両国政府の一般的な認識を労働者及び使用者に中立的な形で前文に織り込ませていただいているところでございます。そして、連合あるいはNGO関係者に対しましては、交渉の節目において適宜説明を行っているところでございます。 ま…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/05/20

154参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(大島慶久君) 又市先生にお答えを申し上げたいと思います。 いわゆるこのラピカ問題につきましては本省でも精査をさしていただきまして、会計検査院の指摘も踏まえた上で、今、先生が御指摘のとおり、最終的には昨年の十二月に交付金の返還及び加算金の納付を合わせて三億四千万円でしょうか、の返納を刈羽村に命じたところでございまして、これに際しては、刈羽村からは国に対して非常に速やかに同金額の納付がされたと、こういう事実関係でございます。 先生…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/25

154参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(大島慶久君) 質問をいただきまして、大変ありがとうございます。お答えを申し上げたいと思います。 先生御案内のとおりかと存じますけれども、この中小小売商業振興法におきましては、フランチャイズの契約に関して、本部事業者に対して、契約前に加盟しようとする者に当該本部事業者自体の概要及び契約の内容について記載した書面を交付し、その書面の内容を説明することを義務付けているところでございます。 この書面の記載事項について、現行法をざっと御…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島副大臣 お答えをいたします。 まず、マクロの視点から見てみますと、省エネ法が施行されて以来、産業部門におきますエネルギーの消費量は、生産量が大幅に増加をいたしております一方で、エネルギー原単位の減少によりまして、最終エネルギー消費量は石油危機以降ほぼ横ばいとなっております。産業部門のエネルギー効率の改善に省エネ法は一定の役割を果たしてきている、こういうふうに我々は見ております。 次に、ミクロの視点からでございますけれども、平成十三…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島副大臣 お答えをいたします。 工場等のエネルギーの消費量は、業種だとかあるいは経済状況によって大きな影響を受けております。先生がおっしゃるように、仮に画一的な省エネルギーの量的基準をもって規制をした場合には、企業による柔軟な対応を妨げ、適切な事業活動に支障を来すおそれがある、こういうふうに私どもは思っているところでございます。画一的な省エネルギーの量的基準を定めるのではなく、企業の各現場におきましてエネルギーの自主的管理が徹底され…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島副大臣 お答えをいたします。 なぜ全部買い取り制度にしなかったか、その理由と、RPS制度を選ぶに当たってどんな議論があったのか、こういうお尋ねでございます。 固定価格による全量買い取り制度だとかあるいはRPS制度、そんな制度を対象に、総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会及びその下部組織でございます小委員会におきまして、我が国に沿った制度はどんなものがいいのか、こういう審議を重ねてまいったところでございます。 そして、たびたび話…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島副大臣 私からお答えを申し上げます。 太陽光発電あるいは風力発電、バイオマス発電につきましては、既に、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法、現法に基づきまして、「新エネルギー利用等」として政令でおのおのを指定し、その利用の促進を図っているところでございます。 そして、今先生のお尋ねの定義でございますけれども、こういった政令によりまして、太陽光発電とは、太陽電池を利用して電気を発生させること、そして風力発電とは、風力を発電に利…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/19

154衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島副大臣 廃棄物処理につきましては、先生十分御案内のとおりでございますけれども、循環型社会形成推進基本法の基本原則といたしまして、まず最初は発生抑制、そして再使用、再生利用、そして熱回収、さらには適正処分の順で優先すべきということが記されているわけでございます。 本法案の施行に際しましても、この循環法の基本原則との整合性を図りながら、再使用あるいは再生利用を優先すべきことはもちろんでございますけれども、廃プラスチックは、その排出量の…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(大島慶久君) 小林先生にお答えをいたします。 先生既に御案内のことだと思いますが、この経緯につきましては、一九九九年の十二月、当時の小渕総理とゴー・チョクトン・シンガポール首相の間で、いわゆる自由貿易協定に関する産学官の検討会を設立しようと、こういう合意がまずなされたわけでございますが、きっかけはそこが始まりでございます。そして、翌二〇〇〇年の九月には、そういった検討会合の報告書を受けまして、二〇〇〇年の十月に、当時の森総理と…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 まず、我が国といたしましては、あくまでもWTOを中心とした多角的貿易体制の維持そして強化の取組に加えまして、利害の共通する国や地域、そういった間で機動的な取組が可能な二国間や地域的な協定を戦略的に活用していく、これが基本的な方針でございます。 そして、今後の取組でございますけれども、我が国経済の活性化を図っていく、こういう観点に立ちまして、東アジア諸国との間においても幅広い分野で経済連携の強…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 今、先生が申されましたように、昨年の十一月、中国とASEANが自由貿易協定の交渉開始ということが発表されたわけでございますけれども、正に我が国にとりましてはこれは大きな驚きを与えた、こう思っております反面、我が国がもうはっとするような覚せい作用にも陥ったような感じがいたしております。 この動きは、東アジアで急速に進み始めております地域統合の流れに中国として乗り遅れまいとした動きがあるというふ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 日本とASEAN包括的経済連携構想の具体化を進めるに当たりましては、我が国経済全体としての利益を考え、聖域を設けずあらゆる分野における検討を進めるべき、基本的にはこう考えております。こうした考えの下で、国内のセンシティブな産業分野におきましても、その影響について十分な配慮を行いつつ検討の対象を含めていくことが必要であるというふうに認識をいたしております。 なお、WTO協定におきましても、自由…